雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
ある店での出来事(2021年1月25日)

カテゴリー:チェンマイ
時期:ーー
場所:チェンマイ
一度行ったきりで、二度と行っていない店があります。どのジャンルの店かは敢えて言いません(国境がない国です)。料理は美味しく、雰囲気もハード面はよく、タイ人のウェイトレスさんの接客もよいお店でしたが、二度と行く気になれません。
私がランチタイムに入った時はタイ人のお客さんが1組、そして別の席にもう一人タイ人ではない老婦人(その店のジャンルの国)がいました。入ってから食事を終えて出るまでの間、その老婦人が大声で騒ぎ続け、更にテーブルを叩きまくっているという尋常ではない状況でした。決して怒っているわけではありません。喜んでいるのです。料理が美味しくて喜んでいるわけではなさそうです。もちろん雰囲気がよい店だからでもなさそうです。喜んでいるのは彼女と同じ国の店主がつきっきりで話し相手になっているからです。タイ人のお客さんも眉をひそめていましたし、私は早く店主が席を離れないかとそればかり願っていました。しかし、私が店を出るのが先になりました。
もちろん、店内で騒ぐ迷惑な方たちを見かけることは時折あります。この時もたまたまだったということはわかります。しかし、店主が騒がせ続けるとは・・・。
最近の雑記

2021年1月24日
レストランの新型コロナ対応
新型コロナ騒ぎでチェンマイのレストランにも変化が表れています。対応は様々です。
休業中のお店
1月中は休業に入った台湾料理の「Cai Lai」など、臨時休業に入ったお店をよく見かけます。
本店・支店の統合
行列店のタイ料理店「トーン」はニマンヘミン・ソイ13の本店は休業、ソイ17の支店のみで営業しています。
持ち帰りのみのお店
和食店の「てまり」など、持ち帰りのみの対応になったお店も見かけます。
ドリンクのみになったお店
タイ料理店の「Kansadang」など料理の提供を中止して、ドリンクのみを提供しているお店も見かけます。
その他
新型コロナとは関係がないと思いますが、サンティタムの和食店「ラクカフェ」はラーメンに特化したお店に様変わりしています。

2021年1月23日
ガスー(กระสือ)
某国の首相ではなく、タイの女性のお化けです。夜になると体から首だけが離れ、内臓をぶら下げて空中を飛び、家畜を襲って食べます。映画の題材としてもよく使われます。2019年の「セーン・ガスー」(邦題:呪いのキス)はおどろおどろしくも悲しい物語でとてもよい作品でした。

