雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

台風で大雨(2023年9月9日)

大雨
カテゴリ:日本
時期:2023年9月8日
場所:日本

昨日の朝は台風13号の影響で東京でも風はさほど強くはありませんでしたが、大雨で肌寒い一日となりました。私にとって半袖で肌寒いくらいの気候が最高です。昼頃からは小雨が降ったり止んだりで、気温は上がらずでした。夜に上陸の予報でしたが、結局影響を受けたのは朝のみでした。

一日中外には出ず、タイ映画を3本、日本のテレビドラマを2本観て過ごしました。

今日は台風一過の暑い日になりそうです。


最近の雑記

マイ・セックス・ドール

2023年9月8日
ちょっとエッチなラブコメ映画

一見AVのように思えますが、ラブコメです。ちょっとエッチですが笑えますし、心温まる作品です。大手シネコンでの上映はなかった作品だと思います(見逃してさえいなければ)。日本ではアマゾン・プライム・ビデオで配信されています。(2023年9月現在)

有名なAV男優が撮影中に腹上死し、後日息子のイットに大きな箱が届きます。中には人間の女性と見た目は変わらないAI搭載のアンドロイド型のセックス・ドールのアンナが入っていて自動起動します。父親の友人の博士が製作し、テストをするために父親に送ったものです。

初期仕様では日本語(話しているのはタイ人)を話し、「抱いて」と迫ってきます。まだ童貞のイットは何とか切り抜けます。タイ語仕様に設定したのち、アンナは徐々に人間の感情を学習して獲得し、仲良くなっていきます。

友人からドールを欲しいと言われ、父親の借金5000万バーツで売ると言ってしまったことからアンナは傷つき飛び出していき、交通事故で故障します。アンナ製作した博士が修理し再起動しますが、初期仕様になっていて記憶をなくし、日本語仕様に戻っています。イットとアンナの脳波を同調させて記憶を取り戻しに行きます。記憶を取り戻したあと、二人は結ばれます(ベッド・シーンはありません)。タイ語仕様に再変更していますが、アンナは日本語で「気持ちいい」と(笑)。そしてアンナはもう自分はドールではないと言います。


過呼吸

2023年9月7日
過呼吸

一昨日の夜、PC作業中に軽い息苦しさを感じ、新型コロナに感染か!と一瞬思いました。みるみるうちに息苦しさがひどくなり、過呼吸の発作でした。幸い短時間で回復したので助かりました。

始めて過呼吸になったのは通勤途中で、いったい何が起きているのかまったくわからず、病院で過呼吸と診断されました。原因は職場の女性によるストーカー被害が続いたことです。
その後、毎晩過呼吸の発作を起こすようになり、日本人の妻と離婚した日からピタリと止まりましたので、この時期の原因は日本人の妻でした。

一番ひどい発作の時は夜中に救急車で搬送されました。この時は最悪でした。救急車のサイレンで発作がひどくなるのに、規則だからと言ってサイレンを止めてくれませんでした。救急車が症状を悪化させてどうする?宿直の女医がまたひどく、かなり離れたところで過呼吸で来るんじゃねーよといった感じの憎々し気な顔で睨んでいました。それを見てますます発作がひどくなり・・・。ようやく発作が収まると初めて声を出し、もう帰っていいですと。日本の医療機関なんてこんなものです。毎回嫌な思いをするだけです。

大笑い

2023年9月6日
タイ映画の笑える邦題

日本でDVD化されたタイ映画の邦題は原題とはかけ離れたものも多く、中にはなんだこれは!笑えるものもあります。日本人のセンスを疑うことが多いです。

パクチー学園トムヤム君
原題:คลับซ่า
英題:Club Zaa
原題ははじける(発泡性の)クラブという意味合いで、英題はそれに準じています。邦題はあんまりです。イケメンのスーパー高校生が転校して学校を改革していく内容です。例えば日本の映画「ちはやふる」を海外では「ワサビ学園味噌汁ちゃん」などとしたら広瀬すずさんがかわいそうです。

アタック・ナンバー・ハーフ
原題:สตรีเหล็ก
英題:The Iron Ladie
原題と英題は同じ意味で「鉄の淑女」です。邦題ではバレーボールのアニメをもじっています。オカマの選手たちがタイの国体で優勝するまでの実話を元にした映画なのでこうなったのでしょうが笑えます。

愛しのゴースト
原題:พี่มาก..พระโขนง
英題:Pee Mark(映画館で公開時はPee Mark Phra Khanong)
英題は原題の発音を転用しています。邦題は・・・センスがないですね。タイ映画史上最大のヒット作です。何度もリメイクされているホラー映画ですが、前作は原題どおり「ナン・ナーク」(マークの奥さんの名前)でDVDが発売されました。

すれ違いのダイアリーズ
原題:คิดถึงวิทยา
英題:Teacher's Diary(映画館で公開時のサブタイトル)
「先生の日記」にしておけばよかったものを。日本の先生は何を教えていたのか・・・。大ヒット作で湖上の学校で奮闘する赴任時期が異なる二人の若い教師(男女)の物語です。実際に存在した学校をモデルにしているそうです。

悪夢の夜に震える事実
原題:ผีสามบาท
英題:Bangkok Haunted
原題は3バーツの幽霊、英題もまったく違う意味ですが、邦題はぶっとんでいます。オムニバスのホラー映画です。

7人のマッハ!!!!!
原題:เกิดมาลุย
英題:Born to Fight
原題も英題も戦うために生まれたという意味ですが、邦題はヒット作の邦題「マッハ!!!!!」(マッハ自体原題とは無関係)を転用しています。マッハを冠してしまっている作品も日本では多いです。まったく違う映画なのですが。ジージャー・ヤーニンさんのヒット作「チョコレート・ファイター」(原題はช็อคโกแลต、英題もChocolate)ですが、ジージャー・ヤーニンさんの他の作品にも日本ではチョコレートをつけてしまっています。

レイン
原題:กรุงเทพอันตราย
英題:Bangkok Dangerous
原題と英題は同じ意味ですが、日本でも一般の映画館で公開された名作ですが、邦題はなぜレイン(雨)?意味はかけ離れていますが悪くはないですね。殺し屋の物語です。

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