雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
祝!ザリガニ料理復活!(2024年12月10日)
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カテゴリ:料理
時期:2024年12月9日
場所:東京「蜀滋蜀味」
昨年(2024年)6月1日に日本ではアメリカザリガニが条件付特定外来生物に指定され、輸入や販売が禁止されました。お気に入りの四川料理店からザリガニ料理も消え、とても残念な思いをしました。
ところが昨日(2024年12月9日)東京にあるお気に入りの四川料理店「蜀滋蜀味」でザリガニ料理が復活していました!スタッフさんに確認したところ、今はザリガニがありますとのことでした。すでにランチメニューを注文した後に気づいたので昨日は注文はしませんでした。5000円ほどと高価ですし。以前は数種類ありましたが、今は1種類「麻辣小龙虾」のみです。今後増えていく可能性もありますね。実は11月にメニュー(タッチパネル式)に復活しているのを見たのですが、この時はまだ売り切れ表示が出ていました。昨年(2023年)の5月にも同様の状態でその後メニューから消えました。
以前いただいた蜀滋蜀味の干锅蒜蓉小龙虾
帰宅後インターネットで調べたのですが、レストラン用に冷凍物を輸入することは例外的に可能なようです。最初からそうだったのか、最近変わったのかはわかりません。昨年調べた時にはそのような例外には気づかなかったのですが。確かレストランでの提供も禁止だったような・・・
いづれにしてもまたザリガニ料理が復活したのは大歓迎です。
参考:2023年6月4日の記事「日本ではザリガニ料理が消える」
最近の雑記
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2024年12月7日
ようやくメロゴールド
一昨日(12月5日)にようやく今年初めてアメリカ産の柑橘類のメロゴールドを購入することができました(写真は以前のものを再利用)。昨年は11月4日で早い!と驚きましたが、今年は1か月遅れ、でも平年並みかと思います。1か月待ちくたびれました。これから冬場は常備することになります。
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メロゴールド
やはりこれは香りもお味もとてもよいです。適度な酸味と甘みが絶妙です。アメリカの農産物(特にフルーツ)はよいものが多いですね。日本では美味しいフルーツを手に入れることが難しく、これはとてもありがたいです。
そういえば2年前は東京のスーパーマーケットではフィリピン産マンゴーからタイ産マンゴー(ナム・ドック・マイ種)に切り替わっていましたが、最近は見かけなくなりました。あってもマハチャノ種です。円安の影響があるのでしょうか。マンゴーを購入することはないのでどうでもよいのですが。
日本ではタイのバナナ(ホムトーン種)を一般のお店で見かけることはありませんが、これは元々フィリピン産や南米産に比べて高価なためだったようです。タイのバナナが日本で普通に出回る日はますます遠のいたのかも、残念です。
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2024年12月6日
怒涛の夜
一昨日の夕方、タイ人の妻がタイからアメリカに戻る際に日本で1泊となり、嵐のような怒涛の夜となりました。妻は好きだったとんこつ系の「花月嵐」の激辛にした塩ラーメン、回転寿司のみさき(旧海鮮三崎港)で続けて食べると言い、更にユニクロとヨドバシカメラに行き、スーパーでインスタントラーメンも買うとやたらと元気でした。昨日の朝、羽田空港に送り届けてほっと一息、でもちょっと淋しいですね。
花月嵐の激辛爆弾はハバネロ暴流に変わりましたね。最初は少量入れ、結局全部入れました。妻はバンコクの実家で1か月過ごし、辛さにも慣れたようで完食しました。先月は居酒屋で乾燥ハバネロを吐き出しましたが。激辛の壺ニラは卓上に置かなくなり、頼むと小皿に少量入れて出してくれるようになっています。店舗によって違うのかもしれませんが、残念ですね。いつも一壺平らげていたので。
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花月嵐の塩ラーメン+キャベツ+ハバネロ暴流
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花月嵐のハバネロ暴流
回転寿司のみさきは海鮮三崎港時代よりお味が落ちていると思い行かなくなっていたのですが、やはり妻も同様に感じたようです。もちろん某大手回転寿司チェーンよりははるかにマシなのですが。
インスタントラーメンはやはり「とんこつ」を買い込んでいます。醤油ラーメンは嫌がりますね。日本で最初に食べたのは醤油ラーメンで、日本のラーメンは不味いからもう食べないと言ったほどです。その後、花月嵐で激辛のものを食べさせたらはまってしまい、週に何度も行きたがりました。今は東京でもバンコクでも「とんこつ」が主流だと思います。チェンマイでもやはり「とんこつ」のお店が多いですね。

