雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
最近はカンボジア映画も多い(2024年3月7日)

カテゴリ:映画
時期:2024年
場所:タイ
最近タイの映画館で上映されるカンボジア映画も多くなってきています。今月も「Rentboy」という作品が公開されます。
ポスターにタイ語でタイトルがついているのでタイ映画かと思っているとカンボジア映画だったということがままあります。ずいぶん前に映画館で「あれ?タイ語じゃない!」と初めて気づいたこともありました。
たまにベトナム映画もありますが、これも紛らわしい作品があります。
他の東南アジアの国々の映画はタイの映画館ではまず見かけませんね。Netflixではインドネシアやフィリピンの映画も多く配信されているのですが。もっともタイ映画だけで手いっぱいなのでタイ以外の映画は見ません。
最近の雑記

2024年3月6日
食パン
チェンマイでも稀にですが「Shokupan」という表記を見かけることがあります。どうも「Shokupan」は英語にも入ってきているようです。
この食パンですが、よいイメージはありません。食パン自体やわらかくて風味もなく、不味い代物です。「餌」といった感じですね。小中の給食で毎日のように出ていたのが不味い食パンで、おかずが和食でも食パンというとんでもない時代でした。そのおかげで日本でもチェンマイでもアメリカでも食パンを買うことはありませんでした。
食パンは嫌いなのですが、好きなパンもあります。
アラブ系のパンは美味しいですね。特にモロッコの外側はフランスパンのようでありながら実はアラブ・パンというのが最高です。ベーグルもよいですし、ピタ・パン(日本のピタ・パンは真っ赤な偽物)もよいです。
インドのナンやチャパティもよいですね。インド北部のカレーならやはりナンが合いますが、南部のカレーならバスマティ米ですね。
パンと言ってよいのかとも思いますが、メキシコのトルティーヤも好きです。特にコーン・トルティーヤですね。フラワー・トルティーヤはさほど好きではありません。日本やチェンマイのコーン・トルティーヤは残念な場合が多いです。独特のクセのある香りが弱いのです。日本人はあの香りが苦手なようです。

2024年3月5日
チェンマイのインド料理
チェンマイでも東京でもインド料理店は実はネパール人経営ということもありますね。東京ではむしろネパール人経営のお店の方が多いのではと思います。
チェンマイではターペー通りの「Spices」はネパール人経営です。ステープ通りからスワンドーク通りに入ったところで開店した「Everest 8848」はネパール料理と銘打っています。こちらはチベット系料理もあります。
チェンマイのインド料理店はロシアン・ルーレットのようです。砂糖を入れ甘くしたカレーを出すお店もあるので要注意です。旧市街の「Grill of India」などはとてつもなく甘く、2種類注文しましたがほとんど残して店を出ました。
私のお気に入りはやはりニマンヘミン・ソイ5の「Accha」です。メニューも豊富ですし、お味もとてもよいです。
他にはチャンクラン通りの「Curry Express」も美味しいです。Expressとありますが、ファスト・フード店ではありません。
余談ですが先日日本テレビで放映されたアラジンの実写版のプリンセスを演じたナオミ・スコットさんは超美人ですね。インド系ウガンダ人とイギリス人のハーフだそうです。

2024年3月4日
怯える千葉県人
千葉東方沖で地震が活発化していますね。数年前にも地震が続いていましたが、今回はより頻度が高く規模も大きいようです。当初に比べて震源が内陸に近づいているようです。さて、巨大地震となるのか・・・
千葉県人というと南関東では異質ですね。マナーが悪く、傲慢で声が大きく騒々しい人が多いと感じます。交通事故が多い県なのも納得です。そんな千葉県人も怯える地震なのですね。
千葉というと人以外にもよいイメージが湧きません。都心から遠く不便な成田空港は昔はテロの標的となっていましたね。千葉県人が自慢する千葉産ピーナッツは美味しくない!タイ産ピーナッツの方がはるかに美味しいです。千葉のスーパーに行くと千葉県産を協調する商品が多く、ナショナリズムが強い県民性なのだと感じます。食べたいと思う千葉県産商品などないのですが。
地震だけではなく、千葉は住みたくない県です。日本はどこも済みたくはないですが。
