雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

中途半端で終わるTVドラマ(2023年9月12日)

しかめっ面
カテゴリ:テレビ
時期:最近も
場所:日本

日本のTVドラマの中には時折中途半端な終わり方をするものもあり、残念に思うことがあります。

最近完結し、中途半端ではありませんが続編を期待させる終わり方をしたのは台湾が原作の「CODE-願いの代償-」です。

「警部補ダイマジン」が悪の親玉が現れたところで終了。なんとも中途半端な終わり方です。続編ができるのでしょうが、このような終わり方はダメですね。

2021年の「漂着者」も同様で「シーズン1終了」となったのですが、いまだに「シーズン2」はありませんね。この作者、他のドラマでもストーリに一貫性がなくめちゃくちゃで、どうしようもない結末で一体なんだったのだという作品がありました。

2009年の「JIN−仁−」も中途半端な終わり方をしましたが、こちらは原作がまだ連載中で完結していませんでした。2011年に続編が放送され完結されました。

2022年浜辺美波さん主演の「ドクターホワイト」は完結しましたが、原作では主人公のその後を描く続編が執筆され、真の完結となったので、いづれテレビで放送があるかもしれませんね。期待大です。


最近の雑記

大笑い

2023年9月11日
コボリのパロディ

Heaven's Seven 2(7 ประจัญบาน 2)は2005年のタイのアクション・コメディ映画です。2つの名作映画のパロディ要素が強い作品です。

1941年にタイに上陸した日本軍と再結集したHeaven's Seven(1人は元メンバーの息子)が戦う内容です。日本人将校(日本人俳優)が悪の親玉的存在ですが、コボリではありません。メナムの残照(クーカム、คู่กรรม)と戦場にかける橋」(The Bridge on The River Kwai)のパロディにもなっています。

メナムの残照のパロディ
将校ではなく下っ端のコボタ(本来はコボリ、タイ人俳優)とアンスマン(本来はアンスマリン)がサブストーリーで登場します。二人は仲たがいをしているわけでもなく、家に招いて食事を振るまったりしています。日本軍の方針で婚約します。コボタは「これでアンスマンは俺のものだ」と公衆の面前で腰を振りまくります(ただの変態男ですね)。空襲でコボタが死ぬ際にアンスマンが駆け寄り号泣します。「日本に行って桜を見たかったのに!」と。ラスト・シーンでは「死ね、Heaven's Sevenども!」と叫んでライフルを打って追い払います。(こんな怖い彼女と結婚する前に死んだコボタは幸せだったのかもしれません)

戦場に架ける橋のパロディ
Heaven's Sevenは日本軍に捕らえられたメンバーの父親の救出のためカンチャナブリーに向かいます。建設中の橋(木造橋に線路!)で悪玉将校に葉巻を投げつけますが、実は爆弾でした。それに気づいて慌てて川に飛び込んで逃げます。意図しない所で橋は敢えなく爆破され崩落します。


缶詰

2023年9月10日
久しぶりの魚

昨日、久しぶりに魚をいただきました。「汚染水」垂れ流し開始の8月24日以降では初めてです。

いただいたのは中国から輸入の缶詰、「豆豉鲮鱼」(豆豉鯪魚)で、買い置きしていたものです。鲮鱼は淡水魚で揚げてから豆鼓と併せています。チェンマイでも以前は別のブランドのものが販売されていましたが、日本で販売されているものは塩気が強いです。

次は北欧産のカラフトシシャモか韓国産のタチウオあたりでしょうか。タイ産のナマズも狙い目です。

大雨

2023年9月9日
台風で大雨

昨日の朝は台風13号の影響で東京でも風はさほど強くはありませんでしたが、大雨で肌寒い一日となりました。私にとって半袖で肌寒いくらいの気候が最高です。昼頃からは小雨が降ったり止んだりで、気温は上がらずでした。夜に上陸の予報でしたが、結局影響を受けたのは朝のみでした。

一日中外には出ず、タイ映画を3本、日本のテレビドラマを2本観て過ごしました。

今日は台風一過の暑い日になりそうです。

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