雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
エクソシスト(2021年7月4日)

カテゴリー:映画
時期:1973年~
場所:ーー
1973年のアメリカ映画で日本では1974年に公開されたホラー映画ですが、7月1日からNetflixで配信されています。時間があるときに久しぶりに見てみようと思っています。
1974年7月13日に日本で公開された初日は上映中に気絶する観客が続出して大騒ぎとなり、翌日は公開中止になった作品です。そして再開後は公開時間より前から行列ができ、時間を繰り上げて早朝から公開していました。確か公開3日目か4日目の早朝に新宿ピカデリーで見たのですが、映画館のあるブロックは救急車がずらりと並び、パトカーも来ていました。私が見た回も途中で何度も悲鳴が上がり、担ぎ出される観客が続出していました。私はもちろん平気だったのですが。日本ではテレビでも放映されましたが、やはり映画館の大スクリーンで見ないと迫力はありませんね。
続編の「エクソシスト2」は前作の完結編とも言える作品で主演は前作と同じリンダ・ブレアさんでした。1977年6月17日にアメリカで公開され、公開初日に見に行きました。この作品はさほど怖くはなく、特に混乱はありませんでした。
「エクソシスト3」は1990年に米日で公開され、これも日本での公開初日に見に行きました。「エクソシスト1・2」は悪魔に憑りつかれた少女の物語でしたが、この作品は「エクソシスト1」で悪魔祓いをして自殺した神父が悪魔に憑りつかれた状態で復活する物語です。これもあまり怖くはありませんでした。
最近の雑記

2021年7月3日
夢と現実で混乱
ある日、職場でPC作業中に大ボスから「公式サイトのトップページに最終更新日を平成で自動表示するようにしてくれ」と言われました。「え、平成で?西暦なら簡単だけど・・・今は忙しいので明日やっておきます」と答えました。翌日トップページに「最終更新 平成〇〇年〇〇月〇〇日」の〇〇に年月日が自動表示されるよう、更新年を西暦-1988で設定したJavaScriptをhtmlに組み込んでアップしました。そこに大ボスが現れたので終わったと報告したのですが「俺、そんなこと言ってないぞ!そんなことできるなんて知らないし」の一言。最初は冗談だと思ったのですが、どうもそうではないらしく・・・中ボスに聞いても「そんなこと言ってない」と言われてしまいました。どうも夢の中で大ボスから言われたことを現実だと思い込んでどうでもよい仕事をしてしまったようです。夢の中にまで出て来て仕事をしろと言う大ボスはまさにラスボスの魔王で、敢えなく全滅した気分でした(^^;)。ちなみに本サイト(食在清邁)では更新日の自動表示設定はしていません。
その後同様のことがまた続き、この時は念願の書類提出をして「終わった~、ほっとしたぁ~」と思ったのです。ところが後日催促され「もう渡したじゃないですか」と答えたのですが、実際はまだ未提出で机の中で眠っていました。このような夢と現実で混乱する事態が続いたので大丈夫かと少し心配になったのですが、その後は大丈夫でした。当時は仕事でストレスをため込んでいたためだと思います。
普通、夢は目が覚めると忘れてしまうことがほとんどですが、最近は食べ歩きをしている夢をよく見ます。やはり食べ歩きをしている夢を見たということは認識しているのですが、内容はほとんど忘れてしまっています。ところが先日見た夢はよく覚えています。MAYAで買い物をして出た所でRTCバスの運行が再開されていたので(実際は現在まだ運休中)乗り込みました。スーパーハイウェイを走り、知らない(現実にはない)道に入り北上するとレトロな商店街があります。そこで下車してぶらぶらと歩くと場末感漂う和食店が外にテーブルを並べています。御店主は日本人でしばらく雑談し、店内に入るとそこは思いもよらぬ大劇場で飲食ができるようになっていて、両脇には中劇場があります。夕方6時前になり続々とお客さんが入って来ます。これは次回予約して来なければと思いつつ店を出たところで夢が終わりました。

