雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
From Bangkok to Mandalay(2023年9月25日)

カテゴリ:日本
時期:2023年9月
場所:東京
昨日「FilmDoo」で観たタイ・ミャンマー合作映画の「From Bangkok to Mandalay」(ถึงคน.. ไม่คิดถึง)がとてもよかったです。2016年製作のラブストーリーで、冒頭はバンコク、後の大半はミャンマー国内を移動しながら撮影しています。タイではタイ語(ビルマ語と英語字幕)、ミャンマーではビルマ語(英語字幕)ですが、タイ人のヒロインとビルマ人の青年との会話は英語(字幕なし)です。2重構造のストーリーもミャンマーの風景もとてもよいです。
タイ人のヒロインの彼氏が1人でバンコクからチェンマイまで車で移動中に交通事故で亡くなり、ヒロインの祖母がなぐさめてくれます。
その祖母が亡くなり、ヒロインは50年前にビルマ(現ミャンマー)から祖母に届いた手紙10通と遺言のメモ書きを見つけます。それぞれの手紙が書かれた街へ行き読むようにとの遺言で、ヤンゴンでガイド役の青年の名前と住所も書かれています。
ガイド役の青年と一緒にヤンゴンからバガン、マンダレーへと旅をし、祖母はビルマ人の教師だったこと(祖母がビルマ人だとは知らなかった)、祖母に単語ごとのラブレターを届けた郵便配達員(実はとても裕福な家庭で、後に医師になる)と恋に落ちたこと、彼の母親から祖母が孤児だということで蔑まれて別れたことなどがわかっていきます。
そしてガイド役の青年が実はヒロインに一目ぼれをして成りすましたことがわかり、彼女は怒ってバンコクに帰ります。青年から祖母の元恋人を見つけ、存命だとの手紙が届き、再びミャンマーへ飛び祖母の元恋人に会いに行きます。成りすましの青年も現れます。彼は喫茶店を開業し、カウンター内に「未来ポスト」を並べ、投函された手紙を将来届けることにしています。ヒロインは手紙を出し、2人はよい雰囲気で終わります。
最近の雑記

2023年9月24日
運転免許証更新
運転免許証の更新に行きました。前回はチェンマイから一時帰国した際に誕生日前の特例措置で更新でした。
相変わらずゴールドで講習は30分、5年間有効です。ペパー・ドライバーで無事故無違反すから(笑)。今は事前のオンライン講習もあるそうです。「優良講習」と言われましたが「有料」だと勘違いしました。更新料がかかるわけですから、有料であることに違いはありませんが。

2023年9月23日
キッコーマンのそばつゆが消える
チェンマイにいたころからそばつゆはキッコーマンのざるそば用のペットボトル入りのものを購入していました。出汁の香りがよく、他社の製品のように甘くはないのがよかったのです。
9月に入って東京のスーパーから消えています。どこを探しても一掃されています。キッコーマンの公式サイトの商品ラインナップの中にはまだあり、そうめんつゆは夏季限定となっていますが、そばつゆにはそのような表示も生産中止とも書かれていません。直販の通販商品からはそばつゆは消えています。これは生産中止になった可能性があるかと思います。とてもこまります。そめんつゆは夏季限定となっていますが、そばつゆにはそのような表示も生産中止とも書かれていません。他社製品では代替できません。
チェンマイのリンピンなどでも販売されていましたが、今後は在庫がなくなると再入荷はないかもしれませんね。三幸製菓が工場火事で生産休止となった際、チェンマイではしばらくは販売されていましたがそのうち消えました。
もう自宅で冷たいそばをいただくことはないかもしれません。

2023年9月22日
アメリカにいる夢を頻繁に見る
最近、不思議なことに数十年前に住んでいたアメリカの街にいる夢をよく見ます。
先日もアメリカに戻っている夢を見ました。明日、日本に戻るということで、Safewayという行きつけのスーパーで買い物をしなければと思っています。買うものは当時よく買ったもので、Roman Mealという全粒粉の食パン、パウダー・シュガーをまぶしたドーナッツ、コーン・トルティーヤなどです。いつも行っていたスーパーからはかなり離れた地区にいて、バスを待っています。バスに乗ると懐かしい車窓が広がっています。スーパーに着き、必要なものを買い込んでほっとしたところで夢は終わりました。ともかく買い込めてよかったです。
また別の日には当時住んでいたアパート付近でホテルを探して泊まる夢を見ました。実際には近くにホテルはなかったのですが。アパートに戻る夢なら更によかったのですが。
また別の日には憧れの方が住んでいた地区(相当遠い)を訪れ、歩いて戻るという夢でした。途中の住宅街になんと日本人街ができていて驚きました。なぜこんなところにに?と。更に歩いてアパートを通り過ぎてダウンタウンに出てしまうのですが、あっという間の20キロ以上でした。
なぜこんな昔の夢を見るのか不思議です。特にアメリカに思い入れがあるわけでもないですし。これは死期が近いのかも?
