雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
カップうどんを音を立ててすするシーン(2021年5月11日)

カテゴリー:タイ映画
時期:ーー
場所:タイ
2015年のタイ映画「Cat A Wabb」(原題:แคท อ่ะ แว้บ แบบว่ารักอ่ะ)はカップうどんのCM撮影現場でのラブストーリーで、日本に絡んだシーンが何度も出ます。
冒頭のCM撮影のシーンでは日本の時代劇でサムライ同士の切り合いがあったり、ヤクザからCM用に猫を借り受けたり、相撲を取っていたりします。そんな中で、和服を着たタイ人女性がうどんを食べるシーンがあり、スタッフからずるずるとすするように指示されます(その後そのシーンはカット)。どれも日本のイメージをデフォルメしたものだと思いますが、音を立ててうどんをすするのは世界的にマナー違反ですね。タイ人から見てやはり「えっ!」という行為なのでしょう。タイ人の妻も日本で愕然としていました。特に日本人の年配の方にこのような食べ方をする方が多いように感じます。私も日本のそば店などでこれをやられると、とても嫌な思いをします。こんな悪しき風習は早くなくなるといいですね。
最近の雑記

2021年5月10日
店内飲食禁止直前に買い込んだもの
店内飲食が禁止になる直前に食料品の備蓄をしました。
レトルトカレー、鮭フレーク、青いきゅうり漬け、からし菜キムチ、韓国海苔、インスタントの醤麺(台湾まぜそば)、干豆腐の中国風煮物(レトルト)などを買い込みましたが、昨年の第1波の際に重宝したカップ麺の辛みそとんこつラーメンはお味が変わってしまったので敢えて買いませんでした。そしてタイ映画鑑賞時用にポテトチップスは欠かせません。映画館だとポップコーンなのですが。
レトルトカレー用にタイ米またはインド米を炊き、小分けにして冷凍保存しています。日本米を買うことはありません。醤麺は刀削麺のようなコシのある麵でインスタントとは思えない美味しさです。胡麻ダレと麻辣ダレの2種類があるのですが、今回は麻辣ダレのみ買い込みました。きゅうりやハムの千切りが合います。
コンビニで買うのは肉まん、炒飯、カオ・ガパオ・ムーくらいです。持ち帰りは和食店や中国料理店からが多いです。中国料理の場合は唐辛子たっぷりの料理を選んでいます。旅人時代はタイでは毎日毎食タイ料理でしたが、タイに住むようになって数か月後からタイ料理を食べる頻度は落ちています。
自炊は面倒になり、青唐辛子とニンニクを韓国醤油で炒めるか、野菜を茹でてナムルにするか程度です。

2021年5月9日
スマイリーキッチンとおかみさんに感謝です
スマイリーキッチンとおかみさんに感謝です
今まで海外で(というか日本も含めて)一番ありがたいと思うお店がチェンマイのスマイリーキッチンです。家庭料理というだけあってほっとするお味で、おかみさんの優しいお人柄を感じます。無料のお茶や麦茶があるのもありがたいです。定食も多いですし、日替わり定食があるお店はチェンマイではここだけではないでしょうか。日本に一時帰国している際にはここの定食が無性に懐かしくなります。
第3波の店内飲食禁止期間中の持ち帰りにはサラダも付けてくださっています。

