雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
タイ映画リスト作成中(2023年10月1日)

カテゴリ:タイ映画
時期:1953年~2003年
場所:タイ
今までに見たタイ映画の本数は記憶があるかぎりで現在535本です。実際にはもう少し記録漏れの作品があるかもしれません。
当サイト解説以降の作品はその都度記録をしているのですが、それ以前の作品は記録がいい加減でした。タイ語の原題は入れていませんでしたし、DVDは年度やあらすじすら入れていませんでした。
タイの映画館で見た作品、日本の映画館で見た作品、DVDで見た作品、ネット配信で見た作品ごとに1つのエクセルで記録していたのですが、これをすべて編集し直し、更にすべてのタイ映画の一覧を作成しました。
エクセルでの作業が終わり、HTML作成作業中です。エクセルをHTMLに変換すれば簡単なのですが、余計なタグがたくさんついて重くなるので(ホームページビルダーでクリーンアップをかけても無駄)、手入力でHTMLを作成中です。
編集作業に伴い、日本の映画館で公開されたり、日本でもネット配信されたり、日本語版DVDが発売されたことで新たに邦題がついた作品も結構ありました。原題からかけ離れたとんでもない邦題が多いです。意外と需要があるのですね。DVDに関してはチェンマイに住む以前にすでに100本以上販売されていました。
エクセルの再編集だけで数十時間の時間を費やしました。HTML作成もすでに10時間を超えています。目の疲れがひどいです。
最近の雑記

2023年9月30日
遺体に道案内
2011年の作品「I Carried You home」(ปาดังเบซาร์)は変わった作品です。
バンコクのカラオケで歌っている際に倒れて亡くなった母親(仏教徒)の遺体を疎遠になった姉妹が南部の国境の街パダンブサール(ソンクラー県)の家へ救急車で連れ帰る道中を描いた作品です。
まず変わっているのはバンコク/パダンブサールという長距離を救急車で遺体を運ぶということです。サイレンは鳴らしていませんが、ピカピカ店頭させて走っています。到着したのは2日目の夜でした。
次に変わっているのは救急車が右折・左折、トンネルをくぐる、橋を渡る際には必ず妹が母親にそのむね伝えるという点です。一度左折する際に伝え忘れた時は救急車をバックさせて、母親に左折すると伝えてから進みます。
どちらも違和感があったのでタイ人の妻に尋ねたところ、やはり普通ではないそうです。

2023年9月29日
整形手術したタイ人モデルたち
「Me and My Beautiul Body」は2019年製作の短編(35分)で、映画館ではなくテレビで放映された作品です。整形手術を受けたタイ人のモデルたち(一部女優も)へのインタビューを中心にしたドキュメンタリーです。
整形個所は目、鼻、豊胸が多いようです。頬骨を削った方も。
控えめの整形にとどめ、自分らしさを残すべきだと考えている方、整形をしまくる方など様々です。
豊胸手術をした方で、今度は少し小さくしたいと言うかたもいらっしゃいました。理由は「肩がこるから」(笑)。
整形をしまくった方のお薦めは韓国での整形だそうです。1週間のホテル付のパックがあり、術後の痛みにも対応しているからだそうです。
オカマ顔になったと言われたという方もいらっしゃいました。確かに!
整形することでモデルの仕事が増えたそうです。中には企業した方々も。
旦那の浮気防止にもなるそうです。歳がいったら家族のためにも整形をとのことです。
一番かわいい方はプチ整形の方でした(笑)

2023年9月28日
中国人経営の中国料理店
最近の東京の中国料理店は中国人経営でスタッフの皆さんも全員中国人というお店が増えています。
しかし、その多くは日本人向けのお味になっていて期待外れのお店です。メニューは本格的に見えても実は・・・という場合が多いのです。先日もその手のお店に入ってしまい、青椒牛肉絲が甘く、ひどい目に合いました。
中には八王子の「蜀滋蜀味」のようにすばらしいお店もあるのですが、ごく例外です。このようなお店は電車に乗ってでも通います。
ちなみにチェンマイの和食店でも日本人経営だからといって美味しいとは限りませでした。
