雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
動物カフェ(2024年2月17日)

カテゴリ:チェンマイ
時期:2024年
場所:チェンマイ
ニマンヘミンに「Mali Cat Cafe」という猫カフェができましたね。
新型コロナでチェンマイの動物カフェは次々と閉店しました。やはり観光客がターゲットで、地元客だけでは経営が難しいのでしょうね。ニマンヘミンには犬カフェがありましたが、転々と移転を繰り返し、とうとう閉店しました。
チェンマイの動物カフェというと変わった動物カフェもありましたね。メーヒアには羊カフェ、シードンチャイ通りにはハリネズミカフェ、ウサギカフェも何店かありました。チャンプアック・バスターミナルか付近にはなんと爬虫類カフェもありました。
これから徐々に動物カフェが増えていくのでは?と思います。犬カフェが増えて欲しいですね。変わった動物カフェが連なる「動物王国」などができると面白そうです。
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2024年2月16日
フィンガー・ライム
日本ではまだあまり聞き慣れない言葉ですね。オーストラリア原産の柑橘類で指のような形のさやの中にキャビアのような粒が詰まっています。ピンク、赤、緑、白いものがあるようですが、私が「おまかせ・バイ・センサイ」でいただいたものはピンクでした。ピンクが一番きれいですね。チェンマイではメーリムで栽培しているそうです。日本では主に苗の通信販売をしているようですが、果実は10本(100g)で1万円の値段がついています。
爽やかな酸味とキャビアのようなプチプチ食感がとてもよいです。意外ですが刺身や寿司によく合います。肉料理に合わせたり、ケーキなどのデザートのトッピングとして使われることもあるそうです。
日本では刺身や寿司には「わさび」が欠かせませんが、そのうち「フィンガー・ライム」も欠かせない時代が来るかもしれませんね。
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2024年2月15日
今年公開のタイ映画は少なめ?
昨年のタイ映画は60本ほどと例年より多かったのですが、今年は少なめになりそうな気がしています。さすがに新型コロナの影響で少なかった2021年の25本を下回ることはないと思いますが。
1月の公開は4本(チェンマイでは3本)、2月、3月は今のところ3本です。4月~6月の公開予定も現在公表されているものは月に2本と少ないです。徐々に増えてくることとは思いますが。
公表されている公開本数はまだ少ないのですが、今年はSF(サイエンス・フィクション)系の映画が2本あるのは異例です。タイ映画でSFというのはあまりありません。特に6月13日公開予定の「Uranus2324」(ยูเรนัส)はタイ初の本格SF映画と銘打っています。SFであると同時に主人公がレズビアンであることも興味を引きます。

2024年2月14日
バレンタイン・デイ
日本では義理チョコの風習もかなり廃れてきたようで、何よりです。
昔は職場の机上にチョコレートの山ができて困ったものです。私は甘いものは好きではないので。その上、3月14日のホワイト・デイはお返しをしなければならず、面倒極まりない風習でした。
昔アメリカに住んでいた頃に、日本のバレンタイン・デイは女性→男性の日だと知って怒り狂ったアメリカ人女性がいました(笑)。アメリカでは双方からですね。
タイではバラの花が高騰するのがこの時期の特徴ですね。私はバラの花粉症はまだないと思いますが、怖いです。トゲもありますし。タイの少女たちが初体験を済ますのもこの日が多いそうですね。
韓国では2月14日のバレンタイン・デイ、3月14日のホワイト・デイに加え、4月14日はブラック・デイだそうです。チョコレートをもらえなかった人たちが黒い服を着て黒いジャージャー麺を食べるとか。なかなか微笑ましい風習ですね。毎月14日は恋人がらみの記念日になっていて、色がついている月が多いようです。毎月忙しいかも?
