雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
通販(2021年6月7日)

カテゴリー:チェンマイ
時期:2021年6月
場所:チェンマイ
チェンマイに住むようになってから通販を利用することはめっきり減りました。ごくたまに「LAZADA」を利用する程度です。チェンマイでは携帯灰皿を売っているお店を見たことがないので、最近久しぶりに「LAZADA」で購入しました。海外から(おそらく日本)発送のものが多く、1つ300~400B以上するものが多いのですが、6個で送料込みで118Bというものを購入しました。日本で普通に買うより安いですね。
ウィルスバスターやホームぺージビルダーなどのPCソフトはダウンロード版を購入しました。今はタイでも通信速度が向上したので特に問題はなくダウンロードできました。
日本に一時帰国する際は、アラビヤン焼きそばなど販売しているお店が極端に少ない商品などは通販で実家に送ります。
東京に住んでいた頃はわりと通販を利用することが多かったです。よく購入したのはタイ映画の日本語版DVD(150本購入)、アラビヤン焼きそばです。一時チェンマイのメーリム郡のミネラルウォーターが販売されていた頃は毎日飲んでいました。お値段も手ごろでとても美味しいお水だったので、職場の同僚も欲しがり購入サイトを教えました。
最近の雑記

2021年6月6日
タイの歯科初体験
数日前から日に数回、大したことはないのですが奥歯が痛み、タイの歯科初体験をしました。
インターネットでいくつか候補を選んだのですが、チェンマイ・ラム・デンタル・センターに予約なしで行きました。2階建てのきれいな建物で、土日も含めて毎日受診可です。チェンマイ・ラム病院では今まで内科、整形外科、皮膚科で受診しています。
やはり受付からバイタル・チェック、診療、✕線、会計と英語でOKです。「日本語通訳をつけますか?」と聞かれましたが、お断りしました。歯科なのに検温、バイタル・チェック(体重、血圧、心拍)がありました(新型コロナ以前に整形外科や皮膚科でもありました)。問診は症状以外に既往症やアレルギーの有無も聞かれました。個室の診察室が15室もあり、中は日本の歯科と比べて特に違和感はありませんでした。東京で通った歯科は水で口をゆすぐだけでしたが、チェンマイ・ラムではコップに薬剤が入っていました。X線もチェンマイに来る少し前に東京で通った歯科の機材とは違い、より新しいタイプだと思います。受付からバイタル・チェック室、診察室、✕線室と案内していただけるのは日本の病院より親切ですね。歯自体には異常はないようで、歯茎の問題のようです。歯茎の専門医がいる日に再度予約が入りました。鎮痛剤を持っているかどうか聞かれましたが、持っていますと答えると投薬はありませんでした。今のところ鎮痛剤を服用しなくても大丈夫そうです。

2021年6月5日
Netflix(映画配信サイト)
アメリカに本社がある企業で映画やテレビドラマを配信しています。居住国によって契約が異なり、視聴できる映画やテレビドラマは異なりますが、共通するものもあります。基本的に契約国以外では視聴できません(裏技はありますが)。
私はもちろんタイ版ですが、タイに住んでいるということより、タイ映画を見るためです。タイ版でも操作画面は日本語表示ができ、新作の案内メールも日本語で届きます。タイ映画はすべて英語字幕付きで、たまに日本語字幕がある作品もあります。まだ見ていなかったタイ映画を140本以上見ることができました。今はすべて見終わったので、新作待ちの状態です。新作と言っても古い映画が新たに配信されることもあります。本来の意味での新作は公開日に映画館で見ます。日本版でも一部のタイ映画は配信されているようで、その場合はタイトルが日本語表示されています。
タイ版でも日本の映画やTVドラマは多く配信されてます。音声は日本語で字幕はタイ語と英語の場合が多いです。字幕はオフにできます。タイ映画を見終わったので先日「ドクターX」の第1シリーズを見始めました。タイに住むようになってからのシリーズは見ているのですが、実は日本に住んでいた頃30年程ほとんどテレビは見ない生活をしていたので見逃したのです。当時は週末にごくたまにテレビ見ることがある程度で、数か月テレビは全く見なかったということもありました。
韓国映画やテレビドラマにも興味はあるのですが、本数が多く気が遠くなるので敬遠しています。チェンマイの映画館で公開される新作韓国映画は見るようにしています。映画の全体的なレベルとしては韓国映画>日本映画>タイ映画の順だと思います。それでも一番見たいのはタイ映画です!
