雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
危ない老人(2023年7月28日)

カテゴリ:日本
時期:2023年7月
場所:東京
先日、さほど混んではいなかった午後の東京の電車内でのことです。一人の老人が座席に座ってつまみを食べながらドリンク類類をいろいろ飲んでいました。近くに座る人は皆無でした。
床に瓶や缶が散乱し、まだ飲み続けていました。隣の座席にはつまみ類の袋やティシューが散乱、鼻をかんでは増やしていきます。つまみがなくなったのか、布の大きなバッグをあさっていましたが出てくるのは瓶や缶ばかり。すると今度は指をしゃぶっていました。
ジーンズ(履くのは主に老人ですね)のチャックは全開、そのうちガラケーを取り出し、何をするでもなくブツブツとつぶやいていました。
終点駅に到着しましたが、この老人は降りず。電車内に住んでいるのでしょうか?
電車内や飲食店などで集団で騒いでいる老人たちも危ないですね。まるでウィルス散布機のようです。
最近の雑記

2023年7月27日
タイではまったもの
タイ米
初訪タイの最初の食事でいただいたタイ米にはまりました。市場で購入し、日本に持ち帰り、植物検疫の検査で職員を困らせ「もう次は勘弁してください」と言われました。以後、訪タイの度に10キロほど背負って帰っていました。
生唐辛子
日本で唐辛子と言うと乾燥唐辛子がほとんどですね。韓国でも生唐辛子はありますが、タイほどは使いません。生唐辛子の刺激は最高です。
トイレのレバー付きホース
これは優れものですね。日本のウォッシュレットではダメです。タイで購入して日本に持ち帰ったのですが・・・蛇口がない!
ノー・スリーブ
タイで初めて購入するまで、ノー・スリーブの衣類を着ることはありませんでした。暑がりの私には必需品となりました。
鉄道
タイの鉄道は全線乗りました。のどかでいいですね。ただ最南部では護衛の兵士たちもいましたが、その後実際にテロリストたちとの銃撃戦もありました。
タイ映画
タイの映画館で初めて見たのは1999年の「ナン・ナーク」でした。当時の興行記録を打ち立てたホラー映画で、プーケット・タウンで見ました。以後、訪タイの度に映画館に足を運ぶようになりました。
タイ国歌
第1から第4まで入ったCDも2枚あり、かなりのバージョンがあります。PCの起動音を国歌(MIDI)にしてタイ人の妻に叱られたのは私です。映画館で第2国歌が流れる際は必ず起立します。(最近は起立するタイ人は少ないです)

2023年7月26日
雑誌は減っている?
コンビニの雑誌売り場は以前に比べて種類が少なく、ガラガラのこともあります。
雑誌自体が減っているのか、取り扱う雑誌が減っているのか、どちらなのでしょう?私は今では雑誌を含め、新聞や書籍など紙ベースのものは一切買わないので(エコなどではありません)、まったく影響はありませんが。そのうちコンビニの雑誌コーナーはなくなっていくのかもしれません。
電車内の広告も減っているのですが、特に雑誌の吊り広告は見かけなくなりました。これはやはり雑誌が減っていそうな気がします。紙ベースの雑誌など、新聞同様やはりもうあまり売れないのでしょうね。
書店もチェーン店以外は見かけなくなったと思います。紀伊国屋の新宿南口の店舗でさえ消えたくらいですから、チェーン店も危ないのでは?団塊の世代が絶滅すると多くの書店は生き残れなくなると思います。私は困りませんが。

2023年7月25日
バナナのお名前
日本ではバナナにけったいなお名前がついています。例えばこんな名前です。
スウィーティオ
完熟王
極撰
金の房
しかし、どれも名前倒れで美味しくありません!日本でバナナを買う気にはなりません。
昔は日本でフィリピン産バナナというと「エコノミック・アニマル」の象徴のようなフルーツでしたね。今はどうなのでしょうか。フィリピンのバナナ農家さん、大丈夫ですか?
