雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
子供の頃に食べていた不味いもの(2023年10月25日)

カテゴリ:料理
時期:子供の頃
場所:日本
子供の頃に食べていたものに回帰するという話も聞きますが、信じ難いことです。子供の頃食べていたもの(出されたもの)の中には不味くてもう食べられないものが結構あります。そして子供の頃に好きだったもので今でも好きだというものは寿司くらいです。
納豆
よくこんな臭いものを食べていたものですね。
玉子焼き
卵料理を甘くするなどあり得ません。子供の頃から苦手でした。牛乳で割り塩味のオムレツは大丈夫ですが、甘党の父親のおかげでいつも甘くされていました。
玉子かけご飯
世界的にとんでもないゲテモノで、海外で食べると食中毒の危険があります。幼稚園の頃、母親から朝食で食べさせられることがよくありましたが、すぐに体中ジンマシンが出ました。それでも食べさせたこの母親、鬼です。
すき焼き
やはり甘く濃い味付けで子供の頃から苦手でした。父親のボーナスの日は決まってすき焼きでしたが、この日は地獄。
ウナギの蒲焼き
甘くて濃い味、さらにやわらかすぎです。中国産のウナギの方がまだ身がしまっていてマシです。
関東のうどん
東京生まれの東京育ちなのでそれが普通でしたが、濃い醬油色で甘く麺はやわらかい、最悪です。さぬきうどんは好きですが、初めて食べたのは16歳の時にアメリカで(笑)
ナポリタン
何をするんだ日本人!の代表格ですね。ゆで過ぎのパスタ、甘いケチャップ味と最悪です。
クリーム・シチュー
料理にクリームや牛乳を入れるなど考えられません。グラタンも同様です。
子供の頃からまったく口にできなかったものもあります。
目刺し
こんなしょっぱいものをよく父親は好きだったと不思議に思います。
酢味噌和え
臭いを嗅いだだけでもうダメ、口に入れたら吐きそうになりました。
最近の雑記

2023年10月24日
チェンマイに戻った夢
昨日の朝方、チェンマイに戻った夢を見ました。リアルな夢でした。
夢は東京の朝で始まりました。憧れの方と電話で話して懐かしくなり、急遽チェンマイに戻ることにしました。次の瞬間もうチェンマイに戻っていて、「じがんてぃあ」まで散歩がてらに行って東京ではサワラを見かけなくなったと思いつつ、サワラの塩焼を選びました。スマホで「Mantra Warrior」はまだ上映しているだろうかとチェックを始めるとサワラの塩焼が届き、一口食べてやはり美味しい!すると突然「憧れの方」が現れ向いの席に座り「もう上映終わったんじゃない?」と恐ろしいことを言います。チェックを続けるとまだ上映中で一安心。ところがそこで目が覚めてしまい、「Mantra Warrior」を見ることはできませんでした。
チェンマイに戻ったらまずしたいことが2つ半同時にかなったのでよしとしましょう。

2023年10月23日
映画「アバター2」の衝撃!
10月に始まった日本のテレビドラマで料理系のもの2本を見ました。最近の料理系ドラマはフランス料理系が多いですが、今期は和食系も1本あります。
「フェルマーの料理」(TBS系)
数学オリンピックを断念した高校生がフランス料理店で働くことになる物語です。
初回に任された料理がフランス料理店なのにナポリタン!完全な和製料理ですね。ケチャップ(アメリカの調味料)味のパスタ自体が論外ですが、番組ではパスタを伸びきらせるという愚行に、さらにマヨネーズで和えるという暴挙をし、客が美味しいと感激するというとんでもない内容でした。私はそんなものは一目見ただけで迷わず捨てます!
「あたりのキッチン」(フジテレビ系)
街の定食屋(和食系)でアルバイトを始めたコミュニケーション能力が著しく低いけれど一口でレシピがわかる女子大生の物語です。ゴールデン・タイムからは外れているので製作費はさほどかけてはいないと思わる作品ですがとてもよいです。料理はごく普通ですが、一人一人の客に気を使いレシピを変えます。
初回のうどんは胃が弱っている青年のためにうどんを作ります。関西系で昆布とかつお節の合わせ出汁に薄口醤油などなかなかよいと思ったのですが、鶏肉入り!
2回目のサバの味噌煮は拒食の同級生のために作ります。ちなみにサバの味噌煮は私が嫌いな和食の代表格です。
今後の料理ドラマはタイ料理、中国料理、韓国料理などアジア系に特化した作品を期待しています。タイ料理の激辛の中の旨味を知らせるもの、日本のいわゆる中華料理が全くの偽物だと知らせるもの、韓国宮廷料理が辛くはなくあっさり系だと知らせるもの等々。

2023年10月22日
山田長政のタイ映画
Yamada: Way of the Samurai
(Samurai of Ayothaya)
ซามูไร อโยธยา
2010年のタイ映画で、大関正義さん主演です。アユタヤ時代の山田長政をモチーフにしたフィクションです。アユタヤに害を及ぼす日本人の陰謀を知ったことから忍者たちに追われ瀕死の重傷を負い、アユタヤ国王の護衛隊長に救われます。ムエタイを習得し護衛隊に入り、親玉と忍者たちを壊滅させます。
アクション映画としては面白いです。アユタヤで日本人同士が戦うというのも面白いですね。主演の大関正義さんですが、タイで活動されている俳優で、日本語版ウィキペディアのみならずタイ語版ウィキペディアでもページがあります(เซงิ โอเซกิ)。冒頭は日本語のナレーション(大関正義さん)で始まり、時折入るナレーションはすべて日本語です。会話も相手が日本人なら日本語、タイ人ならタイ語と使い分けています。
2021年には「Ayothaya Maha La Luay」(อโยธยา มหาละลวย)が公開され、山田長政の血を引く日タイハーフの若者が主役という設定で、アクション+ラブストーリーの内容でした。こちらもなかなか面白かったです。
実在した山田長政はアユタヤ朝に高官にまでなるも晩年は地方に左遷され、最後は毒殺されたという説も。
