雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
小春日和(2023年12月9日)

カテゴリ:日本
時期:2023年12月
場所:東京
東京は一昨日から日中は暖かい日が続いています。明日までは暖かいようです。
散歩日和の日々なのですが、ほとんど引きこもってタイ映画を見たりして過ごしています。日本で外に出ると不快な思いをすることが多いですし、感染症も怖いです。普段の外出は2日に1回、近くのスーパー・マーケットに行ってさっと買い物を済ませて帰ることくらいですね。そして週に1回程度、電車に乗ってお気に入りの四川料理店に行くくらいです。ここはほとんど中国人なので。
やはり暖冬ですね。このまま温暖化が続けばいずれ冬がなくなることもあり得ると思います。そうなると日本の夏は中東並みに連日40℃超えでしょうか。
最近の雑記

2023年12月8日
ラクダ
日本では動物園以外で見かけることはない動物で、あまり馴染みはないですね。
食材としては東京のアフリカ料理店でラクダのハンバーグをいただきました。牛肉に近い色合いで、塩気が強かったですね。調べたところ、やはりラクダの肉は塩分が高いらしいです。ラクダのコブは脂肪質のようですが、まだ食したことはありません
。
乗り物としてはエジプトで乗りましたが、なかなかよかったです。シリアではラクダを連れた青年が日本語で「ラクダは楽だ」と言ってニッコリしていました。ここでは乗りませんでしたが。
商品としてはエチオピアのラクダの青空市場が壮観でした。かなりの頭数のラクダと買いに来た人たちがいました。
性格は執念深いところがあり、イジメたりすると後で復讐されるとか。

2023年12月7日
タイ日で似たラストの映画
昨日2013年のタイ映画「The Library」(ห้องสมุดแห่งรัก)を見ましたが、ラストは2017年の日本映画「君の膵臓をたべたい」(原作小説は2015年)を彷彿とさせました。
タイ映画「The Library」(ห้องสมุดแห่งรัก)
30分ほどの短編映画ですが、タイの有名俳優「Ananda Everingham」(อนันดา เอเวอริงแฮม)さんが出演しています。
図書館の女性司書が初めて本を借りに来た男性に一目ぼれします。彼はよく来るようになり、そのうち男性は彼女を連れて来るようになり、女性はショックを受けます。彼女と結婚したようで、彼女は身重になり、そのうち娘もつれて来るようになります。離婚したようで毎週図書館で娘に合うようになります。出会いから7年後、女性の薦めた本を借りた後、男性は図書館に来なくなります。返しに来たのは男性の元妻で、男性は病気(肝臓がん)で亡くなったと伝えられます。返却された本の貸出票の裏に、男性から女性へのメッセージが書かれていることに気づきます。男性が借りた本をチェックするとたくさんの返却カードの裏にメッセージが書かれていて、女性を夕食に誘うメッセージもありました。メッセージを読んで女性は号泣します。
日本映画「君の膵臓をたべたい」
浜辺美波さん主演の映画で、浜辺美波さんがブレイクした作品ですね。私もチェンマイでこの映画を見て浜辺美波さんのファンになりました。
膵臓がんを患う女子高生がクラスで存在感のない図書委員の男子生徒と仲がよくなります。デートに現れなかった日に、病気ではなく通り魔に刺されて亡くなったことを知ります。後に男子生徒は同じ高校の国語教師となり、司書も兼ねます。図書委員から1冊だけ本のレベル番号が違うことを知らされ、チェックをすると貸出票のポケットに彼女から彼へのメッセージを発見し、号泣します。
共通点
図書館、がん、現れない、突然に死を知らされる、貸出票にメッセージ、号泣、とラストの部分がよく似ています。(君の膵臓をたべたいはもう少し後の話もありますが)
「The Library」の方が「君の膵臓をたべたい」の原作小説より2年前の作品です。偶然似たラストになったのか、「The Library」にインスピレーションを得たのかはわかりません。途中のストーリーはほぼ別で「君の膵臓をたべたい」の方が面白いです。

2023年12月6日
大洪水の中の恋
2011年のタイ中部の大洪水を題材にしたラブストーリー「Love at First Flood」(รักเอาอยู่)(2012年のタイ映画)を見ました。
バンコク都内北部の被災地でボランティア活動をする若い男女が当初はいがみ合いますが、次第に惹かれ合います。
ラブストーリー自体よりもやはり大洪水が印象的でした。陸軍のトラックで移動したり、発泡スチロールの箱に犬を乗せて散歩している人など。私もバンコク都内北部に水や食料を持って陸軍のトラックで行きましたし、本当に犬を発泡スチロールの箱に入れて散歩している人も見ました。
映画は実際に洪水の最中でも撮影されていたようです。しかし映画で見るより実際に見た方が迫力があります。まるで3Dスぺクタル映画のようだと思いましたが、やはり映画どころではありませんね。帰りに途中まで大型ランドクルーザーに乗ったのですが途中で動けなくなり、ヘソまで水に使ってタイ人の皆さんと一緒に押しました。
洪水の中での恋は・・・残念ながらもちろんありませんでした。
