雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
アジア系食材店(2023年12月16日)

カテゴリ:料理
時期:ーー
場所:東京、チェンマイ
東京では韓国や中国の食材店が以前より増えています。
タイ系
タイ系ではいつも新宿の「アジアスーパーストア」です。タイ米はここのものがよいです。タイ野菜や冷凍魚介類などもあります。昔はタイの新聞や雑誌も多かったのですが、今は見かけません。やはりインターネットが充実したためでしょうか。
韓国系
韓国系でよく使うのは新宿の「韓国広場」です。ここは広い店内で品揃えがとてもよく、使い勝手がよいです。ユッケジャンの種類も多く、味噌や醤油も充実しています。惣菜類も多く、すばらしいお店です。
チェンマイではナイトバザールの南、日本人会が入る建物にあった「K-Market」をよく利用していましたが、閉店してしまいましたね。
中国系
チェーン店の「友誼商店」を使うことが多いです。小ぶりのレトルトの味付け搾菜の種類が多く、毎回いろいろ買い込んでいます。日本のメーカーが味付けをした搾菜などは買いません。中国パイの「老公餅」もよく買います。香りがよく、甘さがごく控えめで私の口にも合います。調味料も種類が多く、中国のたまり醤油はここで買います。冷凍食品も多いのですが、電車に乗って飼いに行くので残念ながら買ったことがありません。クーラー・ボックスでも容易しますか。
チェンマイではお堀西側沿いの「中国超市」をよく利用していました。チェンマイランドの「YAYA台灣糕餅」では台湾高山茶やインスタントのまぜそばをよく買っていました。
最近の雑記

2023年12月15日
自転車
日本は相変わらず自転車が多いですね。自転車や電柱など、まだまだ日本にもレトロな遺物が残っています。
最近減ったのは自転車の路上駐輪です。昔は駅主変などはひどい状況でかなり迷惑でしたが、今は撤去や駐輪場の設置などで減っています。
今年は道交法の改正で自転車の取り締まりも始まったのですが、やはり最初のうちだけで迷惑な走行をする自転車は減りません。自転車が来ると緊張しますね。年末年始にかけてヨッパライや老人などの自転車には特に注意が必要です。
チェンマイでは滅多に自転車を見ることはありませんね。自転車に乗っている人を見かけたら「えっ?何だ?」と思うほどです。一時レンタル自転車が街中に置かれていましたが、そのうち見かけなくなりました。乗るのは主に外国人観光客で、新型コロナの影響で利用者はいなくなったのでしょうね。

2023年12月14日
師走に走るのは
師走に入って2週間になりますが、スーパーなどでは正月用のしめ飾りなどが販売されています。
最近気になるのは宅配便の運転手さんたちです。マンションで荷物を配達後に廊下を走って行く姿をよく見かけます。他のマンションから出てくる場合も同様です。以前は目にしなかった光景ですが。おそらく配達した荷物の個数で歩合がありそうです。勤務時間内に少しでも多くの荷物を配達したいということかと思います。12月は師走ではなく宅配走のように感じます。
来年は宅配などの流通は労働改革とやらで大変なことになりそうですね。ますます走る方が増えそうですが、宅配には遅れも出そうです。

2023年12月13日
タイ版ロミオとジュリエット
2005年のタイ映画「The River of Love」(เรือนเจ้าพระยา)です。
お互いの父親が敵視し合う裕福な家庭の息子と娘が恋に落ちます。父親同士は元々は親友でしたが同じ女性に恋をします。女性の父親が男性の父親にに濡れ衣を着せて失職させ、自分の妻とします。真実を知って女性の母親は自殺したというのが原因です。
女性が乗るボートが転覆した際に男性が救助し、二人はお互い一目ぼれになります。双方の親の関係から寺で密会するようになります。
ある日、男性の家に女性の家の奴隷の女性が逃げ込みます。奴隷を守るために追いかけてきた女性の兄と決闘となり勝ちますが、背後から再度襲われたために殺してしまいます。男性は自主しようとしますが、女性が死刑となることが明白だからと逃亡を提案し、二人は逃亡します。1年後に女性の妊娠を契機に互いの家に戻り、男性は捕まります。
僧侶の説諭で双方の父親は和解をし、男性の処刑を止めに行きますが間に合わず、男性は処刑されてしまいます。女性が泣き崩れるシーンで終わります。
ヒロインの「Chutikarn Jullanun」(ชุติกาญจน์ จุลละนันท์)さんがすごい美人で、育ちがよくとても性格のよい女性を演じています。この映画を含めて3作のみの出演のようで、生年月日など詳しい経歴はタイ語検索でも出てきませんでした。短い活動期間だったのでご結婚で引退されたのでしょうか。2007年のホラー映画の「Dark Water」(เวิ้งปีศาจ)もよい作品でした。
