雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

気になるタイの新人女優(2024年8月7日、12月2日改編)

Irada Langkapinさん
カテゴリ:タイ映画
時期:2024年6月~
場所:タイ

今年(2024年)6月に突如現れた「Irada Langkapin」(ไอรดา ลังกาพินธ์)さんという(この記(この記事作成時点では芸名すら非公開)とても可愛いタイ人女優がいます。

2004年12月15日生まれの19歳です。(芸名すら非公開でしたから年齢も不詳でしたが、若いことは確かでした。2024年の「Black and Milk」では相手の23歳の女優にピーを付けて呼んでいるので、おそらく20~22歳くらかと思っていました。)

映画館ではなくYouTubeで公開されるGL(ガールズ・ラブ、レズビアン)映画にすでに2か月で6本(うち2本は短編)に出演している方で、役名はいつもラダー(英語字幕はRada、映画によってはLada、タイ語表記はระดา)ですが、人物設定は別人です。おそらく本物のLの方かと思います。相手の女性はいつもアイス(Ice)役のIce Chutikan Siangdee(ไอซ์ ชุติกาญจน์ เสียง)さんで、やはり人物設定は別人です。この方はGL映画で他の女優とも共演していました。

中国系の美少女系の顔立ちで笑顔も可愛いです。明るく穏やかで清純そうな雰囲気ですが、役の上で怒ることも。脱ぎはしませんが、しっかり女性同士の濃厚なキスシーンやベッド上での顔も演じます。

日本の映画やTVドラマで普通の女優としてでもいいので出演していただきたいですね。きっと人気が出ると思います。

主な出演映画

Midsummer Love(2024年)
My Secret Tutor(2024年)
Oh My Ex Become a Millionaire(2024年)
24 Hour Love(2024年)
My (Ghost) Love(2024年)
Black and Milk(2024年)
Friend (Red) Zone(2024年)

最近の雑記

李錦記の海鮮XO醬

2024年6月26日
李錦記の海鮮XO醬

最近は李錦記のオイスター・ソースではなく、海鮮XO醬をよく使っています。李錦記のオイスター・ソースは若干甘みがあるのが難点です(タイ産のオイスター・ソースはかなり甘い)。海鮮XO醬は余計な甘みがなく、旨味はオイスター・ソースより強いです。

李錦記の海鮮XO醤

ラーメン(暑いので今は控えめ)、冷やし中華、麻婆豆腐(激辛)、ユッケジャンなどに入れています。和食系は今はほとんど口にしないのですが、味噌汁や煮物にはよく合いそうです。寿司のシャリの隠し味としてもよさそうです。

花椒とともに海鮮XO醬も欠かせない中国系調味料になりました。そういえば最近はほとんど八角を使っていません。排骨飯や魯肉飯を作ることがほとんどなくなったので。排骨飯は大好きなのですが、日本では骨付きの豚肉が非常に手に入りにくいことが第一の理由です。台湾料理店でも排骨飯があるお店は少ないですし、あっても骨なしでしかも八角ではなくカレー風味だったりします。

日本の麻婆豆腐も偽物ばかりですが、四川省から輸入物のレトルト調味料を使うのでこちらは問題ありません。豆腐も沖縄の島豆腐を使いますし。

Mae Nak Ta Lu Mee Ti

2024年8月1日
「メー・ナーク」の新作映画

「Mae Nak Ta Lu Mee Ti」(แม่นาคทะลุมิติ)が8月15日に公開予定です。昨日7月31日に突如SF系で発表されました。通常はもっと早く公開予定が発表されるので異例です。

メー・ナークはタイの有名な怪談で、本来のタイトルは「メー・ナーク・プラ・カノン」(Mae Nak Phra Khanong、แม่นากพระโขนง)夫が出征中に難産で母子ともに亡くなり、幽霊となって夫の帰りを待っています。家に戻った夫は彼女が幽霊だと気づき、寺に逃げ込み、怒った彼女が追いかけます。ラストは彼女が昇天する悲しい物語です。

何度もリメイクされていますが、タイ映画の興行記録ダントツで1位を維持している2013年の「愛しのゴースト」(Pee Mak Phra Khanong、พี่มากพระโขนง)もその1つです(ラストはハッピー・エンドになりますが)。スピン・オフ作品(派生映画)も息子のデーンが主役になる2022年の「Daeng Phra Khanong」(แดงพระโขนง)や、メー・ナークがさらわれた子供たちを助けに地獄に行く2008年のアニメ「Nak」(นาค)などが作られています。今回の作品もスピン・オフ作品の1つです。

今回の作品は異次元に飛んで悪霊を現在の次元に連れてきてしまった子供たちがトラブルに見舞われ、メー・ナークが彼らを助けるために現在の次元に飛んできます。

この映画は見たいですね!

バッド・ジーニアス 危険な天才たち

2024年7月30日
「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」リメイク

再上映との重大な勘違いをしていましたの改編します。

2017年の大ヒット作「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」(Bad Genius、ฉลาดเกมส์โกง)がカナダでリメイクされ、今年(2024年)9月12日にタイでも公開となります。音声は英語、主演は中国系カナダ人女優です。バンクーバーの優等生の女子高生が大学入学試験でカンニングを手伝います。

このオリジナルの映画でいつも思い出すのは、まるでタイ映画で「最大のヒット作」となったと誤解されるような広告を日本の配給会社がしたことです。それを真に受けていた日本人が多いようです。それを信じていた日本人は・・・詐欺に引っかかるタイプですね。


コーラ

2024年7月27日
コークかペプシか

2大コーラと言えばコカ・コーラ(コーク)とペプシ・コーラですね。私は断然コカ・コーラ派ですが、今では滅多に飲むことはありません。チェンマイにいた頃も映画館で飲むくらいでした。

タイの映画館ではSF系はコカ・コーラ、MAJOR系はペプシ・コーラです。SF系は上映前にコカ・コーラとポップ・コーンを併せたCMも入ります。私が普段行くのはSF系ですが、決してコーラが理由ではなく、近場で座席がよいのがSF系でした。

タイ映画ではコーラのロゴや瓶などが出てくることがしばしばあります。1960年代から1970年代はほとんどペプシ・コーラです。街中などでさりげなく、レストランなどでテーブルの上にといった感じです。1980年代になるとコカ・コーラが主流になります。やはりさりげなくです。1980年代になるとコカ・コーラとペプシ・コーラが混在しています。この時代、コカ・コーラはさりげなくなのですが、ペプシ・コーラは対抗してかなり派手になります。民家内の壁に大きなロゴが張られていたり(なぜ家の中に?!)、俳優がロゴ入りバンダナを頭にまとっていたりと。2000年代以降は徐々にコーラのロゴは徐々に減っていると思います。

ちなみにコカ・コーラは国によってお味が違います。原液はアメリカから運ぶので同じなのですが、炭酸水によってまるで違ったお味になります。日本のものは酸味も強めでキレがありますが、本家アメリカでは少し頼りないお味です。タイのコカ・コーラは日本とアメリカの中間的といったところでしょうか。

コーラ(主にコカ・コーラ)にレモンの輪切りを入れるのは日本の喫茶店ですね。これは正解だと思うのですが、タイ人の妻は驚いていました。今ではレモン風味のコーラもありますが、日本の喫茶店から発想を得たのかも?

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