雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
BA.5対応ワクチンの予約(2022年10月29日)

カテゴリー:日本
時期:2022年10月
場所:日本
日本でもようやくBA.5対応ワクチンの接種が始まり、対象者や5か月以上の間隔などの制限も対象者は12歳以上、間隔は3か月以上に短縮されました。
しかし、相変わらず日本のお役所的予約手続きには困ったものです。ネットの予約システムでは日本以外で接種を受け、まだ日本では接種を受けていない場合は予約ができません。予約に必要な接種券も送られてこないからです。ウォーク・インもできませんし。
仕方がないのでメールにタイでのワクチン接種証明書を添付して予約をお願いしたのですが、返信されたメールではワクチン接種証明書の内容を記入し、再度返信するようにとのことでした。接種証明書を添付した意味がありません。
そして返信があり、ワクチン接種券を郵送するとのことでした。なんと手元に届くまで1週間から10日かかるそうで、届いてからようやく予約手続きに入ることができるとのことでした。このIT化の時代に・・・
ワクチン接種券というのは必要なものでしょうか?時間の無駄、紙の無駄、労力も郵送料金も無駄な代物で、よいことなどないとしか思えません。そんなものはなくとも接種履歴があれば予約は可能なはずです。
そして不可解なのはモデルナとファイザーがあると公式サイトでは記載されているのですが、ファイザーしかないとのことでした。すでにモデルナの予約が埋まっているのかもしれませんが、副反応がきついとのことで人気がないワクチンのはずです。
ともあれ、6回目はBA.5対応ワクチンで接種できそうです。
最近の雑記

2022年10月28日
「焼」という調理法
なんとも紛らわしい調理法「焼」は困ったものです。お料理によって調理法が異なり、「焼」だけではどんなお料理かわからない場合もあります。漢字圏である日本と中国・台湾でも意味合いが違ったりします。
日本
本来は「直火焼き」を意味するようです。
「焼き魚」は確かに焼いていますね。
「焼きそば」は炒めています。
「焼き餅」は火で焼くことが多いですが、中には餅も使わず、火で焼くこともなく「焼き餅」を焼く人もいるようです。
中国・台湾
日本語の「焼く」ではなく「煮る」という意味合いで使われることが多いようですが、様々ですね。。
「叉焼」は焼いています。
「焼売」は蒸しています。
「干焼〇〇」水気がなくなるまで炒めています。
「紅焼〇〇」は醤油で煮ています。

2022年10月27日
煮ても焼いても食えぬもの
世の中、似ても焼いても食えぬものもありますね。そんなものに当たってしまった時は不運だったと諦めるしかありません。次回からは避けるように心がけます。
辛くないカレー
それは甘くないケーキのようなもの。チェンマイでは甘いカレーを出すインド料理店もありますが、それは辛いケーキのようなもの。あ、辛いケーキは食べてみたいですね。
甘い麺類
甘いラーメン、甘い温うどん、甘い温そばなどは一口食べて止めようと思います。冷たいそばの場合はかすかに甘い程度は大丈夫です。甘いパスタなどは論外です。
和食にマヨネーズ
こんなひどいものを最初に考えた人は誰でしょう?和食に唐辛子、ブラックペッパーなら大歓迎です。
濡れせんべい
せんべいの食感を台無しにしてどうするのでしょう?何でもやわらかくしたがる日本人のなんと多いことか。
団塊の世代
煮ても焼いても食えぬ世代などとひどいことを言ってはいけません。詐欺師たちは喜んで団塊の世代を食い物にしているようです。
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2022年10月26日
「じげもんちゃんぽん」
美味しいちゃんぽんのチェーン店です。東京を中心に30店舗ほどのチェーン店で、まだ全国展開はしていませんが、いつかタイにも進出するかもしれませんね。バンコクにすでに進出している日本のちゃんぽんチェーンは「リンガーハット」くらいでしょうか。
白ちゃんぽんはまろやかなスープで美味しいです。麺は短く、ちゃんぽんとしてはやや細目です。野菜はキャベツ、もやし、ニンジン、そして少量の豚肉です。
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黒ちゃんぽんは白ちゃんぽんに麻油が入ったもので、香りがよくなっています。
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赤ちゃんぽんより辛そうな激赤ちゃんぽんは見た目ほど辛くはなく、タイ料理ならごく普通の辛さです。麺と具材は唐辛子以外は白ちゃんぽんと同じです。
