雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
日本で大規模クラスター相次ぐ(2023年6月13日)

カテゴリ:日本
時期:2023年6月
場所:日本
6月に入ってから中高の体育祭などで大規模クラスターが相次いでいます。中には100名以上の学校も。少し前には某県の市役所でも職員の1/4が感染するなどひどい状況になってきています。
6月に入ってからマスクをしない輩が急増していると感じた矢先のことです。街中でもノーマスクでゴホゴホ、電車内でもノーマスクでゲホゲホと危ない連中が多いです。もちろん電車内ではすぐに隣の車両に避難します。ゴホゴホゲホゲホでなくともノーマスクで騒ぐ連中のなんと多いことか。
こんな状況ですので今年の夏も第9波となり、世界一の座に返り咲きそうです。こんな不名誉で危険な世界一はいらないのですが。
最近の雑記
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2023年6月12日
わさび2本290円
肉のハナマサで韓国産の生わさび2本パックをなんと290円(税込み313円)で購入しました。本来580円でしたが、半額になっていました。中国産のものは見かけますが、韓国産のものに気づいたのは初めてです。鮮度のせいか香りはやや欠ける気もしますが、しっかりわさびです。
本マグロの赤身を購入しようと思い、4軒目のスーパーでようやく見つけました。日本のスーパーでも本マグロは稀少です。メバチやキハダが多いですね。それからそばも購入しました。お気に入りは「山形のとびきりそば」です。
次はわさびをな何でいただこうかと思案中です。
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2023年6月11日
美味しいなんちゃって和食
基本的になんちゃって和食は好きではないのですが、中には本家日本のものより美味しいものもあるのであなどれません。
韓国式すき焼き
最初に衝撃を受けたのは「韓国式すき焼き」です。アメリカの学校で韓国人シェフの学食でいただきました。メニューでは「Sukiyaki」となっていましたが、塩味で炒めたお料理で日本のすき焼きとは似ても似つかぬものでした。日本のすき焼きは甘いので嫌いなのですが、韓国式すき焼きは私の味覚にピッタリ合いました。チェンマイの韓国料理店では食べられないのが残念です。
韓国式海苔巻(キンパブ)
これも初めていただいたのはアメリカの同じ学食でした。海苔がごま油風味で、ご飯は酢飯ではない具沢山の太巻です。日本の太巻は嫌いなのですが、韓国式の太巻は大好物です。チェンマイの韓国料理店でも普通に食べられるのがありがたいです。
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タイ式塩辛
日本の塩辛に唐辛子、ニンニク、ライムを入れて和えたもので、日本の塩辛ほどしょっぱくはなく、激辛になっています。やはり日本の塩辛は塩気がきつすぎるので嫌いなのですが、タイ式塩辛は大好きです。チェンマイでは「寿司うまい」「月光」「全部黒」などにあります。
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ちなみに今までいただいたなんちゃって和食の中で最悪だったのは韓国式ちらし寿司の「フェドッパブ」です。刺身や野菜をコチュジャンで真っ赤になるまで和えたものをご飯にのせています。まるで韓国料理のようですが、和食店にしかないなんちゃって和食です。甘いのが難点です。

2023年6月10日
帽子をかぶる人
東京の街中で帽子をかぶっている人と言えば幼稚園児か老人です。幼稚園児の場合は制服の一部のようなものですから本人の好みでかぶっているわけではありませんね。
老人の場合、男性は野球帽やゴルフ帽などのキャップ、女性はキャペリンが多く、一様な気がします。夏場なら日差しから頭を守るという目的もあるのでしょうが、夏場以外でも男性は帽子をかぶっている場合が多いと思います。薄くなった頭を隠したい、ということもあるのかもしれません。
私が小学生の頃はまだ野球帽が流行っていました。東京で売られている野球帽はほぼ100%巨人のロゴ入りのものでしたが、クラスメートで1人だけ東京人なのに阪神のロゴが入った帽子をかぶっている子がいましたが、目立ちましたね。普通ではつまらないから、と言っていました。
緑の帽子をかぶるのはやめておいた方が無難です。誤解されかねませんから。
ちなみにジーンズをはく人もほとんどが老人ですね。
