雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
SCのレストランの閉店状況(2021年2月27日)

カテゴリー:料理
時期:新型コロナ後
場所:チェンマイ
「MAYA」4階のレストラン街でチェーン店の「Black Canyon」が閉店しましたね。新型コロナ以降「Pizza Company」「Babylonian Iraqi」「回転」「宮崎」、「Food Lanna」の奥のお店もほとんど閉店しました。跡地はまだ新規オープン店の情報も出ていません。「Jeffer」は向いのオープンスペースに移転し、跡地は4月に鍋店がオープンする予定ですが、どうなるでしょうか。残っているお店もあまりお客さんは入っていないようです。
「KAD Suan Kaew」の地下1階のレストラン街も「鉄板」「Curry Pot」「My Grill」などが閉店し、フードコートもかなり閉店しています。
「Central Festival」や「Airport Plaza」も閉店したお店はありますが、状況はまだよいようです。「Promenada」は最近レストランが増え、新しく広いフードコートもできましたが閑散としています。
最近の雑記

2021年2月26日
タイののメニューは外国人に優しい
タイのレストランのメニューは外国人に優しいですね。チェンマイはもちろん、地方の観光客など来そうにないような県の街でも英語併記のお店がほとんどです。チェンマイでは中国語併記のお店も多いですね。スマイリーキッチンのメニューはタイ語、英語、日本語、韓国語、中国語と5ヵ国語併記ですばらしいです。和食店以外で日本語併記のお店はそれほど多くはありませんが、ごくたまに見かけることはあります。
東京では英語併記のお店はまだ少数派で、外国人には優しくないと思います。「松屋」や「海鮮三崎港」などのメニューは多言語対応です。「海鮮三崎港」へはよく行ったのですが、中国人や韓国人を中心に、タイ人を見かけることもよくありました。新型コロナ終息後には日本もレストランの対応国際化を進めてほしいものです。
今の韓国の状況はどうでしょうか。長いこと行っていないのでわかりません。初めて韓国に行った時にはメニューが読めずに苦労しました。帰国後、ハングル文字を勉強し、料理名も覚えたのでその後は韓国での食事も楽しめるようになりました。
台湾もまだまだですね。中国語のみのお店が多いですが、日本人にはなんとなく理解できる場合もあります。少し調理法や素材名を知るだけで楽になります。

2021年2月25日
日本人会
チェンマイの日系団体は3団体でしょうか。老人会と化している団体もあるようですね。私はどこにも入っていませんし、入るつもりもありません。在チェンマイ日本総領事館でオンラインで在留届は出しましたが。台湾人会や韓国人会には興味があり、ネットで調べてみましたが台湾人会は見つかりませんでした。韓国人会は「韓人会」というのがありますね。どちらも当然日本人は入会できないはずですので残念です。両国の伝統行事などのイベントがあるのなら参加してみたいです。昔、台湾と日本の交流会がネットであり、東京でのオフ会に参加したことがあります。
ロサンゼルスに住んでいた頃は日本人会以外に〇〇県人会というのが多数ありました。羅府新報というロサンゼルスの日刊(現在は週4で発行)日本語新聞によく集まりの広告が出ていました。もちろんどこにも入りませんでしたが。
