雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

日本の某テレビ局の依頼(2021年11月15日)

はてな?
カテゴリー:日本
時期:2021年11月

場所:日本→チェンマイ






日本の某テレビ局の某番組の担当という方から、当サイトの写真を番組上で使用しても差し支えないか相談したいという趣旨の簡潔なメールをいただきました。

なぜフリー・メール・アドレスなのでしょう?
お名前はお名乗りなるも、担当だけでような立場・所属の方なのでしょう?
なぜ呼び捨てにされるのでしょう?
どのような内容で、どのような使われ方をするのかをなぜ言わないのでしょう?

お断りさせていただきましが、その後は一切連絡なし、やはり不可解なので某テレビ局に問い合わせをしました。担当の方からメールをいただきましたので、なりすましなどではなく、制作会社で働くフリーランスのアシスタント・プロデューサーの方だということはわかりました。

問い合わせをした某テレビ局からは一切連絡なしです。一応彼に連絡はしたが、制作会社のフリーランスで某テレビ局の所属ではないので某テレビ局は知らん顔ということなのでしょうか?一般人は某テレビ局の某番組だと思うのですが・・・


最近の雑記

映画館

2021年11月14日
タイ映画の人気復活?

10月28日に6ヶ月半ぶりに新作タイ映画が公開されて以降、タイ映画の観客数が以前に比べて激増しています。よい作品が多いということもあると思いますが、タイ映画に飢えていたということもあるのかもしれません。10月28日公開の「The Medium」は観客数がなかなか減らない状況ですし、11月4日公開の「Som Poy」も初日はスクリーン数が少なかったにも関わらず観客が多く、スクリーン数がかなり増えました。11月11日公開の「2gether」も初日初回の前日までの予約ですでに50人以上と多いです。11月は5本、12月も4本のタイ映画の公開が予定されています。例年は月平均3本ですから、多めですね。これは昨年来公開延期が続いてきた結果だと思います。

以前はタイ映画の観客数は1ケタも当たり前、20人を超えることは稀でした。初日の初回で観客が私1人ということも、3日程度で公開打ち切りなどということもありました。それが今は観客数が多く、新型コロナが怖いので1週間以上見るのを待つ状態です。タイ映画の人気が出るのはとてもよいことですが、今の時期は感染が怖く、複雑な思いです。


唐辛子

2021年11月13日
辛いもの好きの傾向

東日本と西日本では
東日本の方が西日本より辛さを好む傾向があるようです。ずいぶん前のことですが、神戸のタイ料理店で辛さはごく控えめで薄味の関西風?のタイ料理ばかり出てきました。やはり地域により好みが違うようです。

若者と老人では
若者の方が老人より辛さを好む気がします。やはり若者の方が好奇心が旺盛なことも関係しているのかもしれません。また老人は胃腸が弱っている方も多いので、辛い物を受け付けなくなるということもあるかもしれませんね。

女性と男性では
女性の方が男性より辛さを好むような気がしていましたが、あるアンケートでは男性の方が多かったそうです。女性の方が男性より食べ物に関しての好奇心が強い傾向があるようですが、辛さには繁栄されていないのですね。

私は子供の頃から辛い物が好きにもかかわらず、父親が辛い物が大の苦手だったため、家では辛いものを食べることがほとんどできませんでした。「辛いものを食べるとバカになる」とも言われていました。辛さで脳を刺激した方がよいらしいのですが。辛い物はボケ防止にもよいそうです。

昔アメリカで韓国人(韓国系ではなく)で小学生のお子さんがいらっしゃるご夫婦が学食を切り盛りされていらっしゃったのですが、ご主人は辛い物が苦手でキムチもダメという韓国人としては珍しい?方でした。お子さんから「だらしない」と言われたと嘆いていらっしゃいました。

日本在住の日本人男性と結婚なされたタイ人女性で、長く日本に住んでいるのでタイに一時帰国するとタイ料理が辛すぎて食べられなくなった、と笑っていらっしゃった方もおられました。


ガイドブック

2021年11月12日
ガイドブック

海外旅行のガイドブックはまだ日本では売られているのでしょうか?もう2年近く観光で海外へ出ることはほぼできない状態が続いていますし、それ以前にインターネットやスマホの普及で紙ベースのガイドブックは需要が減ってきていたのではないでしょうか。日本人のバイブルだった(笑)黄色い本も苦戦を強いられていることと思います。

ずいぶん前からガイドブックを持って出国することはありませんでした。かさばる+重い、情報が古い+少ないなどの点を考えてのことです。元々現地でガイドブックを見ることはほとんどありませんでしたし。地図はコピーしたものを使っていましたが、それもしなくなりましたね。今は紙ベースの地図を見るような方は少ないと思います。

例えばタイに関してはやはり限られた街の情報しかありませんし、それも不十分です。77軒すべて、120以上の街で宿泊しましたが、ガイドブックなどでは到底情報は得られません。

新型コロナが収束し、自由に海外を回れることができるようになった日、ガイドブックの復活はあるのでしょうか?私は買いませんね。


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