雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
固い豆腐があるお店(2021年10月22日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:チェンマイ
日本のやわらかい豆腐、特に絹はお味が薄いので好きではありません。以前にも書きましたが、豆腐なら韓国の普通の豆腐(スンドゥブではないもの)か沖縄の島豆腐が好きです。日本の木綿豆腐ならよく水を切ってから使います。
最近固くて美味しい豆腐料理のあるお店に2店当たりました。
Passionate(中国料理店)
運河沿いの通りで、ファイケーオ通りから少し南に行ったところにあるお店です。固い豆腐を使ったお料理がいろいろあります。かなり固く、とても美味しいです。
博多焼鳥バリうま(和食店)
カルビの肉豆腐に入っている豆腐は日本系ですが、水分がよく抜けて固くなっています。お味もよく染みてとても美味しいです。
ナイトバザールの近くにある中国料理店「天籽川菜」の麻婆豆腐で使っている豆腐も固くて美味しいのですが、先日行ったときは新型コロナの影響で持ち帰りのみの対応でした。
最近の雑記

2021年10月21日
BLΛↃKPIИKがすごい
韓国の4人組女性グループ「ブラックピンク」のドキュメンタリー映画を見ました。世界で最も美しい顔100で毎年ベストテン入り、昨年は2位だったタイ人のリサさんもメンバーの一人で、やはりリサさんに目が向いてしまいます(笑)。他は韓国人が二人、韓国系ニュージーランド人が一人で、リーダーは決めていないそうです。ステージを中心にインタビューに答える形式で、韓国語と英語が多く、英語字幕は付きません。リサさんは韓国語、タイ語、英語の3か国語対応です。世界的に人気のグループだけあってやはりすごいです。世界ツアーの時の様子も流れていました。公開6日目まで待ち4DXで見ましたが、観客は私一人で安心してみることができました。
この「ブラックピンク」ですが、歌唱力、ダンスともに日本のグループよりレベルが高いです。英語で歌うなど当初から世界を念頭においていたようですね。韓国はテレビドラマ、映画、そして音楽においてもすごいです。昔の韓国の音楽というと「演歌」というイメージが強かったと思うのですが、今はK-POPが日本でも人気ですね。

2021年10月20日
大豆発酵食品
豆豉
中国の黒大豆の発酵食品で、お気に入りの調味料です。独特の芳香と深いコクと旨みがあります。粒のものと醤にしたものがありますが、粒の方が好きです。回锅肉に入っている豆鼓を拾い出して食べたりしています。中国産の魚の塩焼きの缶詰で豆豉の粒が入っているものがリンピンで販売されていてお気に入りだったのですが、最近は見かけなくなり残念です。
テンペ
インドネシアの納豆と言われることもある食材で、板状に固められ、日本の納豆のような臭みや粘りはありません。深い味わいで、ガドガドに入っている揚げたものが大好きです。
納豆
日本の納豆は臭くて食べる気がしません。子供の頃は普通に食べていたのですが。
醤油
日本の醸造醤油は濃口、薄口どちらも好きですが、炒め物や揚げ物は韓国の醸造醤油の方が香りがよく、使い分けをしています。醸造醤油ではなく、中国のたまり醤油もコクがありいいですね。
味噌
仙台味噌が一番好きです。赤だしもいいですが、九州の白味噌は嫌いです。韓国のクセのある味噌(テンジャン)も好きで、テンジャンチゲ(韓国式味噌汁)を無性に欲しくなることがあります。
臭豆腐
台湾では一般的なクサヤの臭いがする揚げ豆腐で、屋台などがあると離れた所でも臭いでわかります。この臭いがダメで食べたことはありませんが、クサヤの干物同様お味はよいものだと想像しています。

2021年10月19日
韓国の英雄切手
以前、韓国へ旅に行く際に同僚(日本人)から郵便局である通常切手を買って来てほしいと頼まれたことがあります。
伊藤博文を暗殺し、後に死刑を執行された韓国では英雄の安重根義士(안중근、アン・ジュングン)の切手です。ソウルには安重根義士記念館があり、日本では宮城県に顕彰碑が建立されたそうです。
気を利かせて豊臣軍を撃退した英雄、李舜臣将軍(이순신、イ・スンシン)の切手も購入しました。慶尚南道の統営(旧忠武)では忠烈祠を見るのが目的で宿泊したことがあります。
郵便局の窓口の若い女性スタッフさんが「それならこちらもいかがですか?」と柳寛順烈士(유관순、ユ・グァンスン)の切手も勧めてくださったので買いました。「柳寛順」烈士については全く知らなかったのですが、独立運動家で10代で獄中死なさった女性で、忠清南道の天安には柳寛順烈士記念祠堂ができたそうです。天安には独立記念館もあり行きました。獄中死なされたソウルの西大門刑務所も公開されているそうです。
3枚とも通常切手で流通しているものでした。自分の分も買ってくればよかったと今は悔やんでいます。