2021年7月2日
チェンマイの喫茶店はレベルが高い
チェンマイの喫茶店は東京より密度、雰囲気、レベルともに高いと思います。
密度が高い
散歩中に喉が渇いた際にはすぐに見つかります。ただトイレがないお店も多いので、トイレ利用が目的の場合は要注意ですね。
レベルが高いお店
店内で自家焙煎のお店も見かけます。東京の場合はストレートの豆の種類が多い店が多いですが、チェンマイではローストのレベルや変わったコーヒーを出すお店が多いと思います。
Kame Kafe
チャンプアック・バスターミナル付近にあるまだわりと新しいお店です。コーヒーの香りがすばらしいイチオシのお店です。
Graph
シリマンカラジャン・ソイ13やワンニマンにあるお店です。チェンマイ産のコーヒーの種類が多く、酸味が強いのが特徴です。シリマンカラジャン・ソイ13のお店の方が雰囲気がよく、店内でパンやケーキも焼いています。
Roast8ry
ニマンヘミンにあるラテ・アートで有名なお店です。
茶席
ハンドンにある本格的な日本茶専門店です。抹茶、煎茶、ほうじ茶など種類が多く、茶葉の天ぷらなど変わったメニューもあります。日本語対応のスタッフさんもいます。広い庭があり、一部は日本庭園になっています。チャンプアック門付近にあった本店は閉店しました。
Khom Chocolate
ステープ通りから空軍基地へ向う通りにあるお店です。タイ産カカオを使ったドリンクやデザートのお店で、雰囲気もよいです。敷地内にはカカオの木もあります。
雰囲気がよいお店
おしゃれな雰囲気のお店が多いですね。座席配置も東京よりゆったりしいるので落ち着けるお店が多いです。
Starbucks
ハンドンのカート・ファラン店はタイの寺院建築の店舗で雰囲気がすばらしいです。
Smile Lanna Coffee
お堀の南側沿いにあるお店で、タイの伝統建築です。
Sweet Garden
ミーチョーク・プラザ付近にある雰囲気のよいお店です。
Mao Coffee
メーヒアにある緑が多い雰囲気のよいお店です。

2021年7月1日
7月は一番好きな月でした
今日から7月です。7月は私にとって一番イメージのよい月です。東京では暗いイメージの梅雨明けも近づきいよいよ本格的な夏、そして夏休みが来るからです。7月に入ると楽しみになり、ワクワクしていました。小中では水泳部でプールを少人数で使えることも嬉しかったです。8月に入ると宿題が頭の中でちらちらして・・・イメージが暗くなりました。
就職後は毎年7月下旬から3週間ほど旅に出ていました。日本でのストレスから逃れられる貴重な時間でした。一先ずバンコクに飛び、東南アジア、南アジア、中央アジア、中東、アフリカへ足を延ばすことが多かったです。タイ国内を巡ることも多く、77軒すべてで宿泊しています。
大好きだった7月ですが、タイに住むようになってからは特にイメージがよいというわけでもなくなりました。むしろ涼しくなる12月から1月の方が好きですね。

2021年6月30日
死ぬまでに食べてみたいもの
象さん
日本でも旧石器時代には絶滅したナウマンゾウを食べていたようです。これはステーキで食べてみたいですね。
ライオンさん
肉食獣なので臭みがありそうです。香辛料をたっぷり入れたトマトベースのシチューがよさそうです。
お猿さん
これはあっさり系のお肉かもしれません。しゃぶしゃぶがよさそうな気がします。
ダイオウイカさん
これは臭いそうですね。唐辛子を入れた韓国風の塩辛なら美味しいかもしれません。
イソギンチャクさん
唐揚げや味噌汁にするそうですが、刺身で食べてみたいですね。
コーヒーチェリーさん
本来コーヒーはこの赤い実を食するものだったはずです。可食部は少ないそうですが、さくらんぼのように品種改良してみる価値はかもしれません。じがんてぃあの庭にコーヒーの木があるとか・・・
