雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
大根(2022年6月12日)

カテゴリー:料理、日本
時期:ーー
場所:日本
もう死語だと思いますが、大根足や大根役者などひどい使われ方をした野菜ですね。
昔、小田急線に東海大学の最寄り駅で「大根」(おおね)という駅がありましたが、東海大学の学生たちに嫌がられて「東海大学前」に改称しましたね。
そんな大根ですが、好きな野菜です。おでんで一番好きなのは大根ですし、チェンマイでも大根とつみれをよく煮ていました。大根おろしは大根自体の辛みが強いものが好きで、更に七味唐辛子を真っ赤になるまで入れます。そして「しらすおろし」にするのが理想です。刺身のつまも悪くはないのですが、水にさらして辛みを抜いているのが残念です。漬物もいいですね。桜大根は好きです。たくあんの場合はよく干して固くなったものをほとんど甘くせずにつけたものなら好きです。
最近の雑記

2022年6月12日
右も左も
日本では車は左、歩行者は右のはずですが・・・
駅構内やショッピング・センター内など左側通行の所が増えています。道路でも左側を歩く人が多く、困惑しています。
右も左もわからぬ日本人などと笑われなければよいのですが・・・
国産ジャガイモ使用と書かれたポテト・チップスを購入して失敗しました。

2022年6月11日
排骨飯探し
本格的な排骨飯(台湾の骨付き豚肉の唐揚げ丼)を探しているのですが、なかなかよいお店が見つかりせん。
昨年(2021年)3月に東京の浅草で開店した「林家排骨」は1年足らずで閉店してしまったようです。本格的なお店だったようですが、日本人には八角風味は受け入れられなかったのかもしれませんね。
次に見つかったのが東京の御徒町にある台湾客家料理店の「新竹」でした。新竹出身の方の経営で、客家のようですが普通の台湾料理も多いです。排骨飯(写真)の排骨は骨なしで八角の香りもしないのですが、これはこれで美味しいです。後から注文した魯肉飯はしっかり八角の香りで台湾のお味でした。台湾では魯肉飯の上に排骨を乗せるのがごく普通なので、同時に注文しておけばよかったと思いました。
元々日本では排骨飯があるお店は少ないのですが、あってもたいてい何ちゃってが入っています。燴飯(あんかけ飯)になってしまっているありえないお店も多いです。一見本格的に見える排骨飯でも骨なしで八角風味ではなく、なんとカレー風味の場合が多いです。昔、私が通っていたお店も八角風味からカレー風味に変わってしまい、行かなくなりました。
本格敵な排骨飯を食べたいです。近い国なのに何故ない???
ちなみにチェンマイで台湾式排骨があるのは私が知っている限り「華玲」(Hualin)のみですが、残念なお味です。チェンマイの他店での「排骨」というメニューは中国式の別物になってしまいます。

2022年6月10日
日本の飲食店は遅れている
WiFi可のお店が少ない
日本ではチェンマイに比べてWiFiが使えない個人経営のお店がまだ多いですね。日本は意外と遅れています。
公式サイト
日本では飲食店の公式サイトを持つお店が少ないですね。Facebookすらない場合が多いです。検索をかけると口コミサイトばかりで肝心の個人経営店の公式ページは滅多にない状況です。
チェンマイでは逆にFacebookがないお店は滅多にありません。営業日・営業時間のチェックなどは公式ページの方が確かですね。また新メニューやキャンペーン情報も公式ページでわかります。
