雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
好きな料理(メキシコ料理)(2022年12月1日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:タイ
チェンマイのメキシコ料理はアメリカ的にアレンジされています。中には更に独自路線を行くお店もあります。本来のメキシコ料理は味わえませんが・・・
タコス
メキシコではソフト系が主流ですが、アメリカでは揚げたハード系も多いです。どちらも好きですが、ソフト系でコーン・トルティーヤではなくフラワートルティーヤを使った偽物は残念です。
ブリートス
こちらはタコスと違って通常フラワー・トルティーヤで具材を巻いたお料理です。
チリ・コン・カルネ
牛ひき肉を唐辛子で炒めたお料理で香りがよいです。メキシコでこの料理は辛いので日本人は止めておいた方がよいと言われました。もちろんいただきましたが。
フリホーレス
メキシコのアンコ風のお料理で塩味で、付け合わせ的に使われます。チェンマイでは黒豆を使うお店も多いです。
最近の雑記

2022年11月30日
好きな料理(タイ料理)
日本でタイ料理を食べることは滅多にありません。昔よりはよくなりましたが、いつも残念な思いをするので。タイでは同じお料理でもイサーンで食べると美味しく感じます。他の地域より辛さが効いているからです。
ゲーン・マッサマン(แกงมัสมั่น)
香りがよいお料理で欧米人も好むようです。牛肉で甘さ控えめのものが好きです。

コー・ムー・ヤーン(คอหมูย่าง)
豚の首肉の炙り焼きです。お肉にやや甘めの下味をつけることが多く、酸味のある(ない場合も)ピリ辛タレが付きます。普通の豚肉を焼いたものよりコリコリ感があります。
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(パット・パック)カナー・ムー・ゴーブ(ผัดคะน้าหมูกรอบ)
皮付き豚三枚肉に丹念に油をかけて表面をカリカリにしたものとカイラン菜をオイスター・ソースで炒めたものです。中国料理系ですが、タイのものは唐辛子が入っていいることが多く、中国系よりも好きです。

ガパオ・ムー(กะเพราหมู)
粗挽き豚肉、バジル、唐辛子を炒めた激辛のお料理です。辛くしないでと言う日本人もいるようですが、それはもはや別物です。
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クン・オブ・ウンセン(กุ้งอบวุ้นเส้น)
エビとハルサメの蒸し物で、香りのよいお料理です。日本で職場の同僚がハマり、タイ食材店でインスタント調味料を爆買いしたそうです。

トート・マン・パー(ทอดมันปลา)
タイ風さつま揚げと呼ばれることが多いお料理です。バジルの香りと辛みがあります。

プー・二ム・パット・ポン・カリー(ปูนิ่มผัดผงกะหรี่)
ソフト・シェル・クラブを玉子と一緒にカレー風味でふんわりと炒めたお料理です。辛さは控えめです。普通のカニを使ったものより食べやすいです。

ホーモック・タレー(ห่อหมกทะเล)
魚介のすり身の蒸し物で、香りがよくピリッと辛みがあります。

パー・ドゥック・ヤーン(ปลาดุกย่าง)
ナマズの塩焼でピリ辛タレが付きます。日本のナマズは淡泊ですが、タイのナマズは脂がのっているので焼き魚にすると美味しいです。


2022年11月29日
好きな料理(中国料理)
中国料理で好きなものは四川料理系が多いです。日本で中国料理を食べると残念なことがほとんどですが、チェンマイでは美味しいお店も多いです。
回锅肉(ホイグォーロー)
日本の豚肉とキャベツを味噌で炒めた甘い料理は決して回鍋肉ではありません。本来は豚肉と葉ニンニクをラー油と豆鼓で炒めたお料理で甘くはありません。チェンマイでは本格的な回鍋肉を食べることができます。

麻婆豆腐(マーポードウフー)
しっかり唐辛子と花椒が効いたものが好きです。豆腐は固めのものでないと美味しくありません。日本でも最近はわりと本格的な麻婆豆腐を出すお店も増えてきましたが、相変わらず日本の豆腐は水っぽくやわらかすぎてダメです。

干煸四季豆(カンビェンスーチートウ)
インゲンと唐辛子を塩味で炒めたお料理です。たまに辛くはないお店もありますが、やはり辛い方が美味しいです。チェンマイの「隠厨」の干煸四季豆は唐辛子の量が半端ではなくすごいです。

锅贴(グォーティエ)
日本の焼き餃子よりはるかに好きです。厚めの皮に豚肉がぎゅっと詰まっています。食べがいがありますね。日本でもおなじみの形以外に棒餃子もあり、どちらも好きです。

油泼面(ヨウポーミェン)
幅広麺を醤油と油で混ぜたお料理です。日本の油そばはこれを真似たものかと思いますが、麺は普通の麺ですし、お味もイマイチです。

刀削面(タオチエミェン)
固くコシのある幅広麺で、塊から包丁で薄く切り落として茹でます。汁なしで辛いものが好きです。


2022年11月28日
好きな料理(台湾料理)
日本の台湾料理店を謳うお店の中には台湾らしくはなく、普通の中国料理店も多いです。チェンマイでも同様で、台湾料理と言えるようなお店はありません。これから本格的な台湾料理のお店が増えるとありがたいです。
排骨飯(パイグーファン)
骨付き豚の唐揚げご飯
台湾の国民食です。店内では揚げたものが主流で、駅弁やコンビニ弁当では煮たものが主流です。揚げたものの方が好きです。副菜も多めなお店がいいですね。日本で排骨飯と言っているものはカレー風味になっていて骨付きではない場合がほとんどなので残念です。チェンマイでは唯一サンカムペーンの華玲にありますが、美味しくないです。


魯肉飯(ルーローファン)
粗挽き豚肉を醤油ベースで煮込んだものをかけたご飯です。排骨飯も魯肉飯になっているお店も多いです。

担仔麵(ターアーミー)
エビ出汁の小ぶりのラーメンです。台南の郷土料理ですが、全土で食べることができます。「度小月」の担仔麵が一番好きです。

鹹蜆仔(ギャムラーアー)
シジミの醤油漬け
生のシジミを醤油と紹興酒で漬け込んだものです。生のシジミは甘みがあります。

高山烏龍茶
軽発酵の烏龍茶で1枚の茶葉を丸めています。色合いも香りもとてもよい至極のお茶です。


鳳梨酥(フォンリースー)
パイナップル・ケーキ
日本人観光客が買うお土産の定番となっているお菓子ですが、土産物店やスーパーなどで売られているものは冬瓜がメインの偽物が多いです。美味しいものは専門店に行かないといけません。お気に入りは世家名點坊のものです。微熱山丘(サニーヒルズ)は東京に支店もあります。




