雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
涙ぼろぼろの映画(2023年9月27日)

カテゴリ:タイ映画
時期:2014年の作品
場所:タイ、アメリカ、フランス
昨日「FilmDoo」で観た「Sway」(รีวิวหนัง)は中盤に差し掛かる前から涙ぼろぼろが止まりませんでした。
2014年のタイ、アメリカ、フランスの合作映画でオムニバスですが、3つのストーリーが頻繁に入れ替わります。どの作品も夫婦またはカップル間の意思疎通がうまくできていません。
バンコクに住むタイ人夫婦は夫がアメリカでの就職を希望していますが、妻は非現実的だと感じています。妊娠しますがなかなか夫には話せないでいます。
パリに住む香港人と中国人カップルは彼氏がビザの失効が近くパリを離れようと考えていますが、彼女はパリで仕事を続けるつもりでいます。結局、彼氏は香港で就職し遠距離交際になります。
ロサンゼルスに住む西村和彦さんが演じる日本人とアメリカ人(後妻)夫婦は・・・夫はいつの時代の日本人だ?サムライか!と思えるような旧世代の夫です。夫婦の会話は夫が日本語、妻は英語!なんじゃそりゃ!です。妻は夫の連れ子のことでも悩んでいるようです。
さて、なぜ涙ぼろぼろかと言うと・・・あまりにもだらだらとした映画でつまらない!あまりにもつまらなくて眠くなりなみだがぼろぼろ止まらない状態で、ようやく映画が終わると目が覚めました。
最近の雑記

2023年9月26日
RTCバスのルート発表
昨日(9月25日)の夜、公式Facebookでまだ大まかですがR1路線とR3路線が発表されました。運航開始は12月中旬の予定は変わりなく、11月15日の記者会見でさらに詳細が明らかになると思います。
R1路線
チェンマイ大学~セントラル・フェスティバル
途中の経路はまだ不明です。以前はチェンマイ大学より西のチェンマイ動物園が起点でセントラル・フェスティバルが終点でした。往路と復路で若干ルートが違い、スーパー・ハイウェイ経由でセントラル・フェスティバルへ向かうエクスプレスもありました。
R3路線
チェンマイ空港~旧市街~ワローロット市場
途中の経路はまだ不明です。以前はチェンマイ空港起点の循環路線で、右回りと左回りで若干ルートが違いました。
※R2路線については発表がありません。以前はチェンマイ空港~プロメナーダーでしたが、乗客が少なく一早く廃止となった路線でした。プロメナーダーが閉館した今、同一路線での復活はありえないと思います。

2023年9月25日
From Bangkok to Mandalay
昨日FilmDoで観たタイ・ミャンマー合作映画の「From Bangkok to Mandalay」(ถึงคน.. ไม่คิดถึง)がとてもよかったです。2016年製作のラブストーリーで、冒頭はバンコク、後の大半はミャンマー国内を移動しながら撮影しています。タイではタイ語(ビルマ語と英語字幕)、ミャンマーではビルマ語(英語字幕)ですが、タイ人のヒロインとビルマ人の青年との会話は英語(字幕なし)です。2重構造のストーリーもミャンマーの風景もとてもよいです。
タイ人のヒロインの彼氏が1人でバンコクからチェンマイまで車で移動中に交通事故で亡くなり、ヒロインの祖母がなぐさめてくれます。
その祖母が亡くなり、ヒロインは50年前にビルマ(現ミャンマー)から祖母に届いた手紙10通と遺言のメモ書きを見つけます。それぞれの手紙が書かれた街へ行き読むようにとの遺言で、ヤンゴンでガイド役の青年の名前と住所も書かれています。
ガイド役の青年と一緒にヤンゴンからバガン、マンダレーへと旅をし、祖母はビルマ人の教師だったこと(祖母がビルマ人だとは知らなかった)、祖母に単語ごとのラブレターを届けた郵便配達員(実はとても裕福な家庭で、後に医師になる)と恋に落ちたこと、彼の母親から祖母が孤児だということで蔑まれて別れたことなどがわかっていきます。
そしてガイド役の青年が実はヒロインに一目ぼれをして成りすましたことがわかり、彼女は怒ってバンコクに帰ります。青年から祖母の元恋人を見つけ、存命だとの手紙が届き、再びミャンマーへ飛び祖母の元恋人に会いに行きます。成りすましの青年も現れます。彼は喫茶店を開業し、カウンター内に「未来ポスト」を並べ、投函された手紙を将来届けることにしています。ヒロインは手紙を出し、2人はよい雰囲気で終わります。

2023年9月24日
運転免許証更新
運転免許証の更新に行きました。前回はチェンマイから一時帰国した際に誕生日前の特例措置で更新でした。
相変わらずゴールドで講習は30分、5年間有効です。ペパー・ドライバーで無事故無違反すから(笑)。今は事前のオンライン講習もあるそうです。「優良講習」と言われましたが「有料」だと勘違いしました。更新料がかかるわけですから、有料であることに違いはありませんが。
