雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

2025年レストラン更新まとめ(2025年12月5日)

美味しい
カテゴリ:料理
時期:2025年
場所、チェンマイ

昨日(12月4日)で今年(2025年)のチェンマイのレストランの更新は終了です。初めて入った店舗の紹介は35軒(うち4軒は以前入ったお店の別店舗)、すでに入った店舗の更新は3軒でした。ここでは初めて入った店舗のみ取り上げます。


和食店

和食以外のお店も含めて群を抜いてすばらしかったのは最後にアップした(わざと最後にした)ニマンヘミンの寿司店「サビサビ」(Sabi Sabi)です。ここまで美味しい寿司をいただいたのは初めてです。

同じくニマンヘミンの「炭と鮨」の寿司ネタもとてもよいのですが、寿司としての完成度は断然「サビサビ」に軍配です。

セントラル・フェスティバルの手巻き寿司店「チョー」(Cho)も美味しいです。寿司ならこの3軒がおすすめです。

スシロー」や「シンカンゼン寿司」(Shinkanzen Sushi)は混んでいるお店ですが・・・

タイ料理店

旧市街の「Thapae Grill」のコー・ムー・ヤーンがすばらしかったです。いままでいただいたコー・ムー・ヤーンの中ではトップ・クラスです。

セントラル・フェスティバルのすぐ東にある「Vaanaa Cafe & Bistro」は雰囲気がとてもよいお店でタイ料理が美味しく、洋食もあるお店です。

ニマンヘミンの「Come On Nimman」やシリマンカラジャンの「Kiat Niyom」雰囲気がよいお店です。

中国料理店

ニマンヘミンの「忆乡缘海鲜」(Yi Xiang Yuan Seafood Restaurant)がすばらしいです。本物の回鍋肉なら断然ここです。

一軒おいて隣の「沙县小吃」は中国発のチェーン店ですがレベルの高さはさほどではありません。ヒルサイド4の「Dao・食堂」はメニュー写真では本物の回鍋肉なのですが、実物はまったく違います。

韓国料理店

今回入ったのはニマンヘミンのハンガン(漢江食堂、한강식당、Han Gang) のみでした。普通レベルのお店です。

インド料理店

今回入ったのは旧市街の「Wok & Curry」のみです。インド料理ですがミャンマー系の経営で普通レベルです。和風カレー店ではニマンヘミンの「Today Curry Bar & Beer」が辛口で甘くはないカレーです。デリバリーがひっきりなしに来るお店です。

ビルマ料理店

ニマンヘミンの「The '90s Burmese Tea & Noodles」の茶葉サラダが見栄えもとてもよいです。

お堀北側沿いの「Yun Artisan Cafe & Gallery」は雰囲気も接客ももよく2回はギャラリーになっています。ビルマ伝統豚カレーはまるで日本の肉じゃがのお味です。

洋食店

今回のイチオシはニマンヘミンの「Fran's」でとても雰囲気・接客がとてもよく、かなりボリュームがある朝食セットがあります。店内でパンを焼いています。

ニマンヘミンのピッツァ店「Garden Grove」はギリシャ人経営で雰囲気がよく本格的な窯があります。ニマンヘミンの「Co&Co Cafe」は雰囲気がよくサンドイッチが美味しいです。

メキシコ料理店

今回入ったのはアメリカ系のチェーン店でターペー門の近くにある「Taco Bell」だけでした。アメリカナイズされたタコスのお店です。

デザート店

今回のイチオシはニマンヘミンのタイデザート店「Thong's Sweet」でココナッツ・アイスクリームがとてもよいです。

セントラル・フェスティバルの「奈雪」(Nai Snow)はデザートもクロワッサンも美味しいです。お堀北側沿いのジェラート店「Riflesso Artisan Gelato」は小さなお店ですが種類が多いです。


ベイカリー店

ファイケーオ通りでMAYA近くにある「Toastally U」は和風パンとのことですがキムチ入りのパンもあります。

喫茶店

シリマンカラジャンの「Fimue」は雰囲気がとてもよく、若いタイ人女性たちの撮影スポットと化しています。黒ゴマラテがとても美味しいです。

ターペー門近く(新市街側)の「Petit Jardin Café et Bistro」は雰囲気がとてもよく、デザートやサンドイッチも美味しそうです。

新市街のチャンモイ通りにある「Monday Attack」も若いタイ人女性の撮影スポットになっています。シリマンカラジャンの「La Puntree」や「Ombra」ニマンヘミンの「Klay Cafe」も雰囲気がよいです。セントラル・フェスティバルの「Boost」は生フルーツを使ったスムージーがとても美味しいです。ニマンヘミンの「Kame Kafe」は美味しいコーヒー店ですがチャンプアックの本店ほど豆の種類・淹れ方は多くありません。「Cafe Amazon」(旧市街店)は菓子類の販売数が多く、Cafe Amazonブランドの和風あられもあります。ニマンヘミンの「Saunprathumthip」はマンゴー系のドリンクやデザートのお店ですが、メニューにあるデザート類は全滅状態です。

