雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
台北にも禁煙地区(2023年4月19日)

カテゴリ:台湾
時期:2023年4月
場所:台湾
以前からホテルや飲食店内は全面禁煙など規制は厳しかったのですが、路上喫煙に関してはゆるゆるでした。騎樓(台湾式アーケード)の下以外は喫煙可でした。
4年ぶりの台北では3か所が喫煙地区に指定されていました。それぞれの地区に喫煙所があり灰皿が設置されています。
1.台北駅敷地
道路に囲まれた台北駅の敷地内は外も禁煙ですが、以前から東側出口前に喫煙所がありましたので禁煙地区だと思っていました。正式に指定されてから南側と西側にも喫煙所ができましたので、むしろ楽になりました。
以前からある東側の喫煙所(若干北にズレました)が一番いいですね。蒸気機関車の裏(東側)です。
ついて西側がよいです。オブジェがあるところです。
南側は一見喫煙ブースのように見えますが、生垣との間の狭い通路が喫煙所なので使いづらいです。
2.市政府駅~台北101
地下鉄板南線の市政府駅から台北101に向かう地区も禁煙地区になりました。ここも以前から喫煙所があり、禁煙地区だと思っていました。今回台北101のショッピングセンター入口付近の喫煙所のみ確認しましたが、数か所あるようです。
3.西門町
ここは以前から人通りが多く、禁煙地区に指定以前から喫煙はしづらい地区でした。今回前の大通りを通りましたが、人混みを避けるため西門町の中には入りませんでした。数か所喫煙所があるようです。
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2023年4月18日
台湾で思うこと
やはり台湾人は優しいですね。地下鉄では博愛座(優先席)に普通の方は座らず、いつも空いています。ICカード式コインロッカーでも後ろの方が手助けしてくださいました。東京では変な日本人を多く見かけますが、台湾では稀です。安心して街を歩けますね。
歩道が歩きやすく、散歩が好きな私にはうれしい限りです。台北の大通りは歩道がとても広くきれいです。騎樓(台湾式アーケード)になっている通りも日陰で直射日光を避けることができますし、雨の時はとても助かります。東京の歩道はチェンマイに比べればよいですが、台北に比べるとはるかに劣ります。
お料理が美味しいです。毎食台湾料理でも飽きませんし、毎回満足できます。食後すぐに気になるお店を見つけて連荘することも多いです。東京では残念な思いをすることが多すぎです。
漢字文化圏なので楽ですね。鉄道やバスなど公共交通機関の乗降も楽ですし、お店の看板や街中の表示もかなり意味がわかります。お店の店名などは面白いものもよく見かけます。今回見かけたものにはメイドカフェの「心物語」、シナモンロールの「捲捲人生」、メガネ店の「眼鏡之神」、麺店の「傷心酸辣粉」、料理店の「深夜未歸」、休みで何のお店かわかりませんが「宇宙工程」等々。
憧れの台湾、やはり最高です!
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2023年4月17日
吉野家の泰式鱸魚丼
台湾の吉野家で宣伝に力を入れているタイ風の魚の唐揚げ丼です。タイの吉野家のサイトをチェックしましたが、タイの吉野家には同様の丼はないようです。
まずお店前の騎樓(台湾式アーケード)の天井からポスターが3枚吊りさげられ、店頭にも大きなポスターが貼られていました。注文カウンターでも他のメニューより大きめの写真になっています。
プラー・カポン(スズキ系の魚)の唐揚げにマナオ・ソースをかけたもので、あっさり系の薄味です。ライムの爽やかな香りがしますが、辛さはほとんどありません。タイ料理本来のお味とはかけ離れていますが、日本人の口にも合いそうな丼です。

2023年4月16日
初メイドカフェは台北で
台北のお気に入りのお店「東一排骨」で連日排骨飯を食べた後、はす向かいに「心物語」という洋食系のお店を発見、メイドカフェでした!初めてメイドカフェなるものに入りました。
日本やタイの(それ以外の国にもあるのだろうか?)メイドカフェは入ったことがないので比較はできません。5人のウェイトレスさんたちがメイド姿で、日本語対応の子が1人いました。お客さんは男性が多いですが、男女混合のグループや女性だけという方も。お料理などを運ぶ片手間に立ったまま少し世間話(?)もという感じです。健全なお店ですが、料理以外の写真撮影は禁止でした。
排骨飯の直後でしたが、牛肉咖哩蛋包飯(ビーフオムカレーと日本語併記)をいただきました。運ばれて来た際にメイドさんがオムライスにケチャップでメイドさんの絵を描き、英語で「Enjoy Taiwan!」と書いてくださいました。お味は日本風のカレーですが、あっさり系で辛さはほとんどないものでした。

