雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

チェンマイの映画館(2024年2月27日)

映画館
カテゴリ:映画
時期:ーー
場所:チェンマイ

新型コロナ前はチェンマイに5軒あった映画館もショッピングセンターの閉館に伴い今は3軒に減りましたね。

以前はMAYJOR系列が3軒(うち1軒は元は独立系のVISTA)、SF系列が2軒でした。30年以上前にはナイト・バザールの南、チャンクラン通りとシードンチャイ通りの交差点に独立系の映画館があり、閉館後は今も廃墟のままです。一等地なのにもったいないですね。

現在残っている映画館はMAJOR系列が2軒、SF系列が1軒です。どこも全席指定でタッチパネル式の券売機でチケットを購入します。キャッシュレスなので現金の場合はスタッフさんにお願いしなければなりません。座席や設備は概ね日本の映画館よりよいです。タイ人の妻曰く「日本の映画館はダメ!」

SFX(MAYA5階)
スクリーン数は9です。
普段行くのはここです。MAJOR系列に比べて座席がよいです。コーラやポップコーンもMAJOR系列より量が多いです。

MAJOR(セントラル・フェスティバル5階)
スクリーン数はIMAXも含めて10です。
SF系列では上映しない映画はここで見ます。チェンマイで4DXがあるのはここだけですが、タイ映画には対応した作品はありません。

MAJOR(エアポート・プラザ4階)
スクリーン数は7です。
何度か利用しましたが、セントラル・フェスティバルのMAJORの方が新しくよいと思います。

余談ですが、現在のほとんどのタイ映画は外国人にも配慮して英語字幕付きです。イサーン映画の場合はタイ語字幕付きで、英語字幕は付かない場合が多いです(タイ語と英語併記の場合もあります)。

最近の雑記

三太極

2024年2月26日
チェンマイの韓国料理店

チェンマイはバンコクの韓国人街ほどレベルは高くありませんが、美味しい韓国料理店もあります。韓国料理は副菜が多く、野菜も多めにとれるので和食より健康的ですね。

マダン(마당、Madang)
チェンマイ市内に3店舗ある超おすすめ店です。お料理、接客ともにとてもよいお店です。
本店(スター・アベニュー) 一番狭い店舗です。
グリーン・パーク店 一番新しい店舗です。
カード・ファラン店 一番雰囲気のよい店舗です。

(チョン、Jeong Atmosphere)
ステープ通り・ソイ5
宮廷料理系が多いコースが中心で、他店とは一線を画している超おすすめ店です。お料理、雰囲気、接客ともによいです。

ミソネ(미소네、Misone)
ニマンヘミン・ソイ11
チェンマイでキムチを買うなら断然ここです。自家製で種類も多いです。パジョンも美味しいお店です。

Monday Diner
シリマンカラジャン通り
テンジャンチゲ・セットが副菜のボリュームもありおすすめです。

アリラン(아리랑、Arirang)
チェンマイランド
本格的な韓国料理店で副菜も美味しいです。

イーラン(이랑、E-rang)
BigC Extraの裏
アルタン(魚卵のスープ)が美味しいお店です。テンジャンチゲやパジョンも美味しいです。

アジュンマ(아줌마、Ajumma)
89プラザ
本格的な韓国料理店で副菜も美味しいです。韓国人のアジュンマ(おばさん)のお店です。

老人会

2024年2月25日
チェンマイの某老人会

チェンマイの某老人会は困ったものですね。どこの国とは言いませんが(笑)

一部の老人たちがチェンマイの飲食店で大人数で騒いでいる光景を見かけることがあります。タイ人から白い目で見られていることも。大して料理もとらずに長居をして騒ぐ、自国でならまだしもタイまで来てこのような迷惑行為はとんでもないことです。「恥を知れ!」などと言っても無駄ですね、そもそも通じるような相手なら最初から迷惑行為などしないでしょう。

中には手癖の悪い老人もいるので要注意です。誰とは言いませんが(笑)

映画

2024年2月24日
1938年に日本がタイで製作した映画

邦題: 象狩り
タイ題:คล้องช้าง

1938年に日本の撮影隊がタイに入り撮ったモノクロのドキュメンタリー映画で、タイの映画遺産に登録されています。日本語のナレーション付きですが、国名がタイとなる前年なのでシャム、アユタヤのこともアユチャと、チャオプラヤー川のこともメナム川と言っています。

序盤は神戸からバンコクへ向かう船内の様子を映しています。

バンコクでは有名観光地だけではなく、生活様式、タイ映画、タイ舞踊、タイのフルーツなども紹介しています。

アユタヤでは日本人町についてのナレーションもありますが、実際の映像が出てこないのはただの空き地と化していたからかと思います。

中盤まではとてもよく、タイを絶賛しています。

終盤は「野生の象狩り」にかなりの時間を割き、タイ北部からロッブリーに野生の象を追い込むという設定ですが、実際はただのやらせショーです。(野生の象を発見というシーンはありますが、捕らえるシーンもロッブリーに連れて来るシーンもなく、いきなり飼いならされた大人しい象たちを使ったショーとなります)

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