雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
温泉(2021年9月19日)

カテゴリー:その他
時期:ーー
場所:日本、韓国、台湾
日本の温泉で行ったことがあるのはごくわずかです。日本の温泉には興味がないというか、日本には興味がないというのが実情です。出張で北海道の定山渓、洞爺湖、湯の川の3温泉にはそれぞれ数回行っています。タイ人の妻が温泉に行きたがり行ったのは新潟の湯沢温泉、栃木の鬼怒川温泉、そして川釣りが目的で行ったのが静岡の修善寺温泉といったところです。特に気に入った温泉はありません。
韓国の温泉は9か所行きました。京畿道の利川温泉、江原道の尺山温泉、忠清北道の水安堡温泉、忠清南道の儒城温泉、温湯温泉、徳山温泉、道高温泉、牙山温泉、慶尚南道の東萊温泉です。韓国では街中温泉が多く、特に気に入った温泉はありませんが、強いて言えば山際の水安堡温泉でしょうか。
台湾の温泉は大好きで24か所行っています。数が多いのでここではすべては羅列しません。山中の温泉では鹿や猪などのお料理や温泉玉子なども見かけます。
日本人がよく行くのは台北郊外の北投温泉ですが、ここは街中温泉でダメです。台北近郊で日本人も行くところでは烏來温泉の方がいいですね。お気に入りの温泉は多いです。苗栗県の泰安温泉は深い山中の温泉で公共交通機関はないのでアクセスが面倒ですが、その分静かに過ごすことができます。南投県の廬山温泉、東埔温泉も深い山中ですが温泉街があります。廬山温泉は2度行きましたが、水害があったため移転予定で今はかなり寂れています。台南県の泥温泉の關仔嶺温泉も2度行きました。ここは水と火が同時に噴き出す「水火同源」もあります。台東県の知本温泉ではなんと日本の修学旅行で高校生たちが宿泊していました。他にもお気に入りの温泉はあるのですが、これくらいにしておきます。
チェンマイの温泉?行きません!
最近の雑記

2021年9月18日
(9月25日修正・追記)
在留証明書
在チェンマイ日本国総領事館での在留証明書の申請と受領で2日がかりになってしまいました。
午前中に申請すれば当日午後に発行とのことでしたが、午後2時に領事館に来館したので受領は翌日午後になりました。
「可能な限り、事前に申請書類を当館ホームページから印刷し、必要事項をご記入いただいた上でお持ちください」(原文まま)とのことでしたが、在チェンマイ日本国総領事館のサイトで右上から入る申請書ページを見逃し、バンコクの在タイ日本国大使館のサイトにリンクされていたのでそちらからダウンロードしました。大使名になっているのが気になりましたが、やはり受付のタイ人スタッフさんに領事名に書き換えていただくことになり、お手数をおかけしてしまいました。後日、在チェンマイ日本国総領事館の方から御指南をいただき、こちらのURLから申請書をダウンロードできることがわかりました。私の不注意から重ね重ねお手数をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。

窓口はガラスで仕切られ、新型コロナの折、安心です。当たり前のことですが入館時に荷物の✕線検査、ボディ・チェックがあるのも安心ですね。両日とも他に来館者がいなかったのもラッキーでした。タイ人スタッフさんも感じのよい方でした。いずれ電子申請・受領も可能になるのでしょうか?更に安心ですし、地方の方の来館は面倒ですし、入県規制がかかると難しくなりますよね。在チェンマイ日本国総領事館での在留証明書の申請と受領で2日がかりになってしまいました。

2021年9月17日
救急車多し、SCは閑散
数日前から救急車をよく見かけるようになっています。昨日、一昨日は特に多く、新型コロナの新規感染者も増えているのでは?と思いましたが、やはり増えています。昨日は126名の感染者と久しぶりに100人を超えました。以前の波の際もそうでしたから、やはり救急車出動の頻度と感染者数は無関係とは思えません。現在の状況下でチェンマイ在住の日本人の中に会食などという愚行をする大馬鹿者はいないと思いますが・・・。万が一いたら怖いですね。当分外出は極力く控えたいと思いますが、全く出ないわけにもいかず・・・困りますね。
ショッピングセンターの状況も悪化していますね。昨日、日本総領事館に在留証明書の申請に行ったついでにエアポートプラザに寄りました。閉店・休業のお店は少ないのですが、閑散としていました。一昨日はMAYAに行き、久しぶりに4階に上がりました。新たに「「が閉店し、4階のフードコート(ランナー・フード)もすべてのお店が消え更地になっていました。エアポート・プラザに比べ閉店が多く、廃墟に向かっているような雰囲気です。3週間ほど前のセントラル・フェスティバルはそこそこ人がいましたが、今はどうでしょうか。

2021年9月16日
日本人はなぜジャポニカ種?
どうも日本人はお米に関してかなり保守的で偏りすぎのようです。日本米(ジャポニカ種)一辺倒の気がします。東京のスーパーでも日本米以外はまず手に入りません。長いことお米の輸入を禁止していたこと(沖縄の泡盛醸造用にタイ米の砕米は例外的に許可)、そして「日本のお米が一番!」神話(神話などというものは嘘八百)を作り上げてしまったことが原因だと思います。もちろんお米に合わせて和食は進化してきたのと同時に和食に合わせてお米の品種改良もしてきたのですが、和食でもお茶漬けに日本米は合いません。
私は東京に住んでいた頃も外食では日本米のことがほとんどでしたが、家で炊く米はインディカ種で、タイ米はタイ・スーパーで、インド米は通販で購入していました。普段食べるお米はタイ米、カレーの時はインド米またはタイ米にしていました。インディカ種でも炒飯ならタイ米、ピラフならインド米とお料理に合うお米は違いますね。
中国では主にジャポニカ種ですが、日本米に比べるとボソボソしていますね。中国料理には粘性の強い日本米よりボソボソとした中国米の方が合います。ジャワニカ種(短粒種でボソボソ)も中国料理に合いそうですね。台湾や韓国では中国米より日本米に近いですが、植民地支配の影響もあるのでしょうか。韓国のスープ系にはタイ米の方が合うのですが。カリフォルニア米はジャポニカ種で、お寿司には粒が大きめの「國寶」がよく合います。同じジャポニカ種でもお料理によって合う合わないがありますね。
日本人もそろそろお料理によって色々なお米を普通に使い分ける時代に入るとよいと思うのですが、そうはなりそうな気配はまだ見えませんね。
