雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
男と女(2023年1月3日)

カテゴリー:その他
時期:2023年1月3日
場所:日本
男と女がつく漢字はあまりよい意味ではない場合が多いようです。
嬲(ジョウ、なぶる)なぶる、からかう
嫐(ドウ、なぶる)なぶる、からかう
娚(ダン、ナン、めおと)ぺちゃくちゃとしゃべり続けるさま
女が二人だと
奻(ダン、ナン)言い争う
姦(カン、かしましい、みだら)やかましい
男が2人以上という漢字はみつかりませんでした。
最近の雑記
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2023年1月2日
今年最初の食事は湖南料理
2003年1月1日の食事は横浜中華街の湖南料理店「湖南人家」で昼食を、「湘厨」で夕食をいただきました。
横浜中華街到着後おきにいりの湖南料理店の「湖南人家」に直行、無事開いていました。メインストリートや路地のお店はちらほらと休業しているお店もあるものの、大方のお店が営業していました。関帝廟通りは休業のお店が目立ちました。
「湖南人家」でいただいた昼食(今年最初の食事)は「干锅腊肉野山菌」(湖南風豚干肉とキノコの汁なし鍋)と「油淋青椒」(焼きピーマン湖南風炒め)でした。「干锅腊肉野山菌」は皮付き豚をベーコン風にした腊肉と細長いキノコを乾燥してから戻したものを炒めています。辛さが効き、キノコの山クラゲのような食感もよいです。前回もいただいた油淋青椒(焼きピーマン湖南風炒め」は本来は大小の唐辛子を炒めたお料理のようですが、ピーマンと小ぶりの唐辛子を炒めています。前回はピーマンと唐辛子は種を抜かずに調理していましたが、今回は種が若干残っている程度でした。
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「湘厨」でいただいた夕食は「毛氏红烧肉」(湖南風豚角煮)と「干煸四季豆」(インゲン炒め)をでした。「毛氏红烧肉」は皮付き豚肉を使い、しっかり固めに仕上がり、下には豆苗が敷かれています。辛さがあり、甘くはないので「東坡肉」より好きです。「干煸四季豆」は揚げ唐辛子と花椒と一緒にインゲンを炒めているので辛さも効き、大好物です。
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どちらのお店もまだ日本人には馴染みのない湖南料理店なので客層は中国人がほとんどで日本人はごく少ないです。「湘厨」では1階、2階とも満席になりましたが、他に日本人は3人のグループが1組だけでした。湖南料理が辛いことを知らないで入った方たちのようで、ほとんどのお料理に手を付けられず残していました。

2023年1月1日
元旦
明けましておめでとうございます。
と常套句を申し上げましたが、私にとって1月1日は1/365日でしかありません。
20年ぶりに日本で正月を迎えます。その前も10年ぶりでした。特に日本的なことをするわけでもなく、通常の1日です。ただ飲食店などは閉まっている場合もまだまだ多そうで、面倒な日ですね。今年は横浜中華街に避難する予定です。どのくらいのお店が開いているのか・・・
おせち料理
絶対に口にしません。不味いので。雑煮を食べて餅が喉につかえて死亡する老人も多いのが今日ですね。
初詣
絶対に行きません。無宗教ですし、人混みも嫌いです。
正月の飾りつけ
絶対に購入しません。ゴミ出しの分別も面倒そうです。
この時期はテレビもつまらなく、困ったものです。

2022年12月31日
大晦日
今日は大晦日ですね。
そば店では「ズルズルズルー!」ととんでもない騒音が普段にも増して凄まじいことと思います。私はそんな日にそんな所へは決して行きません。晦日の日本のそば店の状況を世界中に中継したら日本人の評判はがた落ちとなるのは間違いありません。「なんて下品なのだろう!」と。タイ人の妻が日本で初めてそば店に入った時の驚愕の顔が忘れられません。
紅白歌合戦も見ません。タイ人が出演すればその時間帯だけ見るのですが、今年は出演しないようですね。
ではよいお年を。
