雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
日本のワクチン接種はひどい(2023年6月1日)

カテゴリ:日本
時期:2023年
場所:日本
日本ではワクチン接種の間隔が5か月以上空いても追加接種が難しいです。追加接種を希望しても受けられないとはとんでもない国ですね。いまだに接種券が必要というのも摩訶不思議です。
8月までの追加接種対象者は65歳以上、64歳以下の場合は基礎疾患がある場合または医療従事者という制限があります。
私の場合は昨年11月に日本で追加接種をしましたが、追加接種を受けられるのは全員対象予定の9月以降になりそうです。なんと10か月も追加接種ができないのですね。5か月を過ぎると急激に効果が薄れるというのに、何ということでしょう。
もちろんそんなことは言ってられないので4月にタイで追加接種を受けています。
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2023年5月31日
芋がら
基本的には里芋の茎を乾燥しています。大好きな食材です。
日本で販売しているお店はさほど多くはありません。たまに見かけるとほとんどタイ産です。ずいぶん前から韓国食材店で購入していますが、近くのスーパーでも見かけました。
タイではさほど一般的な食材ではない気がしますが、スープに入れることが多いようです。
家で芋がらを調理するときはナムルにします。昔、韓国人監修の韓国料理全集に載っていたレシピで、辛い味付けです。レトルトのユッケジャンにも入っています。
私は芋がらが大好きなのですが、母は戦中だか戦後だかに「芋がらを食べさせられた」と憤慨していました。美味しいものなのに。
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芋がら(乾燥状態)
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芋がらのナムル
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2023年5月30日
地三鮮
中国東北地方のお料理で、ピーマン、ナス、ジャガイモを中国のたまり醤油で炒めています。
チェンマイでは見かけた記憶がないのですが、東京の四川料理店「蜀滋蜀味」やや横浜中華街の中国と東北料理店などでたまに見かけます。酢が効いているお店もあります。
これならわりと簡単にできるかもしれないと思い、中国食材店で中国のたまり醤油を購入し、自炊メニューに追加しました。やはり日本の醸造醬油ではなく、中国のどろりとしたたまり醤油がよく合います。
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蜀滋蜀味の地三鮮

2023年5月29日
日本で新たに普及した外国料理
チェンマイに住む前には一般的ではなかったのに、帰国後には一般的になっていたお料理がいろいろあります。いずれもスーパーなどで販売されています。
韓国料理系
「スンドゥブ・チゲ」(純豆腐チゲ)
今はスーパーでもレトルトのスンドゥブ・チゲが普通に販売されています。「テンジャン・チゲ」(味噌チゲ)がまだ普及していないのは韓国味噌のクセのある香りのせいでしょうか。
「チジミ」(韓国式お好み焼き)
日本ではチジミの名称が一般的になっているようですが、韓国やチェンマイでは「パジョン」が普通です。本来ネギ(ワケギ)を使うのですが、日本ではワケギが高いせいかニラを使っていることがほとんどです。
「チャプチェ」(ハルサメ炒め」
レトルトだったり乾燥ハルサメが入ったセットも販売されています。チャプチェは数十年前に我が家の定番となったお料理です。
台湾料理系
魯肉飯
豚のひき肉を醤油で煮込んだものをかけたご飯です。台湾では排骨飯のご飯も魯肉班になっていることも多いです。
タイ料理系
マッサマン・カレー
アメリカで世界一美味しいお料理と言われたことから日本でも一般的になったのかもしれません。レトルトが普通に販売されています。
ガパオ・ライス
「ガパオ・ライス」は和製語です。日本ではほとんど鶏肉のものしかありません。
「トム・ヤム・クン」は以前からありました。
洋食系
「アヒージョ」
スペインの煮込み料理でニンニクとオリーブオイルを使っています。魚介系が多いですね。
今後普及してほしいお料理
「排骨飯」
台湾の国民食ですね。骨付き豚が手に入らない日本では台湾料理店でも骨なしがほとんどです。
「タイ米炒飯」
日本人はまだ米の使い分けができないのでむずかしいかも。
「回鍋肉」
本当の回鍋肉を出す中国料理店すらほとんどない状況なので無理そうですね。日本のキャベツ入りの甘いニセ回鍋肉は絶滅してほしいです。
