雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

和食もわからぬ日本人(2022年9月9日)

食事
カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:日本など

和食もわからぬ日本人も多いですね。子供ならいざ知らず、老人になってもわからない人たちもいますね。というか、戦中戦後の食糧難の時代に育った人は味覚も知識も発達しづらい時代だったのかもしれませんね。

代表的な寿司ネタの名前もおぼつかない人。回転寿司なら問題ないかもしれませんね。

サーモンを鮭だと思う人。なぜサーモンと言わざるを得ないのか考えてもみないのでしょうね。

そうめんと稲庭うどんの区別もつかない人。こんな人はもちろん冷麦も区別できないのでしょうが、この3つは法令で規定があります。
昆布もワカメも海苔も一緒くたの人。日本人として恥ずかしいですね。

などと思うのですが、実はこういう人たちはちゃんと和食を知っていて、冗談で人を驚かせることが上手なのですね。見事に騙されてびっくり!しました(笑)

最近の雑記

越後そば

2022年9月8日
驚愕の立ち食いそば
立ち食いそばチェーン店のようですが、初めて「越後そば」というお店を見かけ入りました。
冷やし山菜そばをいただきましたが、お店の作りも普通の立ち食いそば店、お値段も普通の立ち食いそば店、冷やしの汁も普通の立ち食いそば店のレベルです。ここまでごく普通の立ち食いそば店なのですが・・・

そば(麺)はなんと「へぎそば」で驚愕のコシと固さです。立ち食いそばでこのレベルとは!チェーン店の「高田屋」の冷たいそばが大好きなのですが、このお店(越後そば」の麺は高田屋以上です。すごすぎです。思わずお店の方に「すばらしい!」と伝えましたが、固すぎると言うお客さんもいるそうです。

私はそばコシの強い麺が好きなので、そばは温麺ではいただきません。ここまでコシがあるそばなら温麺でもいけるかもしれないと思い、後日いただいたのですが・・・やはり全然コシがなくダメでした。

越後そば

レストラン

2022年9月7日
東京で増えているお店

沖縄料理店
TVドラマ「ちむどんどん」の影響ではないと思いますが、ずいぶん増えてきています。以前はかなり稀なジャンルでしたが。場末感漂うお店が多いです。

ベトナム料理店
東南アジア料理というとタイ料理店が主流でしたが、最近はベトナム料理店も増えています。

インド料理店
以前からわりとありましたが、最近はビーフカレーやポークカレーなどもある「なんちゃって店」が増殖しています。

ラーメン店
豚骨ラーメンでも背油系のお店が増えています。昔ながらの東京のラーメン店は駆逐されつつあります。

ダイコンとカブ

2022年9月6日
ダイコンかカブか

どちらもアブラナ科の根菜ですね。日本では大根の方が圧倒的に多い気がしますが、やはりダイコンはカブより13倍の生産量があるようです。私も基本的にはダイコンの方が好きです。ロシアでは赤かぶ(ビーツ)が好まれるようですね。

私は煮物なら断然ダイコンが好きです。カブを煮るとダイコンより水っぽく、やわらかすぎます。

浅漬けなら断然カブす。古漬けならタクアンのようにダイコンですね。普通のタクアンよりはツボ漬けやはりはり漬けの方が好きです。

おろしでいただくならダイコンですが、カブおろしというものもあるようです。カブおろしはダイコンおろしより甘く辛味は少ないようですから、私には向かないと思います。

乾燥して保存食とするのもダイコンですね。蕪のを干すこともないわけではないようですが。切干大根は子供の頃は独特の臭いが嫌いで食べませんでしたが、今ではあれば食べるようになりました。

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