雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

中国超市(2021年10月5日)

中国超市
カテゴリー:料理
時期:2021年10月

場所:チェンマイ






中国超市へは中国食品を買いに時々行きます。今回は拌面2種(红油拌面、炸酱拌面)、インスタント飯2種(箏尖牛肉饭、菌菇牛肉)、脆口搾菜芯、鮮花餠を購入しました。

以前からよく購入する脆口搾菜芯(味付けザーサイ搾菜)は辛くはないのですがコリコリ食感がとてもよいです。鮮花餠(花パイ)はバラ、百合、ジャスミンの花が入ったパイで甘さがごく控えめでお気に入りです。

拌面2種(红油拌面、炸酱拌面)、インスタント飯2種(箏尖牛肉饭、菌菇牛肉)は今回初めて購入しました。インスタント飯にはアルファ化米、レトルト具材、レトルトたれが入っています。他に発熱剤と過熱剤にかける水が入っているのでどこでも食べることができます。箏尖牛肉饭は牛肉、タケノコが入り、豆鼓風味です。红油拌面はまぜそばのようなもので、やや幅広のコシのある乾麺に粉末スープ、红油、高菜のような漬物が入り、辛さが効いています。

中国超市の拌面とレトルト飯


中国超市の鮮花餠と脆口搾菜芯

最近の雑記

散髪

2021年10月4日
散髪


髪を切ってきました。いつも行くのは250Bのお店で、カット席が8席、ベッドタイプのシャンプー台が4台というお店です。カットの前後に2度シャンプーがあります。カットもわりと丁寧ですが35分で終わりました。日本の1000円カットは10分で終わりですから、3倍強ですね。さっぱりし、これでしばらくシャワー後の髪が乾くのも早いと思います。

カット中に思ったのですが、10代の頃から髪型が変わっていません。ふとモヒカンもいいかもと思いましたが、これは周辺の手入れが大変そうですね。

髪型と言えば、昔長髪やリーゼントが流行った時代がありましたね。団塊の世代の方たちだったかと思います。そんな長髪やリーゼントだった方たちの多くは・・・髪が薄くなりもう無理かな?などと失礼なことを考えてしまいます。


ご飯

2021年10月3日
軟飯男


台湾で最近日本で話題の方に対して「冠上軟飯男稱號」となったそうです。お相手が食すのは「姫飯」でしょうか?

「軟飯」というと日本では米から作る離乳食になりますが、台湾で「軟飯男」というとまったく別の意味になるのですね。

日本でも「〇飯」という言葉は多くありますが、一般的には意味が通じにくいものも多いですね。

姫飯(釜で炊いたごはん)
水飯(柔らかくたいた飯を冷水で洗って白っぽくしたもの)
横飯(洋食)
産飯(出産直後に神に供える食事)
甘飯(味のよいご飯)
椀飯(饗応、饗応の食膳)
打飯(僧侶の食事)
続飯(米で作る糊)
枕飯(遺体に箸を立てて供えるこの世で最後のご飯)これはまだ食べたくないです(^^;)


上映中

2021年10月2日
シネコン再開


昨日(10月1日)にチェンマイのシネコンが再開しました。洋画9本のスタートで、上映回数は多くはありません。

9月後半に入ってからシネコン各社の新作公開情報が活発に更新されるようになり、再開の動きがあるのかと思っていましたが、先日10月1日からの再開が発表され、、9月28日にはMAYA5階のSFXやプロメナーダのSFは再開準備を始めていました。新型コロナ感染防止の観点からはまだ時期尚早な気がしますが、このままでは本当にタイの映画界は全滅しそうですからいたしかたないですね。

半年ぶりに公開の新作タイ映画は10月21日に公開予定の「Bok Lok Hai Rue Wa Koo Rak Mueng」(บอกโลกให้รู้ว่ากูรักมึง)が最初になるのか、あるいはその前に別の映画が急遽入ってくるのか動向が楽しみです。現時点で年内に公開が発表されているタイ映画はまだ5本ですが、今後増えてくると思います。

韓国映画で年内に公開が予定されているのは10月28日の「シンクホール」(싱크홀)を皮切りに計4本です。

日本映画で年内に公開が予定されているのは10月7日公開予定の「アーヤと魔女」を皮切りに計9本とタイ映画より多いです。他にアメリカ映画ですが水俣病を題材にした「ミナマタ」も10月21日に公開予定です。


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