雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
シネコン再開(2021年10月2日)

カテゴリー:タイ映画
時期:2021年10月1日
場所:チェンマイ
昨日(10月1日)にチェンマイのシネコンが再開しました。洋画9本のスタートで、上映回数は多くはありません。
9月後半に入ってからシネコン各社の新作公開情報が活発に更新されるようになり、再開の動きがあるのかと思っていましたが、先日10月1日からの再開が発表され、、9月28日にはMAYA5階のSFXやプロメナーダのSFは再開準備を始めていました。新型コロナ感染防止の観点からはまだ時期尚早な気がしますが、このままでは本当にタイの映画界は全滅しそうですからいたしかたないですね。
半年ぶりに公開の新作タイ映画は10月21日に公開予定の「Bok Lok Hai Rue Wa Koo Rak Mueng」(บอกโลกให้รู้ว่ากูรักมึง)が最初になるのか、あるいはその前に別の映画が急遽入ってくるのか動向が楽しみです。現時点で年内に公開が発表されているタイ映画はまだ6本ですが、今後増えてくると思います。
韓国映画で年内に公開が予定されているのは10月28日の「シンクホール」(싱크홀)を皮切りに計4本です。
日本映画で年内に公開が予定されているのは10月7日公開予定の「アーヤと魔女」を皮切りに計9本とタイ映画より多いです。他にアメリカ映画ですが水俣病を題材にした「ミナマタ」も10月21日に公開予定です。
最近の雑記

2021年10月1日
ビストロ蔵・最後の晩餐
昨晩(2021年9月30日)の夜の営業をもって名店「ビストロ蔵」が閉店しました。忘れられない名店で、とても残念です。今まで本当にどうもありがとうございました。
最後の晩餐ではお刺身サラダ、ホタテのバター焼き、エビフライ、おにぎり(鮭、明太子)、味噌汁をいただきました。忘れられない食事となりました。
お店の前に行くとわんわんたちがキャンキャンとなき、入ると2匹とも半狂乱になって飛びついてきました。普段はおとなしいポメラニアン君まで半狂乱だったのは初めてです。ビーグル君は今までにないほどの興奮状態でした。最後の日だということがわかていたのでしょうか。缶詰のドッグフードや犬用お菓子、きゅっきゅと鳴るボールを持って行ったのですが、ビーグル君はきゅっきゅと鳴らせながら店内を走り回っていました。
わんわんたちはまだしばらくはお店で暮らすそうです。初めてビストロ蔵を訪れた際、いきなりビーグル君が過激な大歓迎をしてくれたことが忘れられません。当時まだ1歳でやんちゃでした。私が昔日本で飼っていた柴犬はいつまでたっても私の帰宅時には飛びついて喜んでいましたが、このビーグル君も同じようでした。ランチタイム最後の営業日に、食事を終えてトイレに立ち戻った際は・・・ビーグル君が私の席に乗ってお皿をきれいに舐めていました。こんなことは初めてで、「こら」と言ったら椅子の上でお座りしました。ビーグル君は一人(匹)でニマンヘミン・ソイ9を散歩していることもあるので、また会えることを期待しています。ポメラニアン君は最初はメスかと思ったのですが、男の子でした。可愛らしい姿とは裏腹に気の強い一面もあり、ビーグル君とおもちゃの取り合いになった際は一吠えでビーグル君が逃げ出しました。よくお腹を出して撫でられるのが好きでした。ポメラニアン君を撫でるとビーグル君が飛んできて割り込み僕も僕もがいつものことでした。初めてビストロ蔵を訪れた際、いきなりビーグル君が飛びついて過激な大歓迎をしてくれたことが忘れられません。当時まだ1歳でやんちゃでした。私が昔日本で飼っていた柴犬はいつまでたっても私の帰宅時には飛びついて喜んでいましたが、このビーグル君も同じようでした。ランチタイム最後の営業日に、食事を終えてトイレに立ち戻った際は・・・ビーグル君が私の席に乗ってお皿をきれいに舐めていました。こんなことは初めてで、「こら」と言ったら椅子の上でお座りしました。ビーグル君は一人(匹)でニマンヘミン・ソイ9を散歩していることもあるので、また会えることを期待しています。
新型コロナ第1波の店内飲食禁止後に再開した時にはおかみさんがすでに日本に帰国され、その後はタイ人スタッフさんたちだけでよくがんばっていたと思います。最後におかみさんにお会いできなかったことがとても残念です。
オーナー様、スタッフの皆様、今まで本当にどうもありがとうございました。わんわんたちもお元気で!
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2021年9月30日
マテ貝
リンピンで大好きなマテ貝(หน่อไม้ทะเล=ノーマイ・タレー=海のタケノコ、Sea Asparagus, razor clam)の水煮の缶詰を見かけたので買い込みました。
マテ貝は東京では一般的な食材ではありませんが、西日本では食べることもあるようです。とても美味しい貝です。細長く、確かに細いタケノコや白いアスパラガスのようにも見えます。タイでは中国料理店でゆでたカイラン菜とともにオイスター・ソース・ベースのタレをかけたお料理の場合が多く、わりと高価なメニューです。
缶詰のマテ貝のお味ですが、適度な塩味がついていて、旨味も濃厚です。当初は和え物にするつもりでしたが、塩味がついているのでそのままで美味しくいただきました。三つ葉があればさっとゆでて合わせても美味しそうです。
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2021年9月29日
白鳳関引退
白鳳関の引退が明日9月30日に正式決定の運びとなりました。長い間本当にお疲れさまでした。実績・品格ともに史上最高の横綱でした。優勝回数が20回を超えると大横綱と呼ばれますが、40回を達成した時にはもはや横綱ではなくその上の番付を作ってもいいのではと思ったほどです。例えば「角聖」とか。
引退の意向を出してから正式決定(通常即日決定)まで時間がかかっていますが、元々一代年寄廃止をもくろんでいたという噂がある協会のドタバタが垣間見えますね。今まで一代年寄となった方は3人いますが、現役横綱時代に拳銃密輸事件を起こした方、中学生で幕下に上がり飲み歩いていたという話があった方、そして協会と折り合いが悪く退職に追い込まれた方たちでした。この3人以外に一代年寄を辞退した方もいました(功労金の額が異なったとかいう話もありました)。
これからはぜひ理事長になられて旧態依然とした相撲界の大改革に取り組んでいただきたいものです。ルールにのっとった白鳳関の相撲にチャチャを入れた協会など笑止千万です。伝統という名のもとに時代遅れの悪しき習慣を守ろうとする横審や協会に「NO!」を突き付けていただきたいです。3つの派閥のいずれかに属さなければならないなどという暴挙で改革を目指した貴乃花親方を追い出したも同然の協会などに負けないでください!
土俵上でのガッツポーズはいいですね!
表彰式での優勝力士による三本締めも恒例になるといいですね!
インタビューでのネクラ決まり文句はつまらないです。自由に発言できるといいですね!
女性も土俵に上がれるようになるといいですね!
親方の国籍条項などぶっつぶしてください!
より面白い大相撲となるよう、白鳳関には引退後も大きな期待をしています。
