雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
東京の韓国人街(2022年11月8日)

カテゴリー:料理
時期:2022年11月
場所:日本
東京の新宿にある韓国人街に数年ぶりに行きました。日本に戻ってからずっと行きたいと思っていたのですが、新宿のような人が多い所は避けていました。
新大久保駅から東の大久保通りと西武新宿駅から東の職安通りが韓国人街なのですが、私がいつも行くのは職安通りの方です。以前に比べると若干お店が少なくなったような気がします。お店の入れ替えも目立ち、以前はなかったチュクミ(쭈꾸미=イイダコ)の看板を出すお店も2軒ほどできていました。サムギョプサル(삼겹살=豚三枚肉の焼肉)を売りにするお店も増えています。
結局、老舗の「オムニ食堂」(옴니식당)で石焼ビビンバとテンジャンチゲ(味噌チゲ)をいただきました。石焼ビビンバはいろいろな種類がありましたが、オーソドックスなものをいただきました。テンジャンチゲは美味しいのですが量が少なかったです。
やはり東京の韓国人街のレストランよりバンコクの韓国人街の方がレベルが高いです。副菜の数もバンコクの方が断然多いです。
最近の雑記

2022年11月7日
三幸製菓復活
工場の火災で全工場で生産中止になっていた三幸製菓の製品をスーパーで見かけて購入しました。
やはり他社より安価な値段でお味もよいです。まだお気に入りの製品は復活しておらず、種類は少ないですが徐々に増えるといいですね。
チェンマイの日本食材店でもいずれ復活すると思います。

2022年11月6日
インスタント・コーヒー
小学4年生頃からコーヒーを飲み始め、10代の頃はコーヒーにはこだわっていていました。いろいろな豆を買い込んで自分でブレンドして挽き、気分によってドリップやサイフォンで淹れていました。苦みは弱めで若干酸味のあるものが気に入っていました。
それが歳とともに面倒になり、家ではインスタント・コーヒーを飲むようになりました。
お気に入りはネスカフェのゴールドブレンドで、それも日本のものです。同じブランドでも国によってお味が違います。これは水のせいではなく、同じ水を使って飲み比べをしてもお味がちがいます。日本のゴールドブレンドは苦みは弱く、酸味があります。タイのものは苦みが日本のものよりはやや強めで酸味はありません。

2022年11月5日
チェンマイの意外なお店
十べゑ(和食店)
美味しい和食店ですが、意外なメニューがあるお店です。それは私が大好きな韓国料理の「チャンジャ」です。魚の内臓の塩辛で辛いものですが、チェンマイの韓国料理店にはなく、あるのは和食店の「十べゑ」なのです。すばらしいです!
全部黒(和食、洋食店)
フレンドリーなアメリカ人経営(和食のシェフはタイ人)で寿司が美味しいです。チェンマイで日本人やタイ人の経営の和食店なら普通ですが、アメリカ人経営はここだけかと思います。同様に「Ma Kin Pizza」(未アップ)はフランス人経営です。フランス人もピッツァが好きだからとのことでした。
Lankinsen(タイ料理店)
ワット・ウモーンの南
タイ料理店なのですが、かつ丼もあります。かつは薄く煮込み過ぎですが、甘くないので安心できるお味です。他にもタイ麺店の「Ongtong Noodle」には和風カレーもあります。
Chez Marco(フランス料理、イタリア料理店)
フランス料理とイタリア料理のお店なのですが、なんと日本系の餃子があります。食べたことはないのですが。
El Diablo's Burritos(メキシコ料理店)
ご店主様はタイ人ですが、日本語対応です。和食店以外で日本語対応のお店はそう多くはありません。以前、地中海の島国マルタのタイ料理店で若いスタッフさんが日本語対応だったときも驚きました。でも今の日本の飲食店は中国人のスタッフさんが多いので、様々なジャンルのお店で中国語対応のお店も多そうです。
