雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
貝を食べるなら(2023年3月13日)

カテゴリ:料理
時期:ーー
場所:日本
貝類は好きですが、種類によって合う合わない調理法がありますね。マテ貝は特に好きな貝ですが、東京ではなかなかお目にかかれませんし、タイでは高級食材で値が張ります。
生食
ミル貝
北寄貝(ゆでたものは×)
アオヤギ
ホタテ
シジミ(醤油漬け)
炒め物
マテ貝(アスパラガスと炒めるのが定番)
カキ(揚げてから豆豉炒めに)
焼き物
ハマグリ(最後に醤油をかけるだけ)
揚げ物
カキ(唐揚げ)
煮込み
乾燥アワビ(中国料理)
蒸し物
ムール貝(レモングラスやバジルと)
スープ
アサリ(味噌汁)
ハマグリ(澄まし汁)
カキ(きつね色に炒めてから味噌汁に)
ツブ貝、サザエなどは好きではありませんが、和え物なら。
最近の雑記

2023年3月12日
異物の混入事故
日本のマクドナルドでゴキブリの混入事故がありました。ゴキブリはとても美味しい食材なのですが、食用ゴキブリ以外は衛生上おすすめできませんね。
日本では過去に「手首ラーメン」事件(タイでは人肉ラーメンという映画も)、森永のヒ素ミルク事件、ヒ素カレー事件などもありました。最近は異物を混入させて動画をアップするという事件も相次いでいますね。
今までに異物が混入したお料理に当たったことはそれほどありません。
最初はアメリカのスーパーで買った瓶詰キムチ(現地製造)に長い髪の毛が1本入っていました。長いものだったので女性の髪の毛だと思います。結局残りも全部食べてしまいましたが。髪の毛は日本でも何度か経験があります。
日本で衝撃だったのはかつ丼に金属製のネジが入っていて、ガリっと噛んだ時です。一瞬豚肉に骨が?と思ったのですが、ネジでした。幸い歯が欠ける事故には至りませんでしたが、お店の調理器具のネジが外れたと判明しました。その後そのお店は閉店しました。台湾の「排骨飯」(台湾風かつ丼)も時々ガリっとやります。これは骨が付いたお料理です。
タイで異物の混入と言うのは記憶にありません。オムレツに蟻の卵が入っていたことがありますが、そういうお料理ですし。虫に関してはお料理として様々な虫を食べています。
楽しかった異物と言えば膨らんだ甘いせんべい風のお菓子の中におもちゃが入っているものでした。昔は日本でもありましたし、ロサンゼルスの韓国料理店でも最後に出ました。チェンマイでは玉子型のチョコレートの中に小さなおもちゃが入っているものがリンピンなどで販売されていますね。

2023年3月11日
なぜ日本の豆腐は不味いのか
日本の豆腐は水っぽく、やわらかすぎでお味も薄く不味いです。あまりにもひどい代物が主流ですが、日本人はそれが美味しい豆腐だと思う人が多いようです
。
第一に大豆をケチっているのではないかと思います。東京のそばつゆが濃いのも同様の理由で、江戸時代のそば店が「粋」などと言って客を洗脳したのが始まりのようです。
第2に日本人が世界でも稀有なやわらかいもの好きな民族になったことかあると思います。昔の日本人に比べて「親知らず」の本数が減ってきているのもそれが原因の一つのようです。「やわらかい=美味しい」は本当にそうでしょうか?
沖縄の島豆腐は固めでお味が濃く、よい豆腐です。韓国の普通の豆腐(スンドゥブ=純豆腐ではない)は沖縄の島豆腐よりもっと美味しいです。

2023年3月10日
人名がつくお料理
陳麻婆豆腐
麻婆豆腐を作り始めた「陳さん」の名前がついています。横浜中華街では「麻婆豆腐」は日本人向けの偽麻婆豆腐、「陳麻婆豆腐」は本格麻婆豆腐として両方メニューに載せているお店も多いです。
東坡肉
日本でも有名な豚角煮ですが、「蘇軾」さん(北宋時代の詩人)の号である「蘇東坡」からきているそうです。
「毛氏红烧肉
「毛沢東」が好んだという辛みのある豚角煮で、湖南料理の代表格のお料理です。毛沢東は湖南省出身のようです。
洋食だとカルパッチョやドリアなどがあります。
和食ではさほど人名がついたお料理は多くないようですが、たくあん(沢庵)が有名です。ジンギスカンやシャリアピンなど日本人が外国人の名前をつけた創作料理もありますね。
タイ料理や韓国料理で人名がついたお料理は思いつきませんが、あるのでしょうか。
