雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
RTCシティバスの新路線図(2023年11月25日)

カテゴリ:チェンマイ
時期:2023年12月運行再開予定
場所:チェンマイ
11月23日の夜に公式Facebookで発表されました。
R3、R1の順で運行が再開されそうで、以前の運行経路とは若干変更があります。予定通りなら12月にも運航が再開されそうです。
その他の路線の運航開始は先になるのではないでしょうか。
RTCシティバス公式Facebook
RTCバス路線図(英語版)縮小表示していますが、実際のファイルは大きいです。
RTCバス路線図(タイ語版)縮小表示していますが、実際のファイルは大きいです。
R1路線
セントラル・フェスティバル→I LUV SUSHI CNX→ターペー門→ナイトバザール入口→チャンプアック門→MAYA→チェンマイ大学
チェンマイ大学→MAYA→スーパーハイウェイ→チャンプアック・バスターミナル→チャンモイ通り→ワローロット市場→アーケード・バスターミナル→セントラル・フェスティバル
R3路線
チェンマイ空港→エアポート・プラザ→スワンドーク門→ニマンヘミン通り→MAYA→チャンプアック門→ターペー門→ピン川→シードンチャイ通り→エアポート・プラザ→チェンマイ空港
新路線1
チェンマイ空港→エアポート・プラザ→スワンドーク門→チャンプアック門→チャンモイ通り→ワローロット市場→チェンマイ駅→セントラル・フェスティバル
新路線2
チャンプアック門→ターペー門(東西)
新路線3
チャンプアック門→チェンマイ門(南北)
新路線4
お堀沿い循環
最近の雑記

2023年11月24日
また和食から離れる
妻が日本に戻っていた間は妻の希望で和食が多かったのですが、アメリカに戻ってからはまた和食が少なくなっています。少ないというか全く食べていませんね。
最近は以前のように中国料理系、韓国料理系が多いです。基本的に和食を欲することはありません。チェンマイにいる時の方が和食の頻度が高いです。別に郷愁というわけではなく、単に新規開店のお店は和食店が多かったからです。
これから冬場に入っていくとおでんの季節ですね。チェンマイではたまに作っていましたし、韓国料理店で韓国式おでんをいただくこともありました。日本に戻ってからはまだ一度も作っていません。ふと思ったのですが、テンジャンチゲにおでん種、美味しいかもしれませんね。

2023年11月23日
超美人と美少女が!
先日見た2009年のタイ映画「Sassy Player」の話です。
女子高が男子生徒を受け入れることになり、16人の男子が入学します。半数はオカマ、他にゲイっぽい男子たちも複数います。女性校長の命令で全員サッカー部に入部させられます。オカマの生徒たちはチアリーダー部に入りたがっていたのですが。高校の全国大会で勝ち進み、準優勝します。まるで200年のタイ映画「アタック・ナンバー・ハーフ」のパクリですね。
ここから本題です。
チアリーダー部には超美人の女子生徒と超可愛い系の女子生徒がいます。それぞれ憧れの男子がいたり、男子から告白されたりするのですが、交際にはいたらず・・・。ある日校内で憧れの男子生徒が通りかかった際に、身を隠すために美少女が美人にいきなりキスをして顔を隠します。そして濃厚なキスが続き、ラストで男子生徒たちに2人が交際していることを宣言します。
オカマがメインキャラの映画ですが、2人の女子生徒の方が強烈な印象が残る映画でした。2人の女子生徒をメインキャラにした映画の方がよかったのでは?と思ったりします。

2023年11月22日
タイのコメディ映画で思うこと
タイのコメディ映画で思い浮かぶキーワードがいくつかあります。日本ではあまりなさそうなものです。
おなら
とにかくおならが多いです。臭いについてのコメントも忘れません。おならどころか、冒頭で美女が航空機内で脱糞した映画は大ヒット作となりました。
レディ・ボーイ
いわゆるオカマですが登場率がかなり高く、タイのコメディ映画には欠かせないようです。トム・ボーイは意外と少なめです。
ホビット
ホビットの登場率も高いです。日本ではまず登場することはないかと思います。日本では人権団体が騒ぎそうな・・・。昔、アメリカにはホビットのプロレスラーの方々がいらっしゃり、日本でも試合をなさっていましたが、アメリカで禁止されましたね。困ったのはホビットのプロレスラーの方々で、この仕事が好きでプライドを持っているのにと嘆いていらっしゃいました。
僧侶
意外ですが僧侶が登場するものもよく見かけます。中には主演が僧侶の作品も見かけます。
急所攻撃
男性の急所を攻撃することも多いです。肛門を攻撃することも。
美女の変顔
美女が変顔をするコメディ映画も多いほどではありませんが見かけます。昔の日本だったら女優さんが「お嫁にいけなくなる!」と嘆きそうです。
ホラー
ホラー映画もコメディ色が強い作品が多いです。ゴティー・アラムボーイさん主演の「オー・マイ・ゴースト!」はオカマの幽霊のコメディで続編が何本も製作されました。「メー・ナーク・プラカノン」をコメディ化した「愛しのゴースト」は現在もタイ映画の興行記録ナンバーワンです。