2024年12月3日
妻、「島根あんぽ」を欲しがる
妻のタイからアメリカへのフライトは日本では即日乗り換えの便だったのですが、時間変更で1泊することになりました。
タイからLINEで「島根あんぽ」を2パック買っておいてとパックの写真付きで連絡がありました。妻が送ってきた写真を見る限り中身は何なのかわからず、島根あんぽが何であるのかもわからず、ネット検索をして初めてわかりました。あんぽ柿の干し柿なのですね。タイ人の妻が知っているのに、日本人の私は知らなかった(笑)
池袋のデパ地下にあるとのことで、早速昨日買いにいきました。写真どおりの「島根あんぽ」の他に大ぶりの「富山あんぽ」もありましたが、こちらは大箱しかなく、しかもかなりの高額でした。お味はどちらがよいのかはわかりませんが、指定どおり「島根あんぽ」(3個入り)を2パック購入しました。
私が「島根あんぽ」を知らなかった理由はおそらく柿は大嫌いで興味がないからです。フルーツで唯一絶対に口にしたくないものが柿です。生の柿のえぐみ(渋柿の渋みではない)と変な臭い(香りとはいえない)は子供の頃から苦手でとても食べられたものではありませんでした。干し柿は生の柿よりはまだマシなのですが、敢えて食べたいものではありません。
人混みで疲れましたが、電車の中でもデパート内でも老人たちが大声で騒々しく、ますます疲れた一日でした。

島根あんぽ

2024年12月2日
気になるタイの新人女優
(8月7日の記事改編)
今年(2024年)6月に突如現れた「Irada Langkapin」(ไอรดา ลังกาพินธ์)さんという(この記事作成時点では芸名すら非公開)とても可愛いタイ人女優がいます。
2004年12月15日生まれの19歳です。(芸名すら非公開でしたから年齢も不詳でしたが、若いことは確かでした。2024年の「Black and Milk」では相手の23歳の女優にピーを付けて呼んでいるので、おそらく20~22歳くらかと思っていました。)
映画館ではなくYouTubeで公開されるGL(ガールズ・ラブ、レズビアン)映画にすでに2か月で6本(うち2本は短編)に出演している方で、役名はいつもラダー(英語字幕はRada、映画によってはLada、タイ語表記はระดา)ですが、人物設定は別人です。おそらく本物のLの方かと思います。相手の女性はいつもアイス(Ice)役のIce
Chutikan Siangdee(ไอซ์ ชุติกาญจน์ เสียง)さんで、やはり人物設定は別人です。この方はGL映画で他の女優とも共演していました。
中国系の美少女系の顔立ちで笑顔も可愛いです。明るく穏やかで清純そうな雰囲気ですが、役の上で怒ることも。脱ぎはしませんが、しっかり女性同士の濃厚なキスシーンやベッド上での顔も演じます。
日本の映画やTVドラマで普通の女優としてでもいいので出演していただきたいですね。きっと人気が出ると思います。
主な出演映画
Midsummer Love(2024年)
My Secret Tutor(2024年)
Oh My Ex Become a Millionaire(2024年)
24 Hour Love(2024年)
My (Ghost) Love(2024年)
Black and Milk(2024年)
Friend (Red) Zone(2024年)

