雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
なぜ日本の豆腐は不味いのか(2023年3月11日)

カテゴリ:料理
時期:ーー
場所:日本
日本の豆腐は水っぽく、やわらかすぎでお味も薄く不味いです。あまりにもひどい代物が主流ですが、日本人はそれが美味しい豆腐だと思う人が多いようです
。
第一に大豆をケチっているのではないかと思います。東京のそばつゆが濃いのも同様の理由で、江戸時代のそば店が「粋」などと言って客を洗脳したのが始まりのようです。
第2に日本人が世界でも稀有なやわらかいもの好きな民族になったことかあると思います。昔の日本人に比べて「親知らず」の本数が減ってきているのもそれが原因の一つのようです。「やわらかい=美味しい」は本当にそうでしょうか?
沖縄の島豆腐は固めでお味が濃く、よい豆腐です。韓国の普通の豆腐(スンドゥブ=純豆腐ではない)は沖縄の島豆腐よりもっと美味しいです。
最近の雑記

2023年3月10日
人名がつくお料理
陳麻婆豆腐
麻婆豆腐を作り始めた「陳さん」の名前がついています。横浜中華街では「麻婆豆腐」は日本人向けの偽麻婆豆腐、「陳麻婆豆腐」は本格麻婆豆腐として両方メニューに載せているお店も多いです。
東坡肉
日本でも有名な豚角煮ですが、「蘇軾」さん(北宋時代の詩人)の号である「蘇東坡」からきているそうです。
「毛氏红烧肉
「毛沢東」が好んだという辛みのある豚角煮で、湖南料理の代表格のお料理です。毛沢東は湖南省出身のようです。
洋食だとカルパッチョやドリアなどがあります。
和食ではさほど人名がついたお料理は多くないようですが、たくあん(沢庵)が有名です。ジンギスカンやシャリアピンなど日本人が外国人の名前をつけた創作料理もありますね。
タイ料理や韓国料理で人名がついたお料理は思いつきませんが、あるのでしょうか。

2023年3月9日
本格中国料理店の客層に変化
最近、日本人客がほとんど来なかったお気に入りの本格中国料理店で日本人客が増えてきてます。
八王子の四川料理店「蜀滋蜀味」は日本人客を見かけると今日は珍しいと感じるお店でしたが、最近はよく日本人客も見かけるようになりました。相変わらずメインは中国人客です。
横浜中華街の湖南料理店「湖南人家」も中国人客がメインでしたが、2か月ぶりに3日間(通算10日以上)通ったところ、日本人客が増えています。場所柄、一見の日本人客が多いのかもしれませんが、先日は常連らしき日本人客と話す機会がありました。元中国在住の方のようで、やはり本物の味を求めているようです。日本ではなかなか食べられないお気に入りのお料理がこの店にはあるそうです。
どちらもまだわりと新しいお店なので、今後は日本人客も増えていくのかもしれません。日本人の味覚に合わせて本来のお味を変えてしまうようなことがないことを願っています。

2023年3月8日
ダメな食物
やわらかく水っぽい豆腐
やわらかいパン
粘り気の強い米
腐った大豆
サシが入った牛肉
ミディアム・レア以上に焼いたステーキ
甘い麺類
カレーにソース
キャベツが入った回鍋肉
辛くない麻婆豆腐
薄皮餃子
