雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
食べ歩き再開(2021年5月27日)

カテゴリー:チェンマイ
時期:2021年5月下旬
場所:チェンマイ
店内飲食解禁後も近場以外での食べ歩きは自粛していましたが、Netflixでまだ見ていなかったタイ映画40本以上も見終わり、ほぼ1か月ぶりの遠出をしての食べ歩きを再開し、1日で3軒回りました。食べ歩きの散歩で歩いた距離が10キロほど、久しぶりだったので途中でふくらはぎがつりました。旧市街やナイトバザール周辺は相変わらずゴーストタウン状態ですね。
まだ未アップが40日分以上あるので当分食べ歩きは控えめになると思います。これから新規開店のお店探しも楽しみです。「全部黒」がいつ開店するのかワクワクしています。
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2021年5月26日
おでん
鍋類は好きではないのですが、子供の頃はおでんは好きでした。特に好きだったのは大根、つみれ、昆布、しらたき等でした。大人になってからはおでんを食べることはめっきり少なくなりました。7イレブンなどのコンビニでも冬場はおでんがレジにありますが、鶏肉系が入っているので食べたことはありません。チェンマイの和食店でもおでんがある店は少ないですね。見かけたことはありますが食べたことはありません。第1波の際にリンピンではつみれを販売し亡くなったので、自炊でおでんを作ることもなくなりました。
おでんは韓国でも一般的な料理ですが、具はさつま揚げ風のオムク(어묵)一種類のことが多いです。韓国おでんは優しいお味でわりと好きです。チェンマイでもステープ通りソイ6にある「梨泰院クラス」(이태원
클라쓰、Itaewon Class)で食べることができます。

「梨泰院クラス」のおでん
台湾でもセブンイレブンやファミリーマートではおでんが売られています。セブンイレブンでは「関東煮」、ファミリーマートでは「おでん」だったと思います。日本のおでんと同じようなものが多いですが食べたことはありません。辛い物もあるようです。

2021年5月25日
タイ映画とシネコン
チェンマイでは4月27日よりシネコンが閉鎖され、1ヵ月になろうとしています。第1波の際は2カ月以上閉鎖されました。現在のチェンマイの状況からするとチェンマイのシネコンの再開は近いかもしれませんが、バンコクでは相当先になる気がします。
タイ映画の新作公開もシネコンの状況と無関係ではありません。前回は全国的な閉鎖だったこともあり、すべて公開延期となりました。今回は一部の県での閉鎖ですがバンコクが含まれるため、4月12日を最後にすべての新作タイ映画の公開は延期され、現在は5月24日公開予定の「77 Heartwarmings」が一番早くなっています。ただ、6月10日公開予定だった作品が公開延期になったように、この作品も今のバンコクの状況からすると公開延期になる可能性が高そうです。やはりバンコクで公開できないとなれば公開延期かと思います。
タイではMAJOR系とSF系の2大シネコンチェーンがほぼ独占状態ですが、このままだとどちらも危ないかもなどと思ってしまいます。昨年の第1波後に再開してからお客さんは以前より少なかったと感じています。今回2回目の閉鎖の打撃もありますが、再開後も心配です。現在外国映画の新規公開も激減しているので、シネコンが閉鎖されていない件でも状況は厳しいのではないでしょうか。
MAYAのSFXは地下のリンピン前でポップコーンの販売をしています。現在は当初より値下げをしていますが、それでも買う方は少ないようで、スタッフさんはゲームに講じています。タイらしい光景ですね。
自宅で映画を見るなら、大昔はテレビ放送(選べませんね)、昔はビデオ、近年はDVD、今はネット配信の時代ですね。NetflixはPC以外にテレビ(対応していれば)でも観ることができます。テレビ画面の大型化が進んだり、新型コロナの猛威もあり、今後はネット配信にシフトしていくのかもしれませんね。実際に昨年は映画館での上映を中止し、ネット配信に切り替えたタイ映画もありました。
