雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
貝類(2022年9月18日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:日本など
貝類は好きな食材です。
通常過熱する貝
アサリ、シジミ、ハマグリ
アサリ、シジミ、ハマグリなどは汁物が美味しいですね。アサリは炒めても美味しいですし、ハマグリは焼くのが一番ですね。シジミは小さくて食べづらいので味噌汁の出汁に使うくらいかと思いますが、実は醤油と紹興酒に漬けて生で食べると美味しいです。台湾では有名なお料理「鹹蜆仔」です。
カキは生食をすることもありますが、加熱したものの方が好きです。大粒のカキをごま油できつね色になるまで弱火でじっくり炒めてダイコン、厚揚げとともに味噌汁に入れます。オイスター・ソースはタイでは欠かせませんね。
マテ貝は大好きですが日本(東京)ではまず食用にはしない貝です。タイでは高級食材ですね。タイ語名はノーマイ・タレー(海のタケノコ)、英語名はSea Asparagus(海のアスパラガス)で、クリーム色のアスパラガスのようです。カイラン菜と一緒にオイスターソース炒めにすることが多いですが、グリーン・アスパラガスを加えることもあります。
ムール貝は大粒のものがいいですね。タイ料理のバジル蒸しが好きです。イタリアンでパスタに入れるのもいいですね。
サザエはさほど好きではありません。神奈川の江ノ島名物のサザエの壺焼きですが、かなり前からすでに江ノ島ではサザエは獲れずなのに名物として売られていました(笑)
生食する貝
生食するなら好きなのはミル貝、北寄貝、ホタテ、アオヤギです。北寄貝を茹でたものは色合いは赤くなってきれいですがお味は格段に落ちます。ホタテはレアで焼いたものも美味しいですね。アオヤギは幼稚園の頃に潮干狩りで大量に獲り、食べ過ぎておなかを壊したことがあります。本来の赤貝は美味しいのですが、黄色っぽいニセ赤貝(養殖赤貝?サトウ貝?)はイマイチですね。
トリ貝なら偽物の白トリ貝(コケライシカゲガイ?)の方が好きです(笑)
アワビはさほど好きではありませんが、生より干してから戻して煮たもの(中国料理)の方が美味しいですね。
ツブ貝も生食より味付けをして過熱したものの方がよいです。
最近の雑記

2022年9月17日
日本でタイ語対応なのは
日本でもタイ語対応が増えつつあるようです。
鉄道では東武鉄道が一早く券売機をタイ語対応にしました。公式サイトでタイ語対応なのは東武鉄道、京王電鉄、京成電鉄、東京メトロがタイ語版もあります。JR東日本はタイ語版も一応ありますが・・・クリックすると英語版へ飛んだりします。
西武鉄道、東急電鉄、新京成電鉄はタイ語版はなく、小田急電鉄は2015年にタイ語版を開設したと発表しましたが、現在はなくなったようです(Facebookはまだあり)。京急電鉄に至っては英語版すらないようです。
地方の観光サイトでは軽井沢などタイ語版があるところもあります。東京都庁の公式サイトはまだタイ語版はありませんが、そのうちできるかもしれませんね。というより早く作りなさ~い!
JICA(国際協力機構)のサイトでは213年にタイ語版を開設したとありますが、日本語版からはリンクされていないようです。英語、フランス語、スペイン語はリンクされているのでタイ語版はなくなったのでしょうか。
会社のサイトでは丸善食品がタイ語版を公開しています。
量販店ではビックカメラは店内放送でタイ語が流れていましたが、公式サイトはまだタイ語未対応です。
スマホや今のパソコンは日本で買ってもタイ語対応ですが、20年ほど前に妻が買ったデジカメもタイ語対応でした。
喫茶チェーン店「Caffe Veloce」ではWi-Fiログイン画面はタイ語対応ですが、お店のサイト本体は日本語と英語のみです。
回転寿司チェーンではタブレットで注文する場合が多く、英語、韓国語、中国語があるのが普通です。さて、タイ語対応を最初にするのはどこでしょうか。
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2022年9月16日
久しぶりのザリガニ料理
回鍋肉と麻婆豆腐が美味しかった「蜀滋蜀味」で久しぶりにザリガニ料理をいただきました。ザリガニはチェンマイで数年前にいただいて以来です。
ザリガニは干锅蒜蓉小龙虾をいただきました。にんにくソースとのことでしたが、出てきたのは麻辣でした。やはりザリガニは美味しいですが食べにくいですね。チェンマイ同様、使い捨ての手袋が出ましたが、ザリガニを向くと若干敗れて手が汚れてしまいます。
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刀削麺も汁なし(油泼刀削面)でいただきました。刀削麺にしては細目で、コシがもっと強い方がよかったですが、しっかり辛さも効いて美味しかったです。
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2022年9月15日
おお!回鍋肉!
たまたま通りかかって大した期待もせずに入った東京・八王子の四川料理店「蜀滋蜀味」ですが、失礼しました!1年ほど前にオープンしたお店だそうで、スタッフさんは皆さん中国人、お客さんも大半が中国人の美味しいお店でした。本格四川料理をいただくなら遠出をして来てもよいお店です。
回鍋肉は日本では東京や横浜中華街でもめったに食べることができない本格的なもので、日本のニセ回鍋肉(豚肉とキャベツの甜麺醤炒め)ではありませんでした。豚肉はしっかり回鍋されて固めに仕上がり、味付けもラー油と豆鼓でした。葉ニンニクではなくニンニクの芽でしたが、これも美味しいですね。
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麻婆豆腐は大辣、中辣、小辣とあり、もちろん迷わずに大辣にしました。大辣は日本語の大辛どころではない激辛でした。普通の日本人が一口食べたら泣き騒ぎ、七転八倒しそうな辛さです。これも美味しく完食しました!(^^)!
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