雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
食べ方いろいろ(2021年2月19日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:ーー
ご飯の食べ方
日本や中国では箸で食べますが、韓国ではスプーンですね。箸で食べるのはマナー違反です。韓国でご飯を箸で食べている人は日本人だろうなと思いました。アメリカではフォークが一般的ですが、日本の洋食店の場合もフォークの場合がありますね。これは食べにくいです。日本人や中国人は茶碗を手に持って食べますが、世界的には食器を持ち上げるのはマナー違反です。
寿司の食べ方
本来は指でつまんで食べるものですが、今は箸で食べるのが普通だと思います。衛生上の理由や手が汚れるのを嫌うようになったからの気がします。私も箸で食べます。しかし、恵方巻は手で食べますね。東京ではまだ恵方巻が知られていなかったころ、関西人から恵方巻の食べ方を聞いて驚きました。思わず「アホですね」と言ってしまいました、申し訳ございません。
カレーの食べ方
インドではもちろん右手のみで食べるのが正式な食べ方ですが、外国人の場合にはフォークやスプーンを出してくれます。右手のみで食べるとインド人みたいだと喜ばれたりしますね。日本ではスプーンが普通ですが、かつカレーの場合は食べにくいですね。私は普通のカレーの場合は韓国のスプーンを使いますが、かつカレーの場合は箸を使うこともあります。アメリカではカレーをスプーンで食べるとマナー違反です。フォークで食べるのが普通です。タイではスプーンとフォークを出してくれることが多いと思います。
スパゲティの食べ方
もちろんフォークで食べるのが一般的ですが、麺類をフォークで食べると言うのは面倒ですね。私は日本で箸がある場合は箸で食べていました。マナー違反ですから、きっと異様に見えたことと思います。
そばの食べ方
日本では今でもそばをずるずると下品な音を立てて食べる方がいますが、これはとても迷惑です。これをやられると耳障りでそばが不味くなります。このような悪しき伝統は早くなくなってほしいものです。
最近の雑記

2021年2月18日
バナナ
最近バナナをよく買うようになりました。日本で売られているフィリピン産バナナより皮が薄く痛みやすいですが、美味しいですね。
日本ではバナナが高価だったり、「バナナのたたき売り」の時代があったそうです。初めて韓国に行ったのは1984年でしたが、当時の韓国もバナナが高く、日本からのお土産に喜ばれるのはバナナだと聞きました。路上でバナナをバラで売っている光景も目にしました。
日本で売られているバナナの大半はフィリピン産で一部南米産のものもありますね。タイ産の普通サイズのバナナはタイフェス以外では見たことがありませんが、小さなバナナは新宿のタイスーパーで見たことがあります。タイ産バナナが日本で出回らないのは価格のせいだと思います。日本がエコノミック・アニマルと呼ばれた時代に日本の商社がフィリピンで非人道的な手法で安価なバナナを仕入れるようになったようです。現在係争中のようですね。
昔、ロサンゼルス郊外の本家ディズニーランドでは「フローズン・バナナ」というものが販売されていました。今もあるのかどうかはわかりません。チョコバナナを冷凍したもので、若い女性たちが食べながら歩いている姿に余計な連想をしたものです。タイ語でバナナの「กล้วย
」と「ควย」も紛らわしいですね。

2021年2月17日
僧侶かAGAかファッションか
父親は40代で後退していましたが、私は今のところはまだ大丈夫のようです。
職場の同僚でスキンヘッドの方が2人いました。一人はお寺の住職で、本業は私の職場の方のようでした。実際にAGAだったのかどうかはわかりません。お嬢さんがゲテモノ好きだったので、何度か一緒に食べにいったことがあります(笑)
もう一人も赴任して来たときには僧侶かと思ったのですが、実はAGAの方で、気にするくらいならいっそのことスキンヘッドにとのことで剃っていたそうです。上司を怒鳴りつけて翌年異動になった好男子でした。
もう一人住職がいたのですが、彼の場合はスキンヘッドではなく五分刈りでした。タイでは僧侶の兼職はなさそうですが、日本ではありますね。僧侶だけでは食べていけないとのことで就職したそうです。大学では牧師を兼職している方もいました。神主の兼職もありそうですね。
マンガのような光景を目の当たりにしたことがあります。やはりかなり後退していた方ですが、数メートル先でピカっとかなりの閃光を放ったことがあり驚きました。これはマンガの世界だけだと思っていました。
欧米ではスキンヘッドはファッションにもなっていますね。なかなかいいですね。
