雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

猛暑一段落(2023年8月10日)

涼しい
カテゴリ:日本
時期:2023年8月9日
場所:東京

昨日の東京は曇りで午前と午後に短時間強い雨も降り、しのぎやすい一日でした。それにしても日本の夏の猛暑は年々ひどくなっているようです。

北海道でも猛暑日があったりと異常ですね。沖縄の方が海に囲まれていることもあり、低めの気温になっています。

東京の夜は蒸し暑く、チェンマイの方が涼しく感じます。そのうち夏はチェンマイで避暑などということも?


最近の雑記

幸せ

2023年8月9日
至福の一時

日本にいると不愉快に感じることがとても多いのですが、こんな時は至福の一時です。

本格四川料理をいただいた時
お気に入りの中国人向け四川料理店で食べると至福を感じます。麻婆豆腐を大辣でいただいた時などは天にも昇る思いですが、普通の日本人が食べたら地獄行きです(笑)

Netflixでタイ映画が公開された時
日本からは新作タイ映画はほとんど観ることはできないのですが、ごくたまに日本でも日本語字幕付きで公開される作品もあります。映画館では公開せず、Netflixのみで公開される作品もあります。

街中で思いがけずタイ語を聞いた時
美しいタイ語を聞くとほっとします。日本語はどちらかというと汚いし、何より声の出し方が騒々しいことが多いです。

夢で食べ歩きをしている時
もう日本で食べ歩きをする気にはなれないのですが、海外で食べ歩きをしている夢を見ることがあります。やはりワクワクしています。

ニュースで池田伸子さんが担当アナの時
チェンマイの「世界一すてきなパン屋さん」(誇大広告か、笑)を思い出します。ぽっ


しかめっ面

2023年8月8日
「大ヒット」だって?

タイではヒットすらしなかったようなタイ映画が日本で公開時には「タイで大ヒット」と紹介されたりなど、日本では摩訶不思議なことが起こります。日本でタイ映画を公開してくださることはとてもありがたいのですが、このような表現はいただけませんね。そのまま拡散しているサイトも見受けられます。

実際に私がタイで公開初日の初回上映で観たある映画は観客は私一人だったのですが、その作品が日本での公開前のポスターに「タイで大ヒット」とありました。しかしこの映画は常識的に考えて決して大ヒット作どころかヒット作でもないと思います。日本ではこのような作品を大ヒット作と宣伝することが容認されているのでしょうか?

タイでその映画が公開された年度の作品(ほぼ独占状態にある大手2社での公開作品は49本)の興行成績は12位までは数値付きで公開されているのですが、もちろんこの作品は上位12位までには入っていません。何位に入ったかすら不明です(下位の可能性が高いだろうと想像しています)。大ヒットと言える作品は1本(当該年度唯一1億バーツ超)、ヒットと言えるような作品は4~5本程度でした。12位は(1,400万バーツとヒット作とすら思えない数字でした。「大ヒット」というのは曖昧ではっきりした定義はないものなのがやっかいですね。Wikipedia(タイ語版)では1億バーツ以上の作品を大ヒット作としている感があります。(1億バーツ以上を記録したタイ映画を随時追加)

誇大広告(不当表示)に関しては現在は消費者庁の管轄です。しかし、外国映画に関して「大ヒット」と謳って摘発されたケースはまだないようです。前述したとおり、定義がないからですね。消費者庁におかれましては「大ヒット」などと宣伝するのであればその根拠となる数字も出すことを義務付けるべきだと思います。でなければ、このようなケースは後を絶ちません。

余談ですが、タイ映画の「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」(原題:ฉลาดเกมส์โกง 、タイでの公開は2017年、日本での公開は2018年)は誤認をした日本人が多かったようです。「タイ映画史上No.1の大ヒットを記録!」、そしてその上に小さな文字で中国・・・8つの国と地域でと現在も書かれていますが、決してタイは含まれていないのです(笑)。これは〇〇円ヨリ的でかなり紛らわしいですが、許容範囲かと思います。タイ映画史上最高の興行収入記録は2013年の「愛しのゴースト」(原題:พี่มาก..พระโขนง)でバッド・ジーニアスの約5倍もの数字を出し、この記録はまだ破られていません。バッド・ジーニアスは当時で22位、現在は27位ですが、大ヒット作であることは間違いありませんね。

浴衣

2023年8月7日
祭りの季節

日本では祭りの季節です。

祭りがある日は浴衣姿の若い女性が多いですね。浴衣姿はとても素敵です。ただ化繊の安物を買うと暑いようで、タイ人の妻は日本に来た直後の花火大会でブツブツ言っていました。

子供の頃の祭りというと金魚すくいや射的などが好きでしたが、最近はどうなのでしょうね。もう祭りに行くことはないのでわかりません。

同じく子供のころの祭りの食べ物というと、母親に衛生上の観点から禁止されていました。幼稚園のころに小学生の姉と二人で祭りに行った時のことですが、姉はお好み焼きを買い食いし、私には分けてくれませんでした。僕も欲しいと言うと、「買い食いしたらダメ」と言われてるでしょ!と言う性悪の姉。家に帰ってから母親に文句を言うと、「姉がそんなことするわけない、ウソをつくんじゃない」と怒るとんでもない母親。いまだに忘れられない祭りの思い出です。

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