雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

散髪(2021年10月4日)

散髪
カテゴリー:チェンマイ
時期:2021年10月

場所:チェンマイ






髪を切ってきました。いつも行くのは250Bのお店で、カット席が8席、ベッドタイプのシャンプー台が4台というお店です。カットの前後に2度シャンプーがあります。カットもわりと丁寧ですが35分で終わりました。日本の1000円カットは10分で終わりですから、3倍強ですね。さっぱりし、これでしばらくシャワー後の髪が乾くのも早いと思います。

カット中に思ったのですが、10代の頃から髪型が変わっていません。ふとモヒカンもいいかもと思いましたが、これは周辺の手入れが大変そうですね。

髪型と言えば、昔長髪やリーゼントが流行った時代がありましたね。団塊の世代の方たちだったかと思います。

最近の雑記

ご飯

2021年10月3日
軟飯男


台湾で最近日本で話題の方に対して「冠上軟飯男稱號」となったそうです。お相手が食すのは「姫飯」でしょうか?

「軟飯」というと日本では米から作る離乳食になりますが、台湾で「軟飯男」というとまったく別の意味になるのですね。

日本でも「〇飯」という言葉は多くありますが、一般的には意味が通じにくいものも多いですね。

姫飯(釜で炊いたごはん)
水飯(柔らかくたいた飯を冷水で洗って白っぽくしたもの)
横飯(洋食)
産飯(出産直後に神に供える食事)
甘飯(味のよいご飯)
椀飯(饗応、饗応の食膳)
打飯(僧侶の食事)
続飯(米で作る糊)
枕飯(遺体に箸を立てて供えるこの世で最後のご飯)これはまだ食べたくないです(^^;)


上映中

2021年10月2日
シネコン再開


昨日(10月1日)にチェンマイのシネコンが再開しました。洋画9本のスタートで、上映回数は多くはありません。

9月後半に入ってからシネコン各社の新作公開情報が活発に更新されるようになり、再開の動きがあるのかと思っていましたが、先日10月1日からの再開が発表され、、9月28日にはMAYA5階のSFXやプロメナーダのSFは再開準備を始めていました。新型コロナ感染防止の観点からはまだ時期尚早な気がしますが、このままでは本当にタイの映画界は全滅しそうですからいたしかたないですね。

半年ぶりに公開の新作タイ映画は10月21日に公開予定の「Bok Lok Hai Rue Wa Koo Rak Mueng」(บอกโลกให้รู้ว่ากูรักมึง)が最初になるのか、あるいはその前に別の映画が急遽入ってくるのか動向が楽しみです。現時点で年内に公開が発表されているタイ映画はまだ5本ですが、今後増えてくると思います。

韓国映画で年内に公開が予定されているのは10月28日の「シンクホール」(싱크홀)を皮切りに計4本です。

日本映画で年内に公開が予定されているのは10月7日公開予定の「アーヤと魔女」を皮切りに計9本とタイ映画より多いです。他にアメリカ映画ですが水俣病を題材にした「ミナマタ」も10月21日に公開予定です。


ビストロ蔵

2021年10月1日
ビストロ蔵・最後の晩餐


昨晩(2021年9月30日)の夜の営業をもって名店「ビストロ蔵」が閉店しました。忘れられない名店で、とても残念です。今まで本当にどうもありがとうございました。

最後の晩餐ではお刺身サラダ、ホタテのバター焼き、エビフライ、おにぎり(鮭、明太子)、味噌汁をいただきました。忘れられない食事となりました。

お店の前に行くとわんわんたちがキャンキャンとなき、入ると2匹とも半狂乱になって飛びついてきました。普段はおとなしいポメラニアン君まで半狂乱だったのは初めてです。ビーグル君は今までにないほどの興奮状態でした。最後の日だということがわかていたのでしょうか。缶詰のドッグフードや犬用お菓子、きゅっきゅと鳴るボールを持って行ったのですが、ビーグル君はきゅっきゅと鳴らせながら店内を走り回っていました。

わんわんたちはまだしばらくはお店で暮らすそうです。初めてビストロ蔵を訪れた際、いきなりビーグル君が過激な大歓迎をしてくれたことが忘れられません。当時まだ1歳でやんちゃでした。私が昔日本で飼っていた柴犬はいつまでたっても私の帰宅時には飛びついて喜んでいましたが、このビーグル君も同じようでした。ランチタイム最後の営業日に、食事を終えてトイレに立ち戻った際は・・・ビーグル君が私の席に乗ってお皿をきれいに舐めていました。こんなことは初めてで、「こら」と言ったら椅子の上でお座りしました。ビーグル君は一人(匹)でニマンヘミン・ソイ9を散歩していることもあるので、また会えることを期待しています。ポメラニアン君は最初はメスかと思ったのですが、男の子でした。可愛らしい姿とは裏腹に気の強い一面もあり、ビーグル君とおもちゃの取り合いになった際は一吠えでビーグル君が逃げ出しました。よくお腹を出して撫でられるのが好きでした。ポメラニアン君を撫でるとビーグル君が飛んできて割り込み僕も僕もがいつものことでした。初めてビストロ蔵を訪れた際、いきなりビーグル君が飛びついて過激な大歓迎をしてくれたことが忘れられません。当時まだ1歳でやんちゃでした。私が昔日本で飼っていた柴犬はいつまでたっても私の帰宅時には飛びついて喜んでいましたが、このビーグル君も同じようでした。ランチタイム最後の営業日に、食事を終えてトイレに立ち戻った際は・・・ビーグル君が私の席に乗ってお皿をきれいに舐めていました。こんなことは初めてで、「こら」と言ったら椅子の上でお座りしました。ビーグル君は一人(匹)でニマンヘミン・ソイ9を散歩していることもあるので、また会えることを期待しています。

新型コロナ第1波の店内飲食禁止後に再開した時にはおかみさんがすでに日本に帰国され、その後はタイ人スタッフさんたちだけでよくがんばっていたと思います。最後におかみさんにお会いできなかったことがとても残念です。

オーナー様、スタッフの皆様、今まで本当にどうもありがとうございました。わんわんたちもお元気で!


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