雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
タイの寿司映画「職人」(2024年1月2日)

カテゴリ:タイ映画
時期:2014年の作品
場所:タイ
映画のタイトルには日本語で「職人」と入っています。英題は「Shokunin」、タイ題は「Shokunin ซูชิเนื้อคน」です(ซูชิเนื้อคนは人肉寿司という意味)。グルメ映画というより凄惨なスリラーです。2014年の29分ほどの短編映画です。
対面1席のみの幻想的なお店で、店主は和服を着た若い女性で歌舞伎の隈取のような化粧をしています。女優はタイ人ですが、日本人という設定のようです。客は若いタイ人女性1人のみで、初回は普通の寿司を食べます。(会話は英語でタイ語字幕)
初回と2回目の間は女性客の自宅に押し入った男性が母親を殺します。(会話はタイ語で英語字幕)
2回目はお店で侵入した男性を生きたまま解体し、寿司や料理にします。(会話は英語でタイ語字幕)
「viddsee」で無料配信しています。
後半は凄惨なシーンが続くので要注意、自己責任で。
最近の雑記

2024年1月1日
新年快樂
サワディー・ピー・マイ!
今年は辰年、ドラゴンですね。架空の動物なので食材にもペットにもなりませんが、縁起はよさそうです。
今年は1月後半あたりからチェンマイのレストランの紹介を再開する予定です。新しいお店が多いので、食べ歩きが大変で太りそうです。消化薬が必要になるかもしれません。既存のお店の新しいメニューも気になるものがあります。
タイ映画は1月に4本公開予定で、1月18日公開の「Chinatown Cha Cha」(ไชน่าทาวน์ ชะช่า)が期待大です。主演の「Ranchrawee Uakoolwarawat」(รัญชน์รวี เอื้อกูลวราวัตร)さんが175cmと長身の美人です。2020年の名作「Classic Again」(จดหมาย สายฝน ร่มวิเศษ)でも主演でした。
昨年(2023年)に見逃した映画も徐々にネットで配信されていくことと思います。すべてが配信されるわけではありませんが。古い作品は昨年かなり(100本以上)見てしまったので、今年はなかなか見つけるのに苦労しそうです。

2023年12月31日
大晦日
今年(2023年)もいよいよ今日で終わります。
今年はチェンマイにいた期間が極端に短かったので、レストランの紹介も7月に中断しました。日本で食べ歩きをする気にもなれず、横浜中華街で多くの店に入ったくらいです。
今年公開のタイ映画も1/3ほどしか見ることができませんでした。今年後半はネット配信で古い映画を100数十本見ました。英吾字幕付きのものはもうなかなか見つかりません。
今年大幅に増大したのはストレスです。やはり日本にいるとストレスで体調まで悪くなります。不眠に下痢、イラつき等々。昨日の朝は吐き気がしてとうとう吐きました。
今日は紅白歌合戦も年越しそばもパスです。正月のしめ飾りや門松、鏡餅(普通の餅も)なども一切不要です。
よーいよーいお年を(タイ人の妻の日本語)

2023年12月30日
福引
日本の年末は福引をするところがまだあったのですね。子供のころはよく地元の商店街の福引に行きました。日本の年末の風物詩の一つですね。
地元のSC入口ではガラガラと回すタイプのものがあり、行列ができていました。レトロな風景ですね。私が子供のころは紙のクジとガラガラが混在していました。どちらかというと紙のクジの方が好きでした。
経済が低迷している日本、景品も昔ほどよいものはないようです。昔は海外旅行などが多かったですね。パック・ツアーなど当たっても私には不要ですが。むしろタイ米が当たった方がうれしいです。
年が明けると福袋を売り出すお店も多いですね。前年に売れ残った在庫処分も兼ねているようです。タイ人の妻は福袋に興味津々で買うこともあります。値段的にはお得なのですが、何が入っているのかわからない、不要なものも多そうです。
