雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
6年ぶりに日本で髪を切る(2023年7月7日)

カテゴリ:日本
時期:2023年7月
場所:東京
昨日6年2か月ぶりに日本で髪を切り、嫌な思いをしました。
1000円カットが売りだった〇〇ハウスです。6年前は1080円だったと思うのですが、今は1350円と25%の値上がりです(これは全く問題ありません)。近くの店舗は混んでいたので、数駅先の店舗に行きました。
待っている人は1人、カットしている人も1人でした。待っていた人は私が入ってからすぐにカットとなり、休憩から戻ってきたと思われる女性が私の担当になりました。この女性、すでに第9波に入っているというのにマスクはせずにわりと大きな声で話しかけてきました。逃げ出したいと思いましたが、私はマスクを外さずカットしてもらいました。七夕の織姫ならぬコロナ姫でなければよいのですが。
カットのみで9分ほどで終わりました。大胆にバッサバッサと切り、最後に調整することもなく大雑把で終わりました。スタッフさんにもよると思うのですが、6年前はちゃんと調整もしていました。
チェンマイではいつもニマンヘミン・ソイ9のO-B-ONEでカットしていました。待つこともありましたが、広くスタッフさんも多めでした。シャンプーが前後2回(今年は1回になっていました)付いて、カットも丁寧でした。250Bで6年間値上げはありませんでした。
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2023年7月6日
スジョングァ(水正果)
韓国のシナモン風味のドリンクで、食後に出るものです。
チェンマイでは手に入らない(韓国料理店「井」では最後に出る)スジョングァが東京の韓国系食材店では缶入りのものが手に入ります。米の入ったシッケの方が一般的ですが、こちらは強い風味はありません。スジョングァの方が好きです。昔は韓国系スーパーで箱買いしていました。
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2023年7月5日
チェンマイのショッピング・センター
以前は5館あったショッピング・センター(ショッピング・モールを除く)も昨年PromenadaとKad Swankaewが立て続けに2館し、現在は3館のみとなってしまいましたね。
Promenada(閉館)
リッチが悪く、利用したのはイミグレに用事があった時くらいです。
低層階で2館に分かれ使い勝手は悪く、店舗数来館者も少なくゴーストタウン化していました。
映画館はSFがありましたが、MAYAのSFXで見れば済むことなので利用はしませんでした。
スーパー・マーケットのリンピンはMAYAよりよかったですね。
レストラン街は店舗数は少ないものの、豪華なお任せの2号店には期待していました。結局工事も始まらずでしたが。
Kad Swankaew(閉館)
他のSCとは様相が違い、昔ながらの田舎のSCでしたね。
ここの映画館(VISTA→MAJOR)は2つの部分に分かれ、しかもトイレは館外と使い勝手が悪すぎました。
スーパーは稀にトップスで買い物をする程度でした。
レストランも地下1階にかたまっていましたが、利用したいと思うようなお店はありませんでした。
MAYA
一番よく利用していていました。
基本的にタイ映画を見るのは5階のSFXで、対応も座席も他館よりよかったです。
スーパー・マーケットも地下1階のリンピンを利用していました。ポイントの還元率がかなり低いのは残念です。
4階のレストラン街はフジが閉店してからはたまに香港添好運餐廰に行くくらいでした。
その他のフロアは滅多に利用することがなく、スマホや時計のバッテリー交換と郵便局にたまに行く程度でした。
セントラル・フェスティバル
館内の使い勝手は悪くはないのですが、MAYAより遠かったので行くのはたまにでした。
MAYAのSFXでは上映しないタイ映画を見る際は5階のMAJORで見ました。ここはチェンマイで唯一4DXがあるのですが、タイ映画では4DX対応のものはないので数回洋画で利用した程度です。
4階と5階のレストラン街はやはりチェンマイでは一番充実していますね。日本のチェーン店も多いです。大戸屋が日本より美味しかったのはなぜ?
地下1階のスーパー・マーケットも充実していますね。新型コロナ後はリンピンより日本の食料品が多かったです。
MAYA同様、他の階を利用することはほとんどありませんでした。
エアポート・プラザ
ここも行くことは少なかったです。古いSCですが、改装しているのかまあきれいでしたね。
4階のMAJORは何度かタイ映画を見た程度です。
スーパーのトップスでわざわざ買い物をすることもほとんどありませんでした。
4階のレストラン街もあまり利用することはありませんでした。

2023年7月4日
チェンマイの外国料理で思うこと
チェンマイはタイでも有数の観光地だけあって外国料理店の種類・店舗数もバンコクに次いで多いかと思います。
和食、韓国料理、中国料理、ベトナム料理、ミャンマー料理、フィリピン料理、インドネシア料理、インド料理、メキシコ料理、中東料理、イタリア料理、フランス料理、ドイツ料理、スペイン料理、アメリカ料理(ハンバーガーなど)のお店があります。中でも中国料理とイタリア料理は東京よりレベルが高いと思います。
和食店の場合はピン(豪華なお任せ)からキリ(キンプラーンあたり)まで、(まともな)日本人の口に合うお店から会わないお店まで様々です。寿司、とんかつ、天ぷら、そば、うどん、牛丼、ラーメン、和風カレーなど専門家も進んでいます。日本からの進出チェーンも大戸屋、やよい軒、かつや、吉野家、てんや、しゃかりき432、CoCo壱番屋、銀だこ、ちゃぶ屋とんこつらあめん、8番ラーメン(北陸のマイナー・チェーン)、ペッパーランチなど、増えてきていますね。(世界の山ちゃん、フジヤマ55(つけ麺55)、大勝軒は閉店)
韓国料理店はまだまだこれから(特に肉料理系)だと思いますが、井やマダンのようにとてもよいお店もあります。
中国料理店は特に四川料理が日本に比べてよいです。日本はなんちゃってがほとんどなので。雲南料理や西安料理など日本では馴染みのないお店もあります。台湾系のお店は実は台湾料理店とは言えないのでとても残念です。今後に期待です。いつか美味しい湖南料理店もできるとよいですね。
イタリア料理店は本格的で美味しいお店が多いですね。日本では・・・現在逆行中で不味いです。
今後期待するジャンルは台湾料理、ブータン料理、モンゴル料理、ブラジル料理、アフリカ系料理などです。
