雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

スカイベリー(2022年12月22日)

スカイベリー
カテゴリー:料理
時期:2022年12月
場所:東京

日本ではイチゴが出回りはじめています。スカイベリーなど新しい品種も出ています。

スカイベリーを初めていただきましたが・・・残念なお味です。まずお味が薄く、酸味は少なく頼りないです。甘さは合繊甘味料のような違和感がある甘さです。大粒で、やわらかすぎます。2度と買うことはありません。

スカイベリー

スカイベリー以外でも日本のイチゴは買う気になれません。以前、数日間の一時帰国の際に「あまおう」を買ったのですが、やはり残念なお味でした。やわらかすぎる食感に、メリハリのないお味でした。

チェンマイで売られていた韓国産イチゴもイマイチでした。元が日本のイチゴのせいなのか、鮮度の問題なのかはわかりません。一度韓国で旬の時期に食べてみたいですね。美味しければ日本でも鮮度のよい状態で一般的に販売してほしいですね。

チェンマイのイチゴも80号がすでに出回りはじめたことと思います。日本のイチゴより断然チェンマイの80号派です。これに勝るイチゴに出会ったことはありません。

イチゴにかぎらず、日本産のフルーツはどれもイマイチですね。フルーツを買う際は必ず輸入物を買っています。柑橘系もみかん系ならオーストラリア産のマンダリン系、よく購入するのはアメリカ産のメロゴールドです。

最近の雑記

「蜀味軒」の干煸四季豆(インゲン炒め)

2022年12月21日
唐辛子を100本ほど完食

東京の町田にある四川料理店「蜀味軒」(八王子の「蜀滋蜀味」とは無関係)はシェフは四川人、スタッフさんもみな中国人、お客さんも大半が中国人というお店です。日本人に妥協しない本格四川料理を出すお店です。

干煸四季豆(インゲン炒め)は乾燥唐辛子を揚げたものが大量に入っています。これほどの量はチェンマイの「隠厨」の干煸四季豆以来です。

「蜀味軒」の干煸四季豆(インゲン炒め)

「川味红烧肉」(四川風豚角煮)は唐辛子は10本ほどと少ないですが、タレも辛いです。

「蜀味軒」の川味红烧肉(四川風豚角煮)

難なく両方完食、唐辛子の量は100本ほどだと思います。他にご飯を1椀、水を小さなコップで1杯でした。

完食

帰宅直後に右の鼻の穴から鼻水が少し出たので鼻をかむと・・・鼻血でした(^^;)


ワクチン

2022年12月20日
インフルエンザ・ワクチン接種

まだインフルエンザが流行している状況ではありませんが、初めてインフルエンザのワクチンを接種しました。新型コロナのワクチンに比べて全く副反応はありませんでした。

20代前半頃まではインフルエンザらしき症状が出ることがありましたが、その後は感冒にかかることすらほとんどなくなりました。ワクチンを打たなくともある程度の免疫ができたのかもしれません。

6年ぶりの日本の冬でインフルエンザの免疫が落ちている可能性もあり、そして日本では街中や飲食店で騒ぐ愚か者たちが多く危険なので、初めてインフルエンザのワクチンを接種することにしました。新型コロナでなくとも風邪の症状が出ると生活に支障をきたす時代なので。


胡椒餅

2022年12月19日
胡椒餅

台湾発の点心で、表面はカリッと焼かれ、中には胡椒が効いてピリ辛の豚肉が入っているものです。今後、東京・町田と横浜中華街の2店でいただきました。日本でも定番になるかもしれませんね。

「台湾老劉胡椒餅」(東京、町田)
本店は台湾にあるお店です。表面はカリッとし、中は豚肉餡です。豚肉は超粗挽きで食感がすばらしく、胡椒と八角の風味が効いています。熱々でいただきました。

「台湾老劉胡椒餅」の胡椒餅

「台湾老劉胡椒餅」の胡椒餅

「王府井」(横浜中華街)
「台湾老劉胡椒餅」に比べると小ぶりで、やはり表面はカリッとしています。中の豚肉は「台湾老劉胡椒餅」ほど粗挽きではありません。胡椒と八角が効いていますが、冷めていたのが残念です。

「王府井」の胡椒餅

「王府井」の胡椒餅

軍配は町田の「台湾老劉胡椒餅」です。


雑記更新履歴一覧、カテゴリー

 雑記カテゴリー

 映画メニュー

 その他のメニュー

 レストラン・インデックス

 中食

 湯めぐり台湾!のメニュー




Design by Megapx
Template by s-hoshino.com

Copyright(C) cnx-aroi.net All Rights Reserved