雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
気になる食卓ー「巨人の星」のちゃぶ台返し(2021年2月10日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:日本
伝説のアニメシーンで「巨人の星」のちゃぶ台返しというのがありますね。時代設定は1960年頃でしょうか?一体どんなお料理がテーブルに乗っていたのでしょうか?気になったので調べてみました。
有名なちゃぶ台返しのシーンでは「ごはん」「焼鮭のようなもの」「たくあんのようなもの」が見えます。エンディング・ロールでは「ごはん」「味噌汁」「何か黄色いもの」が見えます。この黄色いものは一体何でしょうか?フレンチ・フライのようにも見えますが、マクドナルドがまだなかったこの時代にはなかった可能性が高いので、何か別のものだと思います。
いずれにしても質素な食事で、伝統的な和食のようですね。しかし、もう食糧難の時代ではないようです。
※ちゃぶ台返しのシーンの画像は著作権に触れるので掲載することはできません。
最近の雑記

2021年2月9日
バナナと死語
リンピンのスーパーで「お天道」というなかなか面白いネーミングのバナナを見かけます。英語表記は「Otento」で、日系の会社だそうです。「おてんどう」と呼んだ私は日本人失格ですね。「おてんどう」と読むこともあるようですが。確かに時代劇で「おてんとさま」という今ではほとんど死語となったと思われる言葉を聞いたことがあります。
まだ日本で働いていた頃、死語をよく使う世代の方たちがいました。意味がわかる言葉もありましたが、まったく意味不明のことも多かったです。私より更に若い世代の方たちが「?」の顔をして無視をすると、しつこく繰り返す方たちもいたりして笑えました。
そんな世代の方たちは一時期私を「新人類!」「宇宙人!」と呼んでいましたが、今でもそんな言葉を使っておられるのでしょうか?私は「なんだ、旧人類!」と切り返していましたが、今そんなことを言ったら私こそ「旧人」どころか「原人」「猿人」なみですね。おそらく知らず知らずのうちに死語を使っていることもあると思います。気をつけなければ!
タイに来てから「新語」には疎いです。これからは「死語」より「新語」で悩みそうです。

2021年2月8日
美味しいうどんを食べたい
時折、美味しいうどんを食べたくなることがあります。基本的に好きなのは讃岐うどんなのですが、チェンマイで「ここ!」というお店に出会ったことはありません。バンコクの讃岐うどんのチェーン店などもイマイチです。今はなき「しんちゃんうどん」の麺はよかったのですが・・・。
スーパーなどで売られているうどんの麺では加ト吉の冷凍ものがまあまあですが、汁はついていませんね。インスタントの汁ならヒガシマルのものがまあまあです。これは東京で私が住んでいた街では売られていなかったのですが、アメリカから持ち帰ったことがあります(笑)。意外と好きなのは、レトルトのユッケジャンに加ト吉の冷凍うどんを入れて食べると言う暴挙です。この暴挙は大正解でした。