最近の雑記

「Nutthacha Padovan」さん

2025年12月1日
タイの天才子役
「Nutthacha Padovan」さん

「Nutthacha Padovan」(ณัฐชา พาโดวัน)さんはファーストネームのNutthachaの前にニックネームのNinaを、ラストネームのPadovanの前にミドルネームのJessicaをつけて「Nina Nutthacha Jessica Padovan」(นีน่า ณัฐชา เจสสิก้า พาโดวัน)と表記されることがおおいようです。

まだ11歳(2014年5月16日生まれ)の可愛らしい天才子役です。タイとイギリスのハーフで国籍はタイ、バンコク生まれの完璧なバイリンガルです。

デビューは2020年でまだ5歳、テレビ・ドラマの「Sorn Ngao Ruk」(ซ่อนเงารัก)だったようです。

2023年には大ヒットしたホラー映画「Death Whisperer」(Tee Yod、ธี่หยด)と2024年には続編のDeath Whisperer 2(Tee Yod 2、ธี่หยด 2)にも三女役で出演なさっています。主演級ではありませんでしたが可愛らしさが目立っていました。

2024年の本格SF映画「タクリー・ジェネシス」(Taklee Genesis、ตาคลี เจเนซิส)では主人公の幼少期と娘役の2役を演じています。映画の中でファランの父親とは英語で、タイ人の母親とはタイ語で話しています。当時まだ10歳(撮影時はまだ9歳か)とは思えない迫真に迫った演技をなさっていて驚きました。

今年(2025年)10月1日に公開されたホラー映画「Death Wishpere 3」(Tee Yod 3、ธี่หยด 3)で悪霊にさらわれる少女役(三女)を演じ(前作、前々作では長女と次女が襲われる)、ますます演技力が高くなっています。

来年(2026年)6月公開予定(当初は今年2025年6月公開予定)のホラー映画「Rindara The Influencer」(รินรดา)でも主人公の幼少期を演じています。

可愛らしく、すでにとても高い演技力の子役で、更にバイリンガルなので他国の映画に出演の可能性もありそうな今後期待大の女優です。

「Nutthacha Padovan」さん
「Nutthacha Padovan」さん

「Death Wishpere 3」の「Nutthacha Padovan」さん
「Death Wishpere 3」の「Nutthacha Padovan」さん

ココナッツ・アイス

2025年11月20日
日本でタイ産アイス5種発売

昨日(11月19日)に日本のイオン系でタイ産アイス(乳製品を使用してないので日本でのカテゴリーは氷菓)が5種(ココナッツ、マンゴー、ライチ、タイティー、バニラ)が発売されました。乳製品は使わず、ココナッツ・ミルクを使用したものです。タイのイオンで開発した商品でしょうか。当初はタイ産素材を使い日本で製造したものだと思っていましたが、タイからの輸入品です。

全種を購入(ココナッツは3個)しました。まず私がアイスクリームといったらココナッツというほど好きなココナッツをいただきました。東京ではいままでスーパーなどでココナッツ・アイスクリームを探しても見つからず残念な思いをしていたものです(沖縄にはあります)。

ココナッツ・アイスは真っ白で(タイでは灰色がかったものもあり)、かすかにシャキシャキ感のあるものでした(私はねっとり系の方が好きですが)。ココナッツの香りもしっかり効いています。

他の4種はぼちぼちといただきます。マンゴーは果汁24%、ライチは果汁40%とかなり高めの果汁ですね。

タイ産アイス5種
タイ産アイス5種

ココナッツ・アイス
ココナッツ・アイス

ココナッツ・アイス
ココナッツ・アイス

しかめっ面

2025年11月1日
やはり日本の医療機関は

先月チェンマイで新型コロナのワクチン接種を受けようとナコン・ピン病院に行ったのですが、新型コロナのワクチン接種は終了したとのことで残念でした。

昨日、しかたがないので日本で前回ワクチン接種を受けた医療機関に行ったのですが、やはり日本の医療機関ですね。

態度の悪い医者から何回接種を受けたか聞かれ10回だと答えたところ、医者はタイで受けたとしても多くて7回のはずだと。バカは相手にしてもしょうがなし、何回接種したかも問題ではないので無視しました。

年配の看護師?がワクチンを打ち、絆創膏を貼る段になって「どこに打ったっけ?」と。まあ打ったことは忘れていないようなのでまだよいのかも?