2024年12月1日
無性に食べたくなるもの
好きなお料理はいろいろありますが、中には無性に食べたくなることがあるお料理もあります。チェンマイでも日本でもまともなものが見つからないお料理もあり、残念に思うことがあります。
排骨飯(台湾料理)
骨付き豚の唐揚げ丼(駅弁は煮込んだもの)で副菜も楽しみなお料理です。台湾では排骨飯ホッピングをすることも。チェンマイではサンカムペーンの「華玲」にありますが残念なお味です。東京ではカレー風味で骨なし豚の場合がほとんどなので残念です。
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東一排骨(台北)の排骨飯
回鍋肉(四川料理)
日本の回鍋肉というと回鍋(2回調理)していない豚肉とキャベツを甘味噌で炒めたとんでもないなんちゃって料理なので大嫌いです。本格的なものはキャベツは使わず、甘くはないお料理です。チェンマイではヒルサイド・プラザの「阿含津」でわりとまともなものを出していましたが、そのうち野菜ばかりのものに変貌、そして閉店。東京では「蜀滋蜀味」の回鍋肉がとても美味しく、よく通っています。
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蜀滋蜀味(東京)の回鍋肉
ユッケジャン(韓国料理)
牛肉入りの辛いスープでチェンマイでも韓国料理店で手軽に食べることができますね。日本でも韓国から輸入のレトルトがあり、常備しています。
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アジュンマ(チェンマイ)のユッケジャン
テンジャン・チゲ(韓国料理)
味噌チゲで韓国式味噌汁といった感じのお料理です。具材が多く、クセのある韓国味噌、そして辛さがたまりません。チェンマイでも日本でも韓国料理店では一般的なお料理ですが、韓国味噌を購入して自分でも作ります。
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マダン(チェンマイ)のテンジャンチゲ
カッキムチ(韓国料理)
カラシ菜キムチで、アメリカで近くにあった韓国系スーパーマーケットで買いはまったものです。キムチ類で無性に食べたくなるのはこれですね。チェンマイではニマンヘミンの「Misone」で自家製のものを販売しており、よくキロ単位で購入していました。東京では新宿の「韓国広場」で韓国から輸入のレトルトのものを購入します。
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ミソネ(チェンマイ)のカッキムチ
チャンジャ(韓国料理)
タラの腸を辛い塩辛にしたもので、辛さとコリコリ感がとてもよいです。初めて韓国に行った時に感激したお料理です。チェンマイではシードンチャイ通りの和食店「十べゑ」にあります。日本では韓国スーパーマーケットで購入できます。韓国料理店で出すお店は少ないですね。

十べゑ(チェンマイ)のチャンジャ
コー・ムー・ヤーン(タイ料理)
豚の首肉(豚トロ)に味付けをして焼いたもので、辛くて酸味のあるタレが付きます。普通のムー・ヤーンだとコリコリ感に欠けます。
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ジンジャー・ファーム・キッチン(チェンマイ)のコー・ムー・ヤーン
カナー・ムー・ゴーブ(タイ料理)
元々は中国料理だと思いますが、タイではタイ風に辛くしたものが多いですね。カナー(カイラン菜)のコリコリ感とムー・ゴーブ(皮付き豚を揚げたもの)のカリカリ感が絶妙です。
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ジンジャー・ファーム・キッチン(チェンマイ)のカナー・ムー・ゴーブ
シシカバブ(中東料理)
羊の串焼きで国によって香辛料が違ったりします。好きなのはモロッコのクミン風味のもの、イランのタイム風味のものです。ウズベキスタンではココナッツ風味の変わったシシカバブを出すお店があり気に入りました。チェンマイではナイトバザールの「Little Istanbul」のシシカバブが美味しいですね。東京では美味しいお店もあるのですが、最近は行かなくなりました。
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リトル・イスタンブール(チェンマイ)のシシカバブ
マトン(ラム)カレー(インド料理)
カレーと言えばマトンかラムなど羊肉が好きで、もちろん激辛が基本です。特にマトン・ド・ピアーザ(マトンとタマネギのカレー)が好きなのですがチェンマイでも日本でも普通のマトン・カレーが主流ですね。チェンマイでは「accha」のラム・マサラが美味しいです。
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アッチャ(チェンマイ)のラム・マサラ
タコス(メキシコ料理)
コーン・トルティーヤでチリ味の肉類を包んだもので、メキシコではソフトタイプが主流ですが、アメリカではトルティーヤを揚げたハードタイプのものが多いですね。私はどちらも好きですが、フラワー・トルティーヤだったりすると特有の香りがなく残念です。チェンマイでは「Miguel's」が美味しいですね。日本ではメキシコ料理店は少なく、スーパーで売られているトルティーヤはフラワー・トルティーヤと乾燥したコーン・トルティーヤが主流なので残念です。
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ミゲールズ(チェンマイ)のタコス

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