雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
「グランメゾン東京」の続編(2024年12月26日)

カテゴリ:TVドラマ
時期:2024年12月29日
場所:日本
2019年10月から12月にかけて放映されたTVドラマ「グランメゾン東京」の続編が12月29日(日)21:00よりTBSで2時間ドラマとして放映されますね。2019年の連ドラはチェンマイで毎週見ていました。ドラマとしては面白かったですね。
前回、女性の希望でフランス料理店を立ち上げ、ミシュラン3星を獲得して去って行った訳ありのシェフが失った星を取り戻すために帰って来るという設定のようです。
ドラマとしては面白かったのですが、今どき流行らない(アジア人の口には合わない)フランス料理というのは残念です。中国料理や韓国料理の方が面白そうですね。タイ料理もよいのですが、日本人にはまだ一部の料理しか知られていそうにないですし、本当のお味を知らない、あるいはそれは辛くて食べられないなど、まだ無理がありそうです。中国料理にしても日本はまだまだモドキが主流ですし、韓国料理もまだまだですが。
お料理の内容はともかく、ドラマとしては面白いので楽しみです。
12月30日追記
昨晩放映され、見ました。とてもよい作品で、今年1番のTVドラマだったと思います。
予想とは異なり、店を去った訳ありシェフが敵となりましたね。ラストで実は彼が星を取り戻させるために仕組んだことだとわかるどんでん返しがありました。そして今日公開のパリを舞台にした映画版へと続くエンディングでした。
映画版を映画館に見に行くことはありません。TV放映かネット配信を待ちます。理由は・・・日本のしょぼい映画館には行きたくないから(笑)
最近の雑記
.jpg)
2024年12月25日
カエル料理をいただく
クリスマス・イブのお昼は(だからという訳ではありませんが)お気に入りの四川料理店「蜀滋蜀味」でカエル料理「鲜椒牛蛙」(漬唐辛子とカエル辛味炒め)をいただきました。
カエル(牛蛙=食用カエル)の足、ニンニクの芽、メンマ、発酵唐辛子を辣油で炒めています。塩味系で唐辛子の辛さが効き、痺れる辛さもあるので花椒も入っていますね。カエルの足は骨があるので食べにくいですが、あっさりしています。辛いもの好きにはたまらない一品でした。
.jpg)
鲜椒牛蛙(漬唐辛子とカエル辛味炒め)
カエルというと10年ほど前に高田馬場のミャンマー料理店でいただいたものも絶品でした。アマガエルほどの小さなカエルの内臓を取り出し、手足を広げた形でカリカリに揚げたもので、塩味でした。骨まで食べることができます。
このカエルの唐揚げを私と女性2人はパクパク食べましたが、もう1人の男性は口にせず。虫料理もいろいろいただきましたが、同様の結果でした。新大久保の韓国料理店で別のメンバーで「補身湯」(犬鍋)をいただいた時もそうでした。やはり女性の方が食に関して柔軟で興味も強いですね。ブームを作っていくのも女性が多いと思います。
.jpg)
2024年12月20日
島豆腐がやわらかかった!
先週いつも沖縄の島豆腐を買うスーパーマーケットでいつもと同じブランド(実は1種類しか置いていない)の島豆腐を買ったのですが、プラスチック・ケースから出して手にした瞬間普段よりかなりやわらかくてビックリ!日本の普通の豆腐よりはやや固い程度でした。まな板でさいの目に切ってこれは・・・とまた動揺しました。四川から輸入の調味料で陳麻婆豆腐にしたのですが、煮込んだらやはり崩れてしまいました。島豆腐でこんなことは初めてでした。やはり豆腐は固くなければいけません。日本本土のやわらかくて不味い豆腐は絶対に買いません。
.jpg)
島豆腐(パッケージ)
.jpg)
島豆腐(固いもの)
どうして島豆腐がやわらかかったのか・・・不思議に思いつつ想像してみました。1つは単に水の量を間違えてしまった可能性ですね。しかしそれなら出来上がりを見て気づいてもよさそうです。2つめは原料費や人件費の高騰で採算が取れなくなり、値上げもはばかれて原料の大豆をケチった。これは消費者からブーイングが起きそうですね。果たして原因はどちらだったのかは不明です。
先日、同じスーパーマーケットで同じブランドの島豆腐を再度買いました。恐る恐るケースから取り出し・・・元の固さに戻っていて安心しました。麻婆豆腐で煮込んでも崩れず、美味しくいただきました。
