雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
救急車多し、SCは閑散(2021年9月17日)

カテゴリー:チェンマイ
時期:2021年9月中旬
場所:チェンマイ
数日前から救急車をよく見かけるようになっています。昨日、一昨日は特に多く、新型コロナの新規感染者も増えているのでは?と思いましたが、やはり増えています。昨日は126名の感染者と久しぶりに100人を超えました。以前の波の際もそうでしたから、やはり救急車出動の頻度と感染者数は無関係とは思えません。現在の状況下でチェンマイ在住の日本人の中に会食などという愚行をする大馬鹿者はいないと思いますが・・・。万が一いたら怖いですね。当分外出は極力く控えたいと思いますが、全く出ないわけにもいかず・・・困りますね。
ショッピングセンターの状況も悪化していますね。昨日、日本総領事館に在留証明書の申請に行ったついでにエアポートプラザに寄りました。閉店・休業のお店は少ないのですが、驚くほど閑散としていました。一昨日はMAYAに行き、久しぶりに4階に上がってみました。新たに「Jeffer」が閉店し、4階のフードコート(ランナー・フード)もすべてのお店が消え更地になっていました。エアポート・プラザに比べ閉店がかなり多く、廃墟に向かっているような雰囲気です。3週間ほど前のセントラル・フェスティバルはそこそこ人がいましたが、今はどうでしょうか。
最近の雑記

2021年9月16日
日本人はなぜジャポニカ種?
どうも日本人はお米に関してかなり保守的で偏りすぎのようです。日本米(ジャポニカ種)一辺倒の気がします。東京のスーパーでも日本米以外はまず手に入りません。長いことお米の輸入を禁止していたこと(沖縄の泡盛醸造用にタイ米の砕米は例外的に許可)、そして「日本のお米が一番!」神話(神話などというものは嘘八百)を作り上げてしまったことが原因だと思います。もちろんお米に合わせて和食は進化してきたのと同時に和食に合わせてお米の品種改良もしてきたのですが、和食でもお茶漬けに日本米は合いません。
私は東京に住んでいた頃も外食では日本米のことがほとんどでしたが、家で炊く米はインディカ種で、タイ米はタイ・スーパーで、インド米は通販で購入していました。普段食べるお米はタイ米、カレーの時はインド米またはタイ米にしていました。インディカ種でも炒飯ならタイ米、ピラフならインド米とお料理に合うお米は違いますね。
中国では主にジャポニカ種ですが、日本米に比べるとボソボソしていますね。中国料理には粘性の強い日本米よりボソボソとした中国米の方が合います。ジャワニカ種(短粒種でボソボソ)も中国料理に合いそうですね。台湾や韓国では中国米より日本米に近いですが、植民地支配の影響もあるのでしょうか。韓国のスープ系にはタイ米の方が合うのですが。カリフォルニア米はジャポニカ種で、お寿司には粒が大きめの「國寶」がよく合います。同じジャポニカ種でもお料理によって合う合わないがありますね。
日本人もそろそろお料理によって色々なお米を普通に使い分ける時代に入るとよいと思うのですが、そうはなりそうな気配はまだ見えませんね。
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2021年9月15日
「Ji Matcha」の新作デザート
日本茶専門店で、昨日久しぶりに行ったのですが新しいデザートが増えていました。新作の「ゆずプリン」ほのかにゆずの香りがし、若干酸味もあります。これも以前はなかった「桜アイスクリーム」はかすかに塩気があります。桜の花の塩漬けが乗り、桜ジャムが付きます。わらび餅や団子が添えられています。
店内の雰囲気も和風でよいですし、日本茶の種類も抹茶、煎茶、玄米茶、ほうじ茶などいろいろあります。昨日は他にタイ人のお客さんが3組で、皆さん日本茶と和菓子系デザートをいただいていました。目が離せないお店です。
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2021年9月14日
新型コロナ急増中
9月12日は62人、9月13日は96人とチェンマイの新型コロナ新規感染者が急増中です。やはり「プーケットの二の舞」の様相を呈して来ましたね。プーケットも外国人に開放の少し前から急増しましたが、これはホテルや飲食店などの再開に向けて他県から感染者が流入したためでした。チェンマイも10月1日からの解放が取りざたされる中での感染拡大です。おそらく他県からの流入が始まったのかと推測しています。
プーケットではタイ人の入県を規制しましたが、チェンマイもそうなる可能性が高いですね。また、ダーク・レッド・ゾーンへの再指定があれば、飲食店の店内飲食禁止や現在想定されているグリーン・パスなどの導入で面倒なことになるかもしれませんね。2回目のワクチン接種が完了されていない方は店内飲食が実質的に難しくなる可能性があります。
