雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

10月期の料理ドラマ2本(2023年10月23日)

テレビ
カテゴリ:テレビ
時期:2023年10月開始
場所:日本

10月に始まった日本のテレビドラマで料理系のもの2本を見ました。最近の料理系ドラマはフランス料理系が多いですが、今期は和食系も1本あります。



「フェルマーの料理」(TBS系)
数学オリンピックを断念した高校生がフランス料理店で働くことになる物語です。
初回に任された料理がフランス料理店なのにナポリタン!完全な和製料理ですね。ケチャップ(アメリカの調味料)味のパスタ自体が論外ですが、番組ではパスタを伸びきらせるという愚行に、さらにマヨネーズで和えるという暴挙をし、客が美味しいと感激するというとんでもない内容でした。私はそんなものは一目見ただけで迷わず捨てます!

「あたりのキッチン」(フジテレビ系)
街の定食屋(和食系)でアルバイトを始めたコミュニケーション能力が著しく低いけれど一口でレシピがわかる女子大生の物語です。ゴールデン・タイムからは外れているので製作費はさほどかけてはいないと思わる作品ですがとてもよいです。料理はごく普通ですが、一人一人の客に気を使いレシピを変えます。
初回のうどんは胃が弱っている青年のためにうどんを作ります。関西系で昆布とかつお節の合わせ出汁に薄口醤油などなかなかよいと思ったのですが、鶏肉入り!
2回目のサバの味噌煮は拒食の同級生のために作ります。ちなみにサバの味噌煮は私が嫌いな和食の代表格です。

今後の料理ドラマはタイ料理、中国料理、韓国料理などアジア系に特化した作品を期待しています。タイ料理の激辛の中の旨味を知らせるもの、日本のいわゆる中華料理が全くの偽物だと知らせるもの、韓国宮廷料理が辛くはなくあっさり系だと知らせるもの等々。

最近の雑記

Yamada: Way of the Samurai

2023年10月22日
山田長政のタイ映画

Yamada: Way of the Samurai
(Samurai of Ayothaya)
ซามูไร อโยธยา

2010年のタイ映画で、大関正義さん主演です。アユタヤ時代の山田長政をモチーフにしたフィクションです。アユタヤに害を及ぼす日本人の陰謀を知ったことから忍者たちに追われ瀕死の重傷を負い、アユタヤ国王の護衛隊長に救われます。ムエタイを習得し護衛隊に入り、親玉と忍者たちを壊滅させます。

アクション映画としては面白いです。アユタヤで日本人同士が戦うというのも面白いですね。主演の大関正義さんですが、タイで活動されている俳優で、日本語版ウィキペディアのみならずタイ語版ウィキペディアでもページがあります(เซงิ โอเซกิ)。冒頭は日本語のナレーション(大関正義さん)で始まり、時折入るナレーションはすべて日本語です。会話も相手が日本人なら日本語、タイ人ならタイ語と使い分けています。

2021年には「Ayothaya Maha La Luay」(อโยธยา มหาละลวย)が公開され、山田長政の血を引く日タイハーフの若者が主役という設定で、アクション+ラブストーリーの内容でした。こちらもなかなか面白かったです。

実在した山田長政はアユタヤ朝に高官にまでなるも晩年は地方に左遷され、最後は毒殺されたという説も。


美味しい

2023年10月21日
韓国広場~友誼商店へ

レトルトのユッケジャンを切らしたので「韓国広場」という韓国系スーパーに行き、500cc入りものを8パック(あるだけ全部)、韓国味噌1キロパックとダシダのいりこ出汁を買い込みました。ユッケジャンは数社のものがありますが、もちろんお気に入りのチンハン(진한)のものを買いました。これからどんどん涼しくなるので、韓国味噌とダシダでテンジャンチゲを作る機会が増えます。

友誼商店ではチェンマイでも売られているメーカー烏江の小ぶりの使い切りサイズのレトルト搾菜を2種類、箱入りで個別包装10個入りの中国菓子の老婆餅と老公餅も買い込みました。どちらもパイ生地の饅頭のようなお菓子です。以前購入した老婆餅が甘さ控えめで美味しかったのですが、老公餅は香りがよく、こちらの方が美味しいと思います。

今回はレトルトのユッケジャンが重かったのでタイ・スーパーはパスしました。まだ未開封のタイ米も5キロあります。

驚愕!

2023年10月20日
映画「アバター2」の衝撃!

昨年(2022年)12月に公開されたアメリカ映画「アバター」の続篇「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」がアマゾンのプライム・ビデオで配信が開始されていたので見ました。昨年の公開時に見たかったのですが、映画館はかなりの混雑が予想され、上映時間も3時間12分と普通の映画の倍近いので感染を避けるために避けました。

内容的には前作の方がよかったと思います。続編では森の民から海の民へと変わって行きます。家族の絆を前面に打ち出していますね。

本題の衝撃が何かと言うと、
14歳の娘キリちゃんです。妖怪メイクですが可愛い!すごく可愛いですね。あまりもの可愛さに演じているのは誰だろうと検索したのですが・・・シガニー・ウィーバー(Sigourney Weaver)さんというエイリアン・シリーズで主役を演じた方で・・・

公開時の年齢がなんと
73歳!!!(撮影時は72歳だったはずです)

72歳で14歳を演じるのも衝撃ですが、妖怪メイクの威力も衝撃です。まるで詐欺にあったような・・・

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