元の固さに戻ってよかったのですが、先週の島豆腐は何だったのでしょう?今でも不思議です。
.jpg)
2024年12月18日
麻辣小龙虾をいただく
昨日(12月17日)お気に入りの四川料理店「蜀滋蜀味」で先日復活していることに気づいたザリガニ料理をいただきました。
「麻辣小龙虾」というメニューでザリガニを水気の少ない麻辣鍋にしたものです。ザリガニは20尾ほどでしょうか、殻付きでそのままの形です。味付けは唐辛子と花椒の麻辣で、よく辛さが効き美味しいです(普通の日本人なら悶絶しそうな辛さです)。ザリガニはエビと同じ食感とお味です。手で剥いて食べるのですが、エビより殻が固いので大変です。それどころか熱いので手が火傷しそうなほど。別皿に移して少し冷ましてからでないときついです。鍋の底には薄切りにしたジャガイモやレンコン、そしてなんとコンニャクまで入っています。
.jpg)
麻辣小龙虾
中国料理店でコンニャクをいただいたのは初めてです。原産はインドまたはベトナム、中国にもあり、日本独自のものではなく伝来したようです。コンニャクは好きではないのですが、麻辣にすれば食べられますね。
次回は気になりつつもまだこのお店では食べていないカエル料理をいただこうかと思っています。カエルは美味しい食材で好きですね。鶏肉に似ていると言われますが、鶏でなければ大丈夫です。

2024年12月14日
SF+レズビアン映画のはずが裏切られる
昨夜(2024年12月13日)今年一番見たかったタイ映画「Uranus 2324」を見てきました(タイでは2024年7月4日公開)。昨年(2023年)この映画の公開予告が出たときには宇宙を舞台にしたタイ初の本格SF+レズビアン映画とのことで期待していましたが、その意味では完全に裏切られました。冒頭とラストだけ稚拙なSFもどきです。それを除けばよい映画です。
宇宙飛行士となって月に向かったタイ人の女性宇宙飛行士(レズビアン)が宇宙船の外側からバッテリー交換をしますが、命綱が切れます。
彼女の相手の女性はダイバーで、大会で海中で2度意識を失い、それぞれ違うパラレルワールドに入ります。高校生?に戻り、死んだはずの父親が生きていたり、彼女(宇宙飛行士)と付き合うようになったりします。1945年の世界では日本軍に追われ、彼女と父親(この世界では父親ではない)にかくまわれます。日本軍は8月6日と8月9日にニューヨークに原爆を落とし(笑)、武井壮さんが極悪日本兵を演じています(ちょい役です)。
ラストで宇宙船の船長が命綱が切れた彼女を救出します。そしてその後老女となった彼女は船長となり、天王星に向かいます。
ちなみに日本での公開初日(2024年12月13日、東京池袋)は142席のシアターが満席でした。
追記:2024年12月27日よりNetflix(タイ版)で配信されます。
.jpg)
2024年12月10日
祝!ザリガニ料理復活!
昨年(2024年)6月1日に日本ではアメリカザリガニが条件付特定外来生物に指定され、輸入や販売が禁止されました。お気に入りの四川料理店からザリガニ料理も消え、とても残念な思いをしました。
ところが昨日(2024年12月9日)東京にあるお気に入りの四川料理店「蜀滋蜀味」でザリガニ料理が復活していました!スタッフさんに確認したところ、今はザリガニがありますとのことでした。すでにランチメニューを注文した後に気づいたので昨日は注文はしませんでした。5000円ほどと高価ですし。以前は数種類ありましたが、今は1種類「麻辣小龙虾」のみです。今後増えていく可能性もありますね。実は11月にメニュー(タッチパネル式)に復活しているのを見たのですが、この時はまだ売り切れ表示が出ていました。昨年(2023年)の5月にも同様の状態でその後メニューから消えました。
.jpg)
以前いただいた蜀滋蜀味の干锅蒜蓉小龙虾
帰宅後インターネットで調べたのですが、レストラン用に冷凍物を輸入することは例外的に可能なようです。最初からそうだったのか、最近変わったのかはわかりません。昨年調べた時にはそのような例外には気づかなかったのですが。確かレストランでの提供も禁止だったような・・・
いづれにしてもまたザリガニ料理が復活したのは大歓迎です。
参考:2023年6月4日の記事
「日本ではザリガニ料理が消える」