毎度のことですが、日本の医療機関は困ったものです。

ほっこり

2025年11月11日
チェンマイ空港でほっこり

先日チェンマイ空港から出国した際にほっこり心温まることがありました。

チェンマイ空港で出国後(私は北京へ)、搭乗ゲートの待合室で穏やかな中年の韓国人男性から笑顔で声をかけられ、握手をされて驚きました。

話は戻って、私が宿泊していたホテルは宿泊するたびに韓国人観光客の皆さんが増え、今では大半が韓国の方です(今回はメキシコ人観光客の方々もけっこういらっしゃいました)。2022年にはタイ人観光客が主だったのでずいぶん客層が変わりましたね。私がいつもこのホテルに宿泊するのは立地やコスパがよく、そして韓国人が多く日本人は見かけないことが理由です。このホテルの喫煙所では韓国人の方々とよく話をします。楽しみなひとときです。

チェンマイ空港で声をかけてくださったっ方も喫煙所で話をした方でした。ご老人とご一緒だった方で、ご老人は日本語ペラペラの方でした。韓国の話で私が韓国が大好きな日本人だとわかっていただけたようです。空港で近くにいらっしゃったご老人も一緒に3人で話をし、ご老人から韓国に来ることがあったら連絡をくださいと名刺をいただきました。お二人は私のゲートの隣のゲートで、私より少し早いソウル行の便にご搭乗だったので、ゲートで見送りをさせていただきました。

タイと韓国、大好きな国2つに来れたようでほっこりしました。

パスポート

2025年11月10日
タイのパスポートもお持ちですか?

先日チェンマイ空港から中国の北京に向けて飛びました。

チェンマイ空港の中国国際航空のチェックイン・カウンターで日本のパスポート(姓名ともにタイ語名)を出したところ、係の方(タイ人女性)から「タイのパスポートもお持ちですか?」と聞かれました。これを聞かれたのは初めての経験です。日タイの二重国籍だと思われたのですね。今まで空港でのチェックイン、出入国手続き、ホテルなどでもこれを聞かれたことはありません。「タイ語名なのですね」とにっこりされることはよくありますが。

「日本人なのでタイのパスポートは持っていません」と答えたところ、係の方に「前のパスポートもお持ちですか?」と聞かれました。幸い前のパスポートも持っていましたので出したところ、同じ名前だと確認してOKが出ました姓名ともにタイ語名に変えたことを伝えたところ、いつものようににっこりされました。

今回このような対応があったのは中国の航空会社で中国へ飛ぶことが原因だったのでしょうか?北京首都空港での乗り継ぎの際の手荷物検査やボディ・チェックもイスラエル以来の厳重なものでした。(ずいぶん昔、タイから昆明に飛んだ時や中国の国内線、ラオスから陸路での中国入国の際は厳重ではなかったのですが)

ちなみにアメリカの市民権も取得したタイ人の妻はタイとアメリカのパスポートを持っています。もちろんタイに帰るときはタイのパスポートを使っています。アメリカのパスポートでタイに帰国したら何か起きるかもしれませんね。

炭と鮨

2025年11月6日
チェンマイの和食店は減少傾向

チェンマイの和食店は減少期に入ったのかと感じます。タイ人の和食離れが起きているのか、あるいはすでに飽和状態で淘汰されているのかはわかりません。2024年1月にチェンマイに行った際にまだ新しかった和食店もかなり消えています。

お店の入れ替わりが多いニマンヘミン地区では特に和食店の減少が目立ちました。閉店していたのは、まつり、ダーティ・カレー、オフィス・オブ・フィッシュ、大阪、銀座、賑わい居酒屋、红宝石海鲜(和食と中国料理)、チャーシューりゅう、おまかせ・バイ・センサイ(弁当ランチバーを含む)など9店でした。新たに開店していたのはMAYA4階のシンカンゼン寿司、メインストリートの炭と鮨、ソイ5のサビサビの3店のみでした。計6店舗の減少です。

旧市街では天裕、月光、神楽、The Realなどが閉店、新しいお店は見つからず。

ナイトバザール周辺ではブーンプンざる&丼、わざと、うなぎ八湯などが閉店、新しいお店は見つからず。

セントラル・フェスティバルでは天丼てんやが閉店(タイから撤退)しペッパーランチが後に、新しくできたのはスシローと手巻き寿司のチョー(Cho、超でしょうか)でした。ここは数からいうと増えていますね。

新しくできていたお店は高級店が多いです。ニマンヘミンの寿司店サビサビはまさに高級寿司店でチェンマイで一番美味しい寿司を食べることができます。炭と鮨もネタがとてもよいです。セントラル・フェスティバルのチョーも美味しいです。

庶民的なお店もできていますが、大型で清潔なお店です。MAYA4階のシンカンゼンは日本のファミレス風で意外と格安です。お味はそこそこですがコスパはよいです。セントラル・フェスティバルのスシローは日本のスシローと同様の店舗で寿司のレベルも日本同様です(よい意味ではない)。ただし活〆バラマンディ(アカメ科の魚で日本のスシローにはまだない)は美味しく、接客はフロアスタッフさんが多く日本よりよいです。

結論としては街中では和食店は減り、新たに高級店が出店、ショッピング・センター内では大型店で庶民的な和食店が多め、ということですね。

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