雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
慎重なタイ人(2021年3月14日)

カテゴリー:タイ
時期:2011年3月
場所:タイ
新型コロナ以降、タイ人の慎重さに感心しています。かの島国とはずいぶん違いますね。かの島国の緊急事態宣言はすぐに解除の方向に走りますが(さすがに現在の首都圏は慎重になっていますが、それでも解除基準が甘いですね)、タイはいまだに非常事態宣言が続いています。タイでの第2波の際も自主休業の店が多く出ました。シネコンでも客足は遠のいています。今回のA社のワクチン問題にも敏感に反応しましたね。かの島国もA社のワクチンの輸入が始まりましたが、どのような対応をとるのでしょうか。
かの島国の大震災の原発事故でもタイ政府は即反応しましたね。タイ初の原発の最終候補地を絞っている中で、当時のアピシット元首相が「タイ人の命を危険に晒すわけにはいかない」と白紙撤回しました。かの島国は原発再稼働の方向で動きましたが。
妻も妻の母も焦げた魚や肉は癌になるからと決して口にしようとしません。かの島国の民の私は焦げたものも好きなのですが・・・
その割にタイ人の車の運転は慎重さを欠く方が多いですね。事故現場をちょくちょく見ます。ロサンゼルスからかの島国に帰国した際も運転マナーの悪さを感じました。
最近の雑記

2021年3月13日
干豆腐
最近、干豆腐にはまっています。実際には干すというより圧縮して水分を切ったもののようで、固めで美味しいです。リンピンでレトルトの中国風の味付けのものが3種類(バジル、きのこ、四川)販売されるようになりました。若干甘いのですが、珍しく気に入っています。干豆腐は日本では珍しい食材ですが、台湾ではよく副菜として付き、気に入っているものです。タイ料理でもパッタイに刻んだものが入っていることがあります。

干豆腐(バジル)

干豆腐(きのこ)

干豆腐(四川)
日本の豆腐はさほど好きではありません。水分が多くてやわらかすぎ、お味も薄いです。沖縄の島豆腐は固めでお味も濃く好きで、日本ではこれを買うことが多かったです。更に固めでお味がとても濃い韓国豆腐も東京の韓国スーパーで一時期販売されていたのですが、そのうちなくなり残念な思いをしました。チェンマイではリンピンで韓国豆腐を販売しているのでこれを買うようにしていますが、東京で販売されていたものに比べるとお味が落ちると思います。

韓国豆腐(リンピン)
純豆腐(スンドゥブ)は韓国料理店ではスンドゥブ・チゲとしてメニューに載っていることもあります。普通の韓国豆腐や日本の豆腐より柔らかいもので、おぼろ豆腐の一種のようです。こちらはさほど好きではありません。
高野豆腐(凍り豆腐)はさほど好きではありませんが、たまに煮物に入れることがあります。
油揚げは日本独特のものですね。味噌汁や関西風のうどんに味付けをせずに入れたものは好きですが、関東風のうどんに入れた甘いものやお稲荷さんは嫌いです。
厚揚げも日本独特のものかと思っていたのですが、中国の食材ですね。タイでも普通に販売されていますが、「厚揚げは」と書かれているのが気になります。煮物や味噌汁に入れたもの、中国料理の炒め物に入れたものが好きです。

2021年3月12日
ビザ更新
3月11日の10:40にイミグレに到着、11:45分に手続き完了しパスポートを返却されました。昨年までの混んでいた状況とはかなり異なり楽でした。特に昨年はノービザや観光ビザの更新の方も別テントに並んでいたり、咳をする方もいて大変でした。
今年の変更点は銀行絡みの書類でCertificate of the bank, document of proof has 7 days validity
period [Letter from bank](英語原文ママ)というものが必要になったくらいで、これは銀行で即日発行されます。ただ、某銀行の1年ステートメントに関しては1週間で受け取れたものが今年は本店のシステム上の問題ということで3週間かかりました。今後改善されるかどうかは不明ですので早めの申請をお勧めします。